4.0
どうかな?と言う書名ですが
ヒロイン・クロエの今までが辛すぎる状態だったので
アッシュ・ブリニクル侯爵に救われて安堵しました。
侯爵とクロエの過去に縁というか思い出があるようなので
読むのが楽しみです。
クロエには辛かった過去をすべて忘れて幸せになって欲しいと
心から思います。
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20315位 ?
ヒロイン・クロエの今までが辛すぎる状態だったので
アッシュ・ブリニクル侯爵に救われて安堵しました。
侯爵とクロエの過去に縁というか思い出があるようなので
読むのが楽しみです。
クロエには辛かった過去をすべて忘れて幸せになって欲しいと
心から思います。
花笑さんは、33歳とは思えない程、精神年齢が低い(良い意味)女子
田之倉君は、精神面は完全に大人な大学生
朝尾さんは、酸いも甘いも知り尽くした大人のイケメン男子
一回りも離れている、花笑さんと田之倉君の恋は
障害が多く、恋の成就までには、もっと紆余曲折があり、
一旦は別れて、その何年後に、お互いに相手を必要と感じ
元のさやに納まる・・を期待したけど
思ったほど、障害が無くて拍子抜け。
最後、二人が結婚して終わるのは、嬉しかったけど、
二番手の朝尾さんは、すごく良い人だから、幸せが待ってるよね?
心配なのは、田之倉君は、大学院でもっと勉強したかったのじゃないの?
花笑さんの為に諦めて就職したんだよね。
将来後悔しないと良いけどね。
このお話は、世の中の、恋に夢見る平凡な女性に夢を与える
良いお話でした。
現実にはあり得ないお話かもしれないけど、ドロドロした所が無いし
アダルトな画面は無いし、誰にでも読んでもらえるお話だと思います。
保育士の如月唯は事故に遭い、女神1号に古代中国に飛ばされ
昭王妃・林苑に転生する所から始まる。
これは、昭王を挟み、王妃と側室の寵愛争いか
謀反の話で、、
最後は昭王が勝ち、昭王と林苑が仲良く暮らしましたさ、
の、お決まりの話かな?と思ったけど、どうも違うらしい。
林苑(唯)は、皇后から毒を飲まされ、1か月以内に昭王(謝析)を殺さないと
解毒剤を与えないと脅されるし
女神1号からは、昭王の命を救えば、無事に現世に戻してあげるが
駄目なら死のみと、どちらを選択しても、解毒されない限り死が待っている。
さて、何故、皇后は昭王(謝析)の命を狙っているのか?
何故?謝析は3歳児の振りをしているのか?
話が進むと分かるのですね。
謝析は、林苑の婚姻の目的を知っているので、
何故、林苑が命がけで、自分を救おうとしているのか
疑問に思いながら、自分の為に怪我を負った林苑の治療を
申そうに依頼した。申そうのお陰で、命を取り留めた林苑。
申そうは、林苑が毒に置かされている事に気づいているので
救いの道がありそう。
長くなるので、また続きを書きますね。
最後は、予想通りハッピーエンドでした。
兄に突然失踪された瑞香は、お総菜屋で働きながら、生活の為に
りらとして、Mimi(若者向け香水)の専属モデルをしている。
Mimiを開発した会社の副社長・朔也は、瑞香のピンチには
いつも助け舟を出してくれる優しい人。
朔也は、実は瑞香の兄の友人だが、最初は知らない瑞香。
優しくて頼りになる朔也に、恋をした瑞香は、同じ職場の三嶋と朔也の関係が気になり
聞き出そうとするが決心がつかない。
誤解のまま朔也から離れ、兄のもとへ帰る瑞香。
兄の説明で、三嶋と朔也の関係を知り、朔也の元へ帰る瑞香。
瑞香に好意を寄せるモデル仲間の海都が、瑞香を惑わすような話をしたり
ウロチョロするが、二人の絆は崩せない。
誤解や嫉妬や遠距離で一時的に離れても、お互いを思う強い心があれば
元に戻れるし、幸せを掴めるんだという話でした。
単純なお話ですが、ほっこりする話でした。
この本の内容は、好き嫌いがはっきりと分かれると思います。
自死まで考えたヒロインが、タトゥを入れた事で
自信を取り戻し、運命も変わるという話は、今までに無い話なので
新鮮に感じます。
義母の介護疲れで、身も心もボロボロになり、老け込んだ妻(香蓮)を
裏切り、自分の親の四十九日に、愛人と電話で、妻を笑いものにした屑な夫。
しかし、屑夫と愛人は、目論見が外れ、財産を妻が相続したために離縁出来なくなった。
夫の裏切りで、世を儚み自死しようとした香蓮。
香蓮を助けたのは、彫師の男で、その男には、蓮の花の彫り物があって
縁と運命を感じた香蓮は、その彫師に、自分の胸に、蓮の花の蕾を入れて貰った。
胸にタトゥを入れた事で、夫に秘密を持ち、自分が変われるような気がして強くなれた香蓮。
香蓮は、自分を裏切った屑夫と愛人に果たして報復が出来るのか、
彫師や彫師の仲間と、これからどう関わっていくのか楽しみになってきた。
最初は、親の借金のかたに身売りって、江戸時代じゃあるまいしって思いながら読んでいたけど
瀬田(寛志)の千春への愛の本気度が伺えて、良いご縁だわと読み進めて行った。
千春の親の借金の原因が、本間と手を組んだ瀬田にもあると知らされて、心を痛めた千春だが
瀬田が、本間と手を切り、千春の親の損失の補填だけじゃなくて、縁切りの為に、自分の製鉄所まで
手放した事実を知り、二人の気持ちが当初よりも深く結びついたようで嬉しい。
10年間ずっと片思いで、今もその気持ちでいる、幼馴染の巽は気の毒ですが。
まあ、これから、紆余曲折はあるのでしょうけど、今後の話が楽しみです。
親の事業失敗で、転校を余儀なくされた女子高生の周ちゃん。
転入先の高校は、直前まで男子校だったため、女生徒は周ちゃんのみ。
昔、男子に虐められた事がトラウマになっていて、男子が苦手なのに
周りは男子だらけ。周ちゃんは、転入を後悔するが、特待生扱いで、寮費も授業料も無料だから
頑張るしかないと諦める健気な女の子。
女性一人の寮は、悪ガキの男子生徒に襲われそうになったりと危険がいっぱい。
周ちゃんが危険な時には、常に助けに入ってくれる白馬の王子様のような司波君。
実は、昔、男子に虐められていた周ちゃんを、いつも助けてくれた幼馴染みが司波君。
司波君はその事に気がついているが、周ちゃんは、まだ、気がついていない様子。
今まで、たくさんの漫画を読み、課金もかなりしてきたが、勿体なかったな~もあったけど
これは、課金してでも続きが読みたい本です。
お金に困った女性が応募したのが、ベビーシッターのバイト。
面接で会った弟の方は、子供の事を考え、生半可な気持ちでは困ると考えているのか
ベビーシッターの経験とか真剣に話しているのに、兄の方は、疲れが出ているのか
子供を見てくれるなら誰でも良い・・などと無責任発言。
一人だけでも大変なのに、子育て経験の無さそうな女性に、三人の子供の世話が出来るのか?
「恋するベビーシッター」だから、兄弟のどちらかの男性と恋仲になるんだろうけど、どちらかな?
三つ子ちゃんの世話と、恋模様、奮闘する女性の姿が今から楽しみです。
最初は、日下部君の、いろはちゃんへの気持ちが強すぎるからか
仲間に対しての行動や、言葉に、この男の子、少し危なくない?って思ったけど
半分ほど読み進むうちに、いろはちゃんにだけではなくて、仲間にも、日下部君の態度や言葉が
変わってきて、高校生らしい付き合い方を感じるようになった。
天然いろはちゃんに振り回される、日下部君が明るい爽やかな感じになってきて
面白く楽しく読めるようになってきた。
はじめの方だけ読んだだけなら、星は2個でしょうか?
課金して次に進んで良かったです。
ヒロインのエラ・ウォーカーの死から物語が始まる。
処刑の表向きの理由は、ジル王子との婚約破棄と、与えられた領土の管理責任を負わされた事
だが、事実は異なり、破棄は、義妹イサベラに婚約者を奪われたのだし、管理を命じられた領地は
もう手に負えないような荒れ果てた領地で、どうしようもない状態だった。
エラは陥れられたのだった。
その後、執行の10年前に転生したエラは、自ら婚約者の座を義妹に譲り、まだ、救える状態の
イーストウッドの管理を請け負い、見事に管理し、そこで穏やかな生活を送るはずが
王子の祖母、エリザベス陛下に気に入られ、王子の婚約者争いに突入する羽目になってきた。
自分が治める領地は留守の間に荒らされ、波乱の幕開けになり
穏やかな生活とは無縁になりそうで怖い。今後、どのように話は進むのか。幸せになってほしい
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捨てられた妻に新しい夫ができました