4.0
うーんと思う箇所が何箇所か…
母や妻が亡くなったからと言って、それで母が命掛けで産んだ娘(妹)をそこまで虐げる人間性…貴族として辛いことでもあるの?貴族って対面気にするのに、そういうの見せて恥ずかしいと思えないなんて浅薄だなと。
辺境伯、東の塔への立ち入りを禁じてるとはいえ、見張りはおろか施錠の設備すらないというのは隠す気持ちあったのかな?使用人たちは事情がわかってるようなので、鍵は必要無かったという事?私には、もうむしろ一周回って見せたかったとしか思えない。
で、早々に彼女に見られた次の日、鏡を素手で割るというワイルドさを見せつけたと思ったら次のお見舞いのコマでは手が治ってますwえっ?魔王の力?治癒能力ですか?w w w
とかとか、細かいとこめちゃツッコミたい気持ちになりつつ、いいとこで無料分終わって残念。
もう少し配信されたら一気読みしようかな?なんて、考えてます。
お話自体は主人公の二人とも辛い過去、逃げられない出自を抱えつつ穏やかで優しく、幸せになって欲しいと思えます。
魔王がオッドアイに描かれてるので、クラウディアのオッドアイとも何か関連性があるのかしら?と考えたりしています。
クラウディアの血筋は、辺境伯の城に近いという事は祖先が何かしらの関係があってもおかしくない。つまり、クラウディアが嫁ぐことは過去から考えても運命であった…なんて展開があっても胸熱です!!
血筋が絶えず続いてるという事は、子を成してきたという事。呪いがどのように継がれていくのか、はたまた何かしら解決されるのか、期待しています。
-
0
捨てられた令嬢は魔王様に溺愛される