蛇結茨さんの投稿一覧

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評価1 6% 37
21 - 30件目/全405件
  1. 評価:5.000 5.0

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    前作、今作のお母様とお父様の物語も大好きで完読しており、ワクワクドキドキで無料分3話を堪能しました
    結果、すでに満足!www
    絵も麗しく、ストーリーが秀逸!またまたの転生が起こってるんだけど、それがまたパラレル感がある!
    ただ戻ったのではなく、本人が過去に…これドッペルゲンガー的な問題もあるけど、問題の根が父や母の世代から変わってないというか、より根深くなってるということよね??
    解決していくからこその、前作ラストの一コマにどう繋がっていくのか見もの!!
    既に皇帝?となる未来が確定してるアレックが…結婚したら、配偶者に取られるってことじゃん!と考えてるとか、いやどう転がしてくの!先生!!ってなってます♡ワクワクさんですー♪

    先生様方ありがとうございます♡
    素晴らしい作品です♡目の保養、政略等は心の保養♡語彙力向上にもうってつけです⭐︎
    最後まで応援しております♡

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    軽い気持ちで読んでハマって欲しいw

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    オーレリア・バーベナ・チルトンはバーベナ魔術師団長だった前世の記憶を持って、ヴァルハラから再度生き直しの為生まれ変わった侯爵令嬢
    齢16にして、爆破魔術を使いこなし?屋敷を破壊し、従業員から追い立てられる楽しい日々を探していた
    困った子ちゃんという訳でもなく、生まれながらに成人女性の知識が備わっていたので、爆破魔術を生かしてインチキ遺跡を作って観光資源にしたり、大雨を予測して河川の治水工事をしたりもする
    所謂ギフターと呼ばれる部類の人である
    そんな彼女は前世可愛がっていたギルという後輩君がいた
    10代で副師団長となり、バーベナを支えたギル
    その彼はバーベナの死を契機に勝利した大戦を生き抜き、爵位を賜り、ロストロイ魔術伯爵として魔術師団長となっていた
    実はギル…バーベナに惚れていて、操だてしていたのである!独身で32歳を迎えてるなんて!モテるだろうに、その時点で尊い!けど、知らんかったからって、婚約から結婚式まで会いもせず、結婚式でも無礼な態度…あげく初夜に遅れて、第一声が『白い結婚』宣言‼︎そこから、オーレリアはぺろっと『ギル、最後の時何を言いたかったの?』と…ギルはハッとして矢継ぎ早にオーレリアが前世の記憶を持っていると確認、確信した結果…大泣きご乱心されますw
    ここまでが、冒頭の種明かしというか舞台となりますw
    何が良いって、モダモダしたりすれ違ったりせず、4コマ?くらいで前世持ちと話してしまうあっからかんとしたすがすがしさ!!なんせ転生したと言っても、前世日本に毒されてないから、逡巡がまるでないwギルも言ってるけど、大切なこと適当に言うとこだよ!オーレリア!w好き♡
    まぁ、初夜はギルが感極まって使い物wにならなかったわけだけど、初夜までは長いから覚悟して欲しい…第15話まででキス止まり!まぁ詳細は省きますが、迷惑3段活用みたいなトラブルに巻き込まれた結果、ギルはお預けくらいまくってますwまぁ、その元凶(玉)のおかげで?結婚式の非礼があるにも関わらず早めの里帰りも叶った所ではあるw美人子沢山なオーレリア母シシーさんも!良いキャラしてるんでぜひ見てほしいw
    でもそのトラブルを経て、ずっとバーベナ呼びで、前世引きずりまくってたギルがオーレリアと今の彼女と向き合う話好きです♡
    なんせ面白いの太鼓判押しまくりますので、ぜひご一読ください♪
    作者様方ありがとうございます♪

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    みーんな可愛い不器用さん♡

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    レベッカ・フェアリムは『自ら壁に咲く花』と呼ばれ、消極的な割に変わり者令嬢として有名だった。その時点でお友達と思ってる周りは悪意があるのがわかるけど、そこはおっとり?で流されて、周りも本人も気がついてない
    初っ端から、不器用やな!ってなるレベッカは、男性が苦手という訳ではなく、動物が好きな様子…第二王子のダンスパーティで猫に話しかけてたらそらそうなるわな…この話、貴族のルール(ダンスカードや戦争に対する考え方、所謂貴族としての常識)をしっかり設定して描きこんでて、それが2人の恋心のステッパーになってるから面白い!別に転生もしてないレベッカだけど、おっとりしてるだけでなく、価値観がその貴族の常識からすれば結構異端で…そこが戦争の英雄として平民から騎士団長に昇進の上、武勲伯爵として叙爵されたアラン・バーウィック卿に見そめられるきっかけとなります
    こういう貴族社会としてしっかりした世界では、成り上がり平民とバカにする記述があってもいいけど、そこはもう1人(1匹?)の戦争の英雄である、魔獣シルバーウルフのジルによってある意味払拭されてるらしくないのは好印象!
    平民アランにとって、貴族社会は認められているようで、認められてない…人に囲まれながらに孤独を感じるある意味で戦場だった
    そこに自分だけでなく、ジルまで暖かくおっとりと包み込んで優しく癒してくれるレベッカが現れれば惚れるのも当然!
    自分を英雄にしてくれたジルを、道具としてではなく、ちゃんと仲間、家族として扱いながらも、淑女への対応にはなんとも不器用なアラン
    友達に貶められながらも、ほんわか気が付かないまま、貧民街に捨て置かれてあわや危険な目に遭いそうな抜けてる不器用なレベッカ
    家族から、結婚のプレッシャーをかけられ、苦しみながら、タチが悪いクロエとつるみ、自由なレベッカを羨んで、それでも友達になれるかもと思って、罪を認めて助けを求める不器用伯爵令嬢キャサラ
    そんな不器用で可愛いアランと、ようやく素直に後悔ができたキャサラが、クロエの悪巧みで絶対絶滅のピンチに陥ったレベッカを助けに動き出した、これは順当にハッピーエンドだなと確信した完結2話前まで読みました

    いやはや、みんな可愛いし、絵も綺麗で話もスムーズ♪溺愛包囲網というにはガバガバなんだけど、ある意味リアリティがあり素敵なお話です♡
    作者様方ありがとうございます♡

    • 2
  4. 評価:3.000 3.0

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    なんかこう、もだもだしてる…
    いろんな事情はわかるけど
    もだもだしてる
    あとヒロインが普通すぎる
    獣人とはあるけど、獣化してる描写はほぼない

    あんまり見た事ない展開ではあるけど、
    そこまでではなかったので星は3つです!

    作者様ありがとうございました

    • 0
  5. 評価:2.000 2.0

    うーん…よくある感じで、ただ、途中出てきた
    キスマ隠しの【首】のカットバンを無断で剥がし、『社長以上の男なんていないと思いますけど…寿退社お待ちしてます♪』っていう、他人のパーソナルスペースおかしまくりのマウント乙カレー後輩で、読む気が失せた。
    他人のマウント取る暇あったら自分の行動を顧みろ…自分がやられたら盛大にマヤるんだろ?お前…ってなったからね…
    古今東西の物語のヒロインを見て、共通点探してみなさい!レポート提出!!って言いたいわw

    自分を上げるより、他人を落とす方が手っ取り早いっていう思考になってるのは、危険や…

    恋愛については、もだもだしてる印象

    正直無料分で離脱です
    ありがとうございました

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    綺麗だし表情も良いし、キャラそれぞれ嫌味なとこもなく、断罪もないし、威張りもない…
    けど、なんかこう、気持ちの描写とか、幕間の描かれ方が雑というか、省かれてるというか、言語化できないモヤモヤが拭えなまいまま無料分10話読んでしまいました。
    けど、これは平和だし、溺愛の雰囲気が芳しく、当て馬(色んな意味でまさしくw)のダービー伯爵ですら、君につけられる傷なら…なんて甘々♡
    虫除けから、恋人にステップアップするのが嫉妬なのかーと思いつつ、病の孤児院とか、花嫁を剥奪された再婚相手とか、三年の契約とか、いろいろ気になりつつ、期待込めて星4つです!
    作者様方ありがとうございます♡

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    8話までで三匹の子豚な舞台設定を把握‼︎

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    ヴォルグ王国第三王女メルト・ヴォルグは、義理の姉二人に、仕事やミスを押し付けられ、義母には物を壊されたり、冷たい食事を与えられたりと嫌がらせは枚挙にいとまが無い針の筵生活を送っていた
    この構図が、怠け者の長女とずるい次女…三匹の子豚やん!!!ってなってしまいましたw
    で、テンプレのいじめ…シンデレラもセットかな?
    なにより、優秀で聖霊術を使いこなし、つまり聖霊に愛されている清廉な魂のメルトは、あくせく働かされても耐える日々を送っていたため…冷徹公爵と悪名名高いノーズレッド王国のアルフェリア公爵への縁談を…生贄扱いされようと、ここよりはマシ!と地獄からの脱出経路如く、喜んで身一つで嫁ぎます。
    出迎えに戸惑うくらいには王女扱いされていなかったメルトの婚約者として現れた冷徹公爵こと、ヨシュアはなんと8年前に王宮で出会い、仲良くなった所謂幼馴染だった‼︎
    ヨシュアはヨシュアで、側室の子ながら魔法の才に一等恵まれた事でいびられ、居場所がなく、境遇の似ていた二人は仲良くなって数少ない良い思い出を育んだ(メルトがお花育てて見せたり)
    そんな二人は恋もへったくれもない義務的な顔合わせを経て、穏やかな…メルトからしたら暇な日々を過ごすのかと思いきや…この縁談を推し進め、ヴォルグ王国とのごたごた?を収集しようとする第一王子クラウス・ノーズレッドと王都へ行く事になります。
    これからいろいろ起こるんだろな…次の話かい摘んだら聖霊出てきたりオーガ出てきたり、そもそも、国の債務をほぼ引き受けて、聖霊術に関しては全て管理してたメルトが抜けて、ヴォルグ王国回るのか?今までの義姉の愚行がようやく明るみに出てザマァあったりするのか?そもそも、2年間の期限付きと強調して、気持ちのないメルトを逃してあげようとする優しさで狡さをコーティングした臆病なヨシュアは恋に持っていけるの?!いや、どう転ぶかわからないけどタイトルの溺愛はを感じるには時間がかかりそうなモダモダカップルっぽいです…
    期待を込めても星3つかな?
    作者様方ありがとうございます♪

    • 0
  8. 評価:2.000 2.0

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    リリア・アンセルム・ヴィステスタは竜を神と崇めるヴィステスタ王国の王女として10歳を迎え、王家であるアンセルム家に並ぶ名家で、外戚でもあるシリル・クラウと婚約を結ぶ…も、まぁ悪ガキw不敬罪で罰せられそうな生意気さwそれに娘に似合いだ‼︎と笑って流す父王と、言い返すはねっかえり王女…丁寧に描かれた出会いのエピソードとは裏腹に、相思相愛になった後の婚約破棄エピソードからの、悪役王女捏造?情報・印象操作がまぁ雑wスピード感と言えば聞こえはいいけど、クラウの「物分かりの悪さ、浮世離れした世間知らずさ」との意味深な捨て台詞と雨の中クラウの乗る馬車を追いかける王女の絵面が辛すぎる…
    そして、城の屋上?で剣を振るう王女…いや、その設定どこから湧いたの?で、父王が来て、突然の王位継承争いの話…いやいや、それ知ってないといけなかったやつ…なんで誰も王女に話してないの?リリアよ、味方いなさすぎ…で、父、娘に神と崇められる竜騎士団の団長になれだなんて…ただでさえ、王弟息のルドルフ?を押す一派が後々ジョルジュも狙ってるだろうし、手始めにリリアは被害にあったと推測されるのに??
    で、また雨の中、王と王女は話してる訳です。えっ?何?雨の中で、濡れるの好きなの?シチュエーションにも、ストーリー展開にも、今一つついていけないし、転生とかしてないのに、王女おてんばすぎへん?
    でもまぁ、リリア別人みたいな目つきで決意して…2年間、努力してなんと騎士団団長に就任してしまいますwその日々ももちろん丸っとカットw
    そして、副団長が任命される段で…なんとまぁ、婚約破棄された元婚約者、シリル・クラウの登場ですw
    さぁ、これから王位継承を巡る政争がどうなるのか?タイトルの溺愛にはどう至るのか?
    なにより、2年間部屋からほぼ出てない様子。出ただけで執事が感動する描写がある王女が、騎士団内のパワーバランスに食い込めるものなのか?2話の初めをちら見しましたが、演習場所を勝手に変更されて、下っ端はそれを伝えると案内するでもなく立ち去り、演習に遅れて行った体にさせられて、声かけもマルっと無視されてるリリア…誰が悪いんか知らんけど、これはいじめられそうな予感しかしない…不器用過ぎる。
    ハッピー系スパダリが好きなのと、絵もあんま好みじゃない…手足の描きは妙に生々しいのに顔は稚拙…なので星は2つです…

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

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    まず絵が綺麗!!!
    そして、無料分8話ながらも恋愛の香りはしつつも、純粋に人としての溺愛が見られてご馳走様です!!!
    なによりストーリーが素晴らしい!逸脱を褒め言葉と使えるレベル!

    吸血鬼が疎まれながらも英雄として国に組み込まれてる矛盾と、魔血過剰症というまるで生け贄というか伴侶となるべくして生まれたような病…
    国のためだけでなく見知らぬ令嬢の逃げ道として恥辱と苦痛に耐えるエヴァと、愛された過去があるからこそ憎まれ妹に全て奪われてもなお恨みも憎みもせず公爵の力になれるならと気丈に身を捧げ続けるリディ…自己犠牲が生き様のお似合いの二人

    不幸のピースが、300年の時を経てようやく、揃ったのですよ!
    すべてのピースがぴたりとハマる時…そこには幸福が馥郁と薫りたつスパダリ溺愛の園となるのでしょうね♡

    素晴らしい作品ありがとうございます♡
    最後まで応援してます!

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    推し活の極みよwラストには不納得

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    他サイトで一応最後まで読んで、いやこれはないよ!!これからしゃん?!ってなったラストだったけど、あんま見ないパターンかも?
    乙女ゲーム転生して、乙女ゲーム本編前に物語終わってるってw
    大体、もうフェリクスがロゼッタを溺愛しそうなフラグ立ちまくってるから、これから面白くなるのでは?!って思いつつもねwww
    ってか、ちゃんと告白してないから、両思いにはなってないし、結婚もしてないw
    フェリクスのフェリクスたる凄惨な過去が精算はされて、母の冤罪を晴らして、父親である皇帝もある意味で助けられたし、エメもなんとか不幸ルートからは脱したし、なにより推しを守れてロゼッタは幸せそうで…これからも推しを幸せにします!って締め括られてたけど、一番幸せそうなのは、終始ロゼッタだったな♡
    推し活を極めたらこうなるのかも?何されても幸せみたいな、オタクすぎる思考は、人生幸せでお得な思考なのかも?w

    ロゼッタも、フェリクスも見目麗しくて表情豊か、話の内容もありふれていながらなかなかドキドキさせてもらい、楽しませてもらいました♡
    作者様方、完走おめでとうございます♪素敵な作品ありがとうございました♡

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