あっあっあっあっあっアキトぉぉぉぉぉぉぉぉ、おまっおまっお前ぇぇぇぇ!!なんか浄化されてマグロと一緒に帰って来た!!
この作品、何度も泣かされてきたけど泣きながら爆笑したのは初めて。ルルちゃんやオーナーの優しさが胸に染みる。けどルルちゃんが強くなれたのも、オーナーが情を見せたのも、セナくんが誠実に向き合ってきたから。セナくんは幸せにならないといけない。そして叶うなら、その隣には凛ちゃんがいて欲しい。
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あっあっあっあっあっアキトぉぉぉぉぉぉぉぉ、おまっおまっお前ぇぇぇぇ!!なんか浄化されてマグロと一緒に帰って来た!!
この作品、何度も泣かされてきたけど泣きながら爆笑したのは初めて。ルルちゃんやオーナーの優しさが胸に染みる。けどルルちゃんが強くなれたのも、オーナーが情を見せたのも、セナくんが誠実に向き合ってきたから。セナくんは幸せにならないといけない。そして叶うなら、その隣には凛ちゃんがいて欲しい。
ダッ………
ダッ…………
ダイアナ(ママ)とクロード(パパ)の話だぁぁぁぁ!!有り難うございます!楽しみです!楽しみです!!
最高オブ最高の終わり方!!!エピローグまで綺麗に描いてくれる作品は読後の満足感が強く、これはそのお手本のように綺麗に終わった作品でした。第二子はリュカ様に似たら良いね。あっでもリュカ様似の令嬢とかすごい事になりそう。
本編や表紙絵でほのかにフラグが立っていた人たちまでうまく行って良かった。最後の最後だけ少し切ないけど、彼も幸せになれますように。
実力行使w逆さ吊りww
どっちの現場にも居合わせてガクガクしてるオーレリアンさん可哀想。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ラズは笑って褒めて褒めてしてても泣いてしょんぼりしてても可愛い……なでなでしてあげたい
冒頭からカッセルくんの輝く笑顔で笑ったwこう云うので良いんだよこう云うので!………お願いだからこう云うのでいて下さい。もうカッセルとイネスの悲しい顔は見たくないんだよ……
記憶の断片を取り戻してしまったカッセル。エミリアーノへ抱いていた不安は、彼に出会った事で変化してしまった。エミリアーノへの嫉妬からイネスの過ごしてきた時間への悲しみへ。過去は過去と振りきれないのは、カッセルの優しさと愛情故だろう。だからこそ、イネスがどれだけ彼を愛していて、共にいられる今が幸せなのかを伝える事が、カッセルの心を救う唯一の方法なんだと思う。
そして、恐らくはイネスにとっても。自分を愛するカッセルの姿を見る度に感じる幸福と、刹那に蘇る最初の人生の記憶。幸福な今が、幸福ではなかった過去に引きずられる。これがイネスとカッセルの、問題の一つなんだろう。いっそ全てを思い出してお互いにその頃の気持ちをぶつけ合ってから、ちゃんと愛し合えたらと考えてしまう。
自分の過去の精神状態をカッセルに告白したイネスの口から出た謝罪。前回にした決意が、これ以上彼を苦しめないように離れる事なのか、これ以上彼を欺かないように離婚前提で結婚したと伝える事なのか。願わくば後者であって欲しい。そして今は離婚する意思などないと伝えてあげて欲しい。
嵐の前の静けさかな?今回は穏やかで優しいお話。前回の最後で心配になったけど、龍の里の人たちは朔様と彩芽ちゃんの結婚を喜んでくれているみたいで良かった。我らのご当主様を人間風情が!とか苛められたらどうしようかと思ったw
でも、今まで彩芽ちゃんが会ってきた龍族の人たちはみんな優しかったもんね。ツンデレな弟が一人いたけど。龍の里の人たちの笑顔を守りたい、そんな風に思える彩芽ちゃんの優しさが龍の里の人たちにも伝わりますように。
急展開ー!前半も後半も急展開ー!!
エルネル様久し振り!相変わらず素敵!とか思っている間にまさかの展開。エルネルの調査の結果分かったのは、ブリジェントで行われた魔神召還………ルウェリンを呪った儀式に、教皇が参加していたと云う事。パメラか、バスティアンか、それ以外の第三者か。ルウェリンを呪った犯人に教皇が協力した理由は『面白そうだったから』。正しくは、教皇の肉体に巣喰う魔物がそう望んだんだろう。
そして、沢山いた兄弟の中でエルネルとアーロンが生き延びた事にも理由があった。エルネルは年老いた教皇の次にと魔物が望んだ器で、アーロンはそれを進める為の駒。アーロンの赤い瞳はルウェリンが烙印に支配された時と同じ。今のアーロンは意識を教皇に巣食う魔物に操られている。この光景のどこまでがルウェリンの夢だったのかは分からないけれど、どうかエルネルもアーロンも無事でいて欲しい。
一方のルウェリンサイド。これが彼女が仕掛けた罠なのかな。王女の男性関係の醜聞の相手が国内の公爵や騎士であれば大きな問題には出来ない。けれどそれが聖国の司祭であれば話が変わってくる。国際的な問題と宗教的な問題。その二つが関係する醜聞を、ヴィセルク公爵の後ろ楯を失った今なら突く事が出来る……………と、パメラに思わせる事。
この展開を誘導するようにエルネルとの関係を話題に出したのも、物証となる手紙を読み出したのもホウェン男爵夫人……アルマンの指示を受けて動いているこちらの内通者だ。この魔女裁判の舞台の裏にはアルマンがいる。恐らくは、ルウェリンとも示し合わせた上で。
醜聞の相手が公爵や騎士であれば大きな問題には出来ない。けれど、聖国の司祭ならば話は変わる。それは、醜聞の捏造に関しても同じ事だ。王太后はよりにもよって聖国の司祭、それもパトロンに王女との肉体関係と云う濡れ衣を着せた(実際に関係はあるんだけとw)。それが集まった貴族の目にどう映るのか…………と、云うかですね。これ次回アルマンダイトくん帰ってきません!?期待して良いパターンじゃありません!?ああぁぁぁ楽しみィィィ!!
だーかーらー!戸籍関係大丈夫なのって云ったじゃんわ!!(コメント欄でw)
いや本当にこの二人、毎回詰めが甘くてハラハラするんだよね。浅見は自分の名前書いて婚姻届け提出するつもりかもしれないけど、あんな女性側だけ黒塗りだらけの怪しい婚姻届が受理される筈ないと思うんだけど。何より盗んだ婚姻届を自分の名前に書き換えて提出は普通に犯罪で、いよいよ一線を超えてるよね。
虚偽DVで診断書取ったみたいだけど、こっちも弁護士案件。実は社長室には防犯用の監視カメラがありました!暴力が虚偽なのも婚姻届を盗む場面も撮影されてます!って展開を期待したい。
最後がクズ同士のやり取りで嫌な気持ち。浅見はともかく涼がここまでゲスいとは最初は思わなかったな。とは言え、涼の事も優の母親の事もやっと解決の糸口が見えた気がした。このお話、涼と浅見に振り回されてやられっ放しでイライラしている期間が長すぎるよね。いい加減に解決して欲しい。
少なーい!せめていつもの更新みたいに2話読みたかったなぁ
タイミング悪い所に現れた社長とリナ。多分リナが大騒ぎするんだろう。けど、杏が自分を裏切るような人じゃないと俊さんは信じてくれる筈。俊さんも、杏も、ルルちゃんも優しくて誠実な人間なんだよ。そんな相手を信じたり大切にしたりする気持ちが、心の醜いリナには分からないんだろうな
うわぉぁぁぁん良かった良かったよぉぉぉ!!ネロさーん!桜子も忘れてないよ!ちゃんと思い出したよ!諦めたり姿を消したりしなくて良いんだよぉぉぉ(泣)!!!
そして、ハッピーエンドに向かうための最後のピース。誰より頼れる味方のヨリちゃんの名前も出てきたね。後はこの世界でもう一度奇跡を起こすだけ。
今は消えてしまった世界で、時代も国も超えて奇跡的に出会ったネロさんと桜子。一度目の出会いは偶然だった。けれど二度目の出会いは二人がお互いを想う気持ちが呼び寄せた物の筈。どうか今度こそ幸せになれますように。
東京宵待シンデレラ
063話
第3章 月の満ち欠け-34