5.0
面白い
吃音って、海外でも迫害対象になっているんだなあと、考えさせられる処から始まる作品。
故エリザベス女王の父王がそうだったんだけど、演説の等、スムーズに話す為に、相当な訓練をされていたとか。
この主人公はスムーズに話す為に、自分で努力するしかない弱い立場にあるのだけど、お相手の旦那様が、彼女のひたむきさや可愛いらしさや女性らしさを観て、話し方を些細なこと。と、気にしなくなっていっているので、好感が持てる。
-
0









オークの樹の下