4.0
小説みたい
連載当時はよく分からないけど大人な漫画だなと思っていました。
短編オムニバス、に見えてそれぞれリンクしてる青春群像劇。小説にはよくあるけど漫画では珍しいかも。
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11386位 ?
連載当時はよく分からないけど大人な漫画だなと思っていました。
短編オムニバス、に見えてそれぞれリンクしてる青春群像劇。小説にはよくあるけど漫画では珍しいかも。
平安時代の古典原作ものといえば、私としてはあさきゆめみしと並んでこちらを推します。(原作のとりかへばや物語とは結末が違いますが)。ストーリーもドキドキハラハラで絵がとにかく美しい。皆さんコメントしていらっしゃいますが、帝が素敵すぎる…。あさきゆめみしー源氏物語ほど登場人物が多くないので古典知らなくても楽しめると思います。
宗教の話ってデリケートなんじゃなかったっけ?あれ??ってなるほどゆるくて平和。めっちゃ笑えるけど貶した笑いじゃなくむしろリスペクトがある感じ。きっと作者さんはどちらも大好きなんだろうなーと伝わってくる。しかもよく調べてらっしゃるなと思うんですがネタがなかなかに細かい!定期的に読んで癒やされてます。
ハマり過ぎて子どもの頃以来、100首覚え直してしまいました。絵柄すごく綺麗だし登場人物たちも美男美女なのにかなりのスポ根ストーリー。新と太一、どっち?というのはありつつもそれよりまずかるた!なんだよなぁ。(そこがいい。)完結しちゃったけどみんなのその後もいつか描いていただきたいです。
ドラマになる前から大好きで何度も読んでたし、ドラマも再放送のたびに見てるので、めちゃコミにも来てて嬉しいです!キャラクターみんな愛しい。自分もピアノやってたしクラシック好きなので知ってる曲が多くて楽しいですが、知らない人も絶対楽しいし、のだめから入ってクラシックにハマるルートもいいと思います。
吉田兄弟が三味線担当されてると知りアニメから入りました。雪くんは三味線にかける熱い想いといい、朴訥としてるわりに核心をついたこと言ってくれたり、無自覚に罪作りな男かも。梅子さんのキャラが大好きですが、なんて似てない親子(笑)続きが楽しみです。
立場が変われば物事の味方は変わる、頭では分かっていても実際にそちら側に立ってみることは難しい。長すぎない巻数の中で逆サイドからのストーリーがしっかり描かれるのが良い。壁の内側と外側、自分たちが敵と思ってきたものたちと自分たちを敵と思ってきたものたち、その戦いをどう終わらせるのか、自分たちが滅びることで幕を引くべきなのか?読んでて苦しいけど止められない作品です。アニメ最終章も楽しみ。
ヒーローが職業として成立していて、「個性」=超能力がある人のほうが一般的という社会、そんな中、誰よりもヒーローに憧れている主人公には個性がなくて…。ジャンプらしいバトルあり友情ありの成長譚なんだけど、ヴィラン側も掘りさげられるにつれ「ヒーロー」って何なんだろうと思わされたり、奥が深いなと感じます。みんなにかっこいい場面があって好きです。
栢くん、手負いの獣(でも幼体)っぽい美形男子で主人公にだけ甘えん坊はずるいし、主人公の嵐ちゃんが世捨て人すぎてマメに虚無の表情なってるのも好き。孫助さん可愛いし!ところでナス子さんとらんちゃん、ゲーム内でのアバターが毎回色々でどれもツボなんですが、あれどんなゲームなんでしょね(笑)
とにかく服が、ヘアメイクが、アクセサリーが、細部に至るまでおしゃれで緻密で、今見ても素敵。まだ途中ですが、今ラストまで読んだら違う印象持つのかな。若い頃は「あ、そう終わるんだ…」っていう感じだったけど。
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潔く柔く