この羅の一族3人の拱手礼のシーンが本当に印象的。
確か、原作では羅漢だけが礼をしているという様な表現だったはずなんだけど、それをこう描くことで、宦官壬氏が皇弟華瑞月に戻る瞬間、壬氏の覚悟をより一層強調し、印象深いものにしている。
この3人の拱手礼は、たぶんこの先もうないんじゃないかな。
貴重なシーンだと思う。
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この羅の一族3人の拱手礼のシーンが本当に印象的。
確か、原作では羅漢だけが礼をしているという様な表現だったはずなんだけど、それをこう描くことで、宦官壬氏が皇弟華瑞月に戻る瞬間、壬氏の覚悟をより一層強調し、印象深いものにしている。
この3人の拱手礼は、たぶんこの先もうないんじゃないかな。
貴重なシーンだと思う。
もっとガタイのいい、野獣の様な人間をイメージしてたのに、思いの外シュッとしていて意外だった、ヨナス。
そしてヴォルフが可愛くて仕方ないグイードの過保護がここから始まる…。
ここまで読んできた中で、一番泣きそうで心暖まるエピソード。
みんな優しくて、みんなそれぞれ相手を思いやって、その思いやる方法が誰かに受け継がれて、優しさが連鎖していく。
あとフェルン。
師であるフリーレンに対して敬意をはらいながらも、言葉の端々に『コイツどうしようもねぇな』感が滲み出てて笑う。
日本の古代神話に出て来る神々の名前が読みづらいわ覚えにくいわで、神話が全然頭に入って来ない。
日本語、難しすぎないか…?
やはり、スクエニ版は原作に忠実過ぎる。
猫猫を押し倒して見つめ合ってる時の壬氏の顔が苦悩に満ちてて、小学館版とは違う表現だったから原作読んで確認したけど、原作そのまんまだった。
それがダメではないんだけど、やっぱりあのシーンは壬氏の艶かしい表情の方が私にはしっくりくるし、キュンの度合いも小学館版の方が高いんだよなぁ。
生まれも育ちも生粋の貴族令嬢が、中指立てて威嚇するとかそんな風に育てられたワケないし、絶対ザカリー直伝だと直感したワタシ😼
ビアンカを見てジャコブの頬を赤らめた笑顔からの、ビアンカに威嚇されてポカンな表情は笑った。
ジャコブこそ、多分あの中指の意味分かってない。
育ちが良いから。
㊗️アニメ化 🎉🎊🎉
そして本日、小説とコミックス両方の発売日に合わせての更新、なんておめでたい日なのか。
もちろん両方買うしここでも課金するし、もう自分、薬屋中毒(ポイント高いけど、薬屋に関しては気にならない)。
それくらい大好き。
壬氏の甲冑姿も素敵だけど、私は倉田先生の描く陸孫に早く会いたい。そして兄にも…✨
この、子の一族の反乱(特に子翠の大舞台)を倉田先生がどう見せるのか、その後の新たな薬屋の物語など楽しみがいっぱいで、こんなに胸踊らされる漫画ないと思う。
吹雪をやり過ごすだけかと思ったら半年もいたなんて。
エルフの時間感覚のバグって、北海道民の車で2時間の距離が徒歩10分程度の感覚と一緒か?
"葬送"のフリーレンの意味ね…
なるほど。
数あるシンデレラストーリーの中でもわりと王道だと思っているが、それも1話~34話までだと思っている。
実家の家族の鬼畜っぷりも見事に表現。
長年の虐待で心を閉ざした美世と、女性不信の清霞のゆっくりと雪解けのような心の通わせ方、美世の危機にぶちギレで乗り込んで行く場面など、話のテンポも良くて読みやすい。
ここで話を完結させてもいいんじゃないかと思うほど。
35話以降は二人の新たな生活と、それまで謎だった美世の異能の件で問題が起こるんだが、その先も読んでいるけど、一度上手く収まったものを無理矢理事を荒立たせている様にしか見えず、面白味に欠ける。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
153話
第六十九話 砦 -2