5.0
マリアベルの10年は絶対報われる
無料分長かったので、沢山読めて続きが気になるところで終わってしまった…
バカなエドワード殿下が真実の愛❤️を見つけたと、平民の女と婚約するからと、10年も厳しい妃教育を受けて聡明な女性になったマリアベルに、一方的に婚約解消を宣言するエドワード…。
当然、平民の女は妃教育で駄々こねてるし、しかも字を書けない…幼稚園児並の女。
マリアベルは早々に父母のいる領地へ帰る。
皆、当然、温かく迎えてくれる。
父が、帝国の花祭りに気分転換になると連れて行ってくれる。
そこで、皇太子レナートに出会う。
病弱な婚約者がいたはずだが、専属医師と恋に落ち、実は亡くなった事にして、2人の恋を応援する側になったレナート。
皇太子ゆえに、婚約者がいつまでも不在ではならないからと、マリアベルに婚約して欲しいと申し出る。
マリアベルも、愛が何なのかと思いはあるが、誠実なレナートに惹かれていく。
正式に婚約者になったマリアベル。
エドワードとは違い、レナートはマリアベルの事を考えてくれ、優しく守ってくれる紳士。
エドワードは、聡明な婚約者マリアベルがいなくなった為、仕事に追われ、幼子のような婚約者アネットの愚痴を聞かされ、少しずつ変わっていってしまう…
側近のサイモンや悪知恵を利かす公爵の言いなりになったり…
王が病気で伏せっている為、エドワードを言いなりにすれば国の実権を握ったも同然になるから…
サイモンの入れ知恵で、マリアベルはまだエドワードが好きで、帝国に仕方なく居るから助け出すべきだと言われ、鵜呑みにして側妃にする等等、バカな考えをおこしていく。
そして、マリアベルに送った手紙には、玉璽が押されており…でも、これが偽物である事を見て分かったマリアベル。
父が帝国からの帰りに捕らわれてしまい、助ける為レナートと王国へ向かうことに。
王弟の忘形見である、6歳にして何ヶ国語もマスターした皇位継承2位のかなり賢い11歳の殿下に協力してもらい、王宮に向かう。
病の王には、すでに誰が王に相応しいのか分かっているのであろう…
玉璽の偽造もあるし、諸々やつらの断罪は近い。
王がしっかり断罪してくれ、バカなエドワードの為に無駄にしたように見えた時間も、レナートの妃となり、帝国で歓迎され、報われてほしい。
マリアベルがちゃんと幸せを掴んでほしい。
続きはゆっくり読んでいこうと思います。
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真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)