5.0
たったの5話、でも、満載の内容
悪役イオネに転生した…
生まれてすぐ捨てられ、施設で育つ。施設を出る時心に決めた、
「人生はひとりだしお金が全て」そのことを胸に抱いて20代の青春をお金を貯めることに捧げ、小さいけど自分の家を買った。
最高に嬉しかった日、交通事故で亡くなった私…イオネに転生していた…
小説の中のイオネは、自己中で、欲深く、他人を苦しめる悪役。死ぬまで苦労しなければいけないのは変わらない。死なずにすむ方法を考えた。
悪事を働かず、優しいイオネとして生きれば、死を回避出来るかも。
始まり…
カリアンデシウス公爵からイオネとの縁談話。
当時のシュメン公爵から、施設の子供を養子にして欲しいと遺言があり、養子をもらうには既婚者が条件で、カリアンが侍女を母に持つ私生児で、誰も結婚したがらなかった。
しかし、ウェイストーン家も没落した為、イオネが結婚。
名ばかりの結婚。妻として認めてもらえず、養子のエドウィンに八つ当たり、虐待をしていた。
家庭教師が虐待を明らかにし、地下牢で最期を迎えたイオネ。
こ〜んな小説の様にならない為、優しいイオネとして生きようとする。
公爵家へ行くと迎えは無し。
しかもエドウィン行方不明で屋敷中皆で探し回っていた。
小説を知っていた転生したイオネは、エドウィンの秘密㊙️の場所へ行く。
すると、エドウィンがいて、最初気づかなかったエドウィンも、公爵夫人になる人だと気づき、
「頑張るから追い出さないで…」と抱きつく。
「そんな事する訳ない。プレゼント🎁持ってきたのよ」と好印象を与える。
この先、エドウィンに懐かれるんだろうなぁ。
良い母としての姿を見て、カリアンにも好かれるんだろうと思う。
-
2








公爵家の男たちに溺愛されて離婚できません!