ミルミル0129さんの投稿一覧

投稿
1,473
いいね獲得
712
評価5 33% 485
評価4 39% 577
評価3 22% 319
評価2 5% 80
評価1 1% 12
171 - 180件目/全542件
  1. 評価:4.000 4.0

    年の功が上回ったので。

    ネタバレ レビューを表示する

    右丞相の娘、リンファは
    ①5歳の皇帝に嫁ぐ
    ②女たらしと有名な先帝の実弟である蒼蓮様にみ そめられるか
    ③敵となる左丞相の李家へ嫁ぐか

    の3択を父に迫られる。そして、①の皇后選びに出ることにした。
    他の候補の女性たちは、5歳の陛下に合わせ皆、少女ばかり。
    そんな中、リンファは、17歳と場違い感を感じる。
    ぐずる少女たちを、特技の楽器、ニコを演奏し、踊りや歌で楽しませることに成功。流石歳上。

    その様子を蒼蓮様が見て、子供の扱いが上手いから、世話役をやらないかと言ってきた。
    引き受けたリンファは、陛下に御目通りが叶う。

    何とも愛らしい陛下のシユ様。
    そしてリンファは第一級女官の職を任ぜられた。
    陛下は幼いながら、すでに顔立ちが整っている。
    この先、リンファと陛下と蒼蓮様との関係性はどう動くのか…

    12話までの流れです。
    まだどうなっていくのか予想しづらい段階です。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    2人に絆がある事を願う

    ネタバレ レビューを表示する

    姫でありながら自ら甲冑をまとい、騎士として剣をふるってきたアルデーリア国王女のレオーネ。

    そんな王女に敵国であるゼルジオスから縁談が。
    相手は戦場で何度も剣を交えたベルトルド。

    滅亡寸前のゼルジオス国は魔法大国であり、その力をどこも欲する。その為、政略結婚で丸くおさめようとしていた。
    ベルトルドはレオーネを迎えにわざわざやって来た。甲冑姿で出ていくレオーネ。
    「このいでたちに何も言わぬのですね…失礼を」
    と言うと、
    「お美しくあられます」と手を握る。

    民に慕われていた姫がゼルジオスへ嫁ぐことを反対していた民が騒いでいたが、レオーネが民に向けて
    「アルデーリアとゼルジオスは手を取り合うのだ」 と立派な口上を述べて行く。

    ゼルジオスでは当然レオーネは良く思われず。
    しかし、戦場で戦う時も同じく周囲にすぐに受け入れられなかった事を思い出し、少しずつでも変わっていくという事を知っているレオーネは、侍女達と話したり、何かとゼルジオスとの仲を良くしようと努力している。

    ベオトルドとの夫婦仲も、少しずつ進展していってくれるといいなぁ。
    いまだ夫婦仲は未知。12話までです。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    エステルの去り際が最高‼️

    ネタバレ レビューを表示する

    5歳でカルメディア国の聖女と認定されたエステル。朝から晩まで働かされ、眠る時間も食事の時間もろくにとれない、忙しい日々を送っていた。

    しかし成長し聖女の力が強くなれば、もっと働かされると悟り、自分の力を隠す様になった。
    すると、周囲から「能無し」と言われる。
    ある日、王太子の婚約者に選ばれ、辛い日々から抜け出せるかと思ったのに、平民出身であるエステルとの婚約が身分違いだと気に入らない王太子が、異世界から来たアカネを聖女だとし、エステルを「偽聖女」として処刑しようとする。
    ついにエステルは我慢出来なくなり、隠していた力を解放。縛られていたけど、あっさり解き、空を飛んで、
    「殿下、これ以上は付き合っていられません。辟易したので、この国から出て行こうと思います。それではごきげんよう。 殿下、ず〜っと秘密にしていましたが、殿下のことが、だいだいだいだい大っ嫌いでしたの‼️結婚しなくてよくなって清々いたします」

    エステルの言い放った言葉、かなりスッキリしました。使い捨ての様な扱いはほんと酷い。

    エステルは空を飛んで隣の大陸へ。
    この大陸では50年程前に聖女様が亡くなって以来、新しい聖女はおらず、結界にほころびが出来、魔物が入って来たりする為、皆困っていた。

    港町なのに魔物のせいで漁には出れず、結界の外から来るしょう気の影響で国中不作。
    エステルは自分が聖女だとバレればガルメディア国にいた時と同じ様に全ての自由が奪われて辛い日々になるのではないかと尻込み。
    でも、怪我をして入ってきた子供を見て、行動を起こそうとする。

    どうか、この町ではエステルが苦しまないでくれることを願うわ。
    良い人達に恵まれて欲しい。

    聖女を軽んじた、カルメディアの王太子とアカネがどうなるのかも気になるな。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    キャラメルの少年だといいな…

    ネタバレ レビューを表示する

    5年前に事故で両親を亡くし、叔父の家で養女として引き取られた朱弥子。
    裏松家の長女、珠子は器量だけは良く、婦人誌に掲載されるほど。でも朱弥子をいじめる目は人では無い。鬼の形相、性格悪すぎ😰
    朱弥子の食事は1日1回で、洗濯や外掃除、食事の用意も許されていない。
    "犯罪者の娘…" どういうこと❓
    朱弥子はそんな時、両親の事を思い出す。
    そしてなぜか幼少期に出会った迷い犬と、キャラメル色の髪の男の子。朱弥子の初恋🩷
    その子にもらったキャラメルの包み紙を今でも大切にとってある。
    そんな時に両親の事故で、2度と会うことは叶わず…

    早朝、叔父にたたき起こされた。
    「今すぐ鶴丸製薬創業家で社長の黒田日出鶴へ嫁へ行け」と。
    3年前から急成長し始めた会社だが、会社の歴史は浅く世間的な信頼度はまだまだで、手っ取り早く信頼を得るため名家との繋がりが欲しいという流れで、華族である裏松家へ縁談がきた。
    しかし日出鶴の悪い噂が沢山あり、社交場に一切現れないので、珠子は逃げたらしく、朱弥子が輿入れすることに。

    そして部屋へ入ると…日出鶴が居て、とても綺麗なお顔立ちだが言葉は冷たい。
    「会社の為の結婚だ。長女でも次女でも興味はない」と言い放つ。
    さらに、朱弥子の肌艶も悪く痩せているのを見て、「脱げ」「裸になれ」と…
    ちえさんが間に入り「デリカシーがないです❗️」と一蹴。日出鶴はちえさんに頭が上がらないらしい。
    ちえさんが見たたところ、栄養も足りてない細い体を確認。「とにかく食べて肉をつけろ」と言われる。裏松家では全くなかった、自分の体を気遣ってもらえて嬉しくなり、追い出されない様にと奮起する。
    食後眠くなると話をした時は、散歩も良いと日出鶴に言われ、その日は一緒に庭を散歩。
    一粒のキャラメルを貰った。
    あのキャラメル色の髪の男の子がくれたキャラメルと同じ。

    これから、キャラメルの子の正体も明かされていくはず。日出鶴が本人だった❓どうなるんだろう❓そこ、結構気になりますね〜

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    二兎追うものは一兎をも得ずであって欲しい

    ネタバレ レビューを表示する

    会社内で企画を2人で成功させたり、公私共に良い関係であったはずの敬史とさり。結婚を目前に顔合わせに現れたのは同じ会社の美香。
    しかも、赤ちゃん出来た⁉️
    二股かけられてて、相手は妊娠してて、聞くだけで卒倒しそう…

    それなのに、披露宴に呼ばれ、渋々行くと、美香には嫌味を言われ心が潰れそう…
    そして余興で、美香がマッチングを設けていて、受付で渡された紙に書いてある人とマッチング。
    さりは、美香のワナでモサそうな男性と。
    しかし、その男性が壇上でマイクを持ち、スッキリするスピーチをしてくれた。
    モサかった男性は、髪をかき上げたらイケメンでマッチングアプリ会社の社長、高岡潤弥だった。

    景品の温泉旅行。せっかくだからと一緒に行くことに。
    高岡に聞かれ、今までの経緯を話すさり。
    そして旅行を楽しんでいると、そこに美香が邪魔するため登場。妊娠してるのに高岡まで狙ってくるとは…いい男への執着、執念が激しい😱

    高岡狙いでさりと2人の所に現れ声をかけようとする美香だが、突然高岡がさりにプロポーズ🩷
    さり驚き‼️ 美香は去る。
    結局、さりはまだ気持ちの整理がついてないって断っちゃったけど、でも、高岡はさりを諦めず、支えることに。

    仕事ではさりをチームリーダーにするという条件でオフィスのデザインと改装を依頼。
    しかしまたもや美香に邪魔ばかりされ、チームリーダー外される…さりもおかしいと気づき始めた頃、会議で美香が屋さんオーバーな豪華なデザインを提案。
    高岡は、あなたが勝手に予算を決めるのはおかしい‼️と言い放つ。
    いよいよ反撃が始まった〜
    というところで無料20話終了。
    高岡とさりがどうなるか、そして美香と敬史がどうなるか❓

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    人の噂は75日、では無い

    ネタバレ レビューを表示する

    人の噂は怖い😱姉ばかり可愛がる父親のせいで、妹の楓は久世家で家政婦以下の扱いを受けていた。
    そんな時、七々扇家から姉との縁談話が。これを受ければ、経営が傾いた久世家も援助を受けられるが、お相手の律人は冷血漢で有名。姉は猛反対し、楓が結婚する様仕向ける。
    父親の「不必要だと思っていたが、初めて役に立つな」という言葉…親とは言えない信じられない言葉だわ。
    楓はこの家にいるよりもマシだと思う。ところが…

    七々扇家の律人へ挨拶しに行く楓。
    すると、律人から突然花瓶の水を顔に思いっ切りかけられる。
    「お前を妻だと思わない」と。
    律人は、社交場で姉が楓の事を悪く言いふらしていたのを聞いて、その噂を信じていたのだ。
    震えながら婚姻届にサインする楓…
    可哀想で見てられない場面だった😢

    まだ子供の頃、料亭のはやとお兄ちゃんによく遊んでもらっていた姉妹。2人とも憧れていたんだろうね。
    でも、川で楓が溺れ、姉の愛美が怪我をした時、はやとは楓を真っ先に助けた時から、姉妹の仲は悪くなっていった。
    これが姉妹の仲が悪くなっていった真相。

    律人の友人の但馬が、楓に会わせてと言ってきたので、仕方なく律人は楓を会わせる。そこに姉の愛美を呼んでいた但馬。勿論、姉は機嫌を損ね、自分のドレスを破いて妹が癇癪を起こしたと言って悪者にする。
    律人が楓の元へ行くと、震えていた。

    帰る途中、この一件で、律人は、何か察知した様で、車中で楓に頭を下げて謝る。
    初対面で水をかけたこと。そして、楓を全面的に信じる姿勢が出てくる。
    それから律人は楓のことが好きになっていく🩷

    やはりハピエンを期待しますよね。
    それから、父や姉にも何か起こってくれたら読みごたえが増すでしょうね。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    2人の不幸が多すぎるので、幸せを願う…

    ネタバレ レビューを表示する

    事故に遭い、留年して2度目の高校1年生を迎えた依。
    そこに幼少期可愛がっていた幼馴染の彌生くんが現れる。
    体が小さく、からかわれたりしていた彌生くんを、私がずっと守ってあげると言っていた。
    再会した彌生くんは変わらず依が大好き❤

    1人入院生活、リハビリなどに耐えていた時、推し活が依を支えてくれてた。
    クラスには馴染めず、ぼっちで推しのうちわ作りをしていたら、彌生くん、うちわにまで嫉妬…
    面白い🤣し、一途で良き⭕️

    依は、事故の後、足が全回復とまでいかず、もう守ってあげられないから「一緒にはいれないよ」と話す。
    今の彌生くんなら、今度は依のことを守ってそして閉じこもった心を溶かしてくれるかも…
    絶対幸せになって欲しい‼️

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    ユーゴの可愛さ満点💯

    ネタバレ レビューを表示する

    竜の討伐に失敗し、仲間に捨て駒にされ、置き去りにされたアマリアは、その竜に助けられ、魔界で保護され助かる。
    竜の頼みで、「そなたらの世界が見たい」と言われ、竜は人間の子供の姿になり、人間界へ。

    すると、景色が変わっており、何と、10年の時が流れていた。
    あの時の仲間が手柄を自分らだけのものにしているかもしれない、自分の事を待っていてくれた人も、10年経って突然現れ驚かすわけにもいかない…
    アマリアは竜にユーゴと名付け、親子として生活していくことに。

    ある日、青年がアマリアに戻ってきてくれると信じていたと話す。
    アマリアが討伐前に小さな子供に話していた約束。
    その子が大きくなり、定期的にアマリアを探しに来ていたのだ。
    そこに、「ママ〜」とユーゴが抱きつき、青年は驚く😱

    この先、ちょうど年齢的にも良い感じに合うようになった2人が恋でもしたら良いのになと思う🩷

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    今どきにしてはかなり良い子たち

    ネタバレ レビューを表示する

    無料の8話を読みまして。

    出会いはカラオケの客と店員。
    中学卒業し、春休みに友達とカラオケへ行った莉子。
    ところが、「協力してあげる」と言ってくれた女友達が莉子が気になってた男子とイチャついてた…
    1人で帰ろうとする莉子に、イケメン店員さんは、「文句言わないの?」と…
    帰ろうと外へ出た莉子に、上着を貸してくれた。

    次の日、返しに行くと、莉子の友達に文句を言ったらしく、その店員さんはクビになっていた。
    莉子は、店長さんに、
    「自分のせいだからクビにしないで〜」と言いまくっていた。

    そのまま会えず高校入学。そこで何と、あの時の店員さん、月島健吾と再会。
    お互いカラオケでの事もあり、
    「莉子だけなら良いよ」と、秘密で屋上へ。
    そして先輩ではなく「健吾」って呼んでって。
    健吾に電話がかかってきて、話し相手はアキ。
    彼女がいるのか…何て思い、屋上へ行かなくなっていた莉子。
    そんな頃に、莉子の隣の席の男子が登校してきた。訳あって留年したらしい。実は健吾と話してた本人様。
    「アキ」という名。彼女と勘違いしただけで。

    今どきにしてはあんなに他人の事で店員さんが怒ってくれるとか、なかなか無いし、良い青年だわ。
    莉子も、友達の悪口言ったりしなかったし、良い子だと思う。
    是非2人が良い関係になれますように🩷

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    かみつきは甘噛みに変わるだろう

    ネタバレ レビューを表示する

    大好きなアパレルブランドで働いている杏那。
    上司が「今日も可愛いね」と言ってくるチャラい男で、すごく嫌。
    男嫌いの杏那は、指導についた久代の手を借りず、1人で資料作ったりしてる。

    営業先には新人だから信用出来ない、的な事を言われるが、久代がカバーし、仕事もget。
    仕事(営業トーク)出来る人のテクニックを見せつけられる。

    杏那も、配属前は凄腕販売員だったのだから、仕事上ではかなり良いコンビになりそう。

    どこかの岐路で、恋愛に発展するんだろうな。
    今はまだ、反発してかみついてるけど…

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています