3.0
22話からが好みの分かれ目かと
22話目まで読み進めました。
地味でメガネ女子、夜会では壁の花となるような、令嬢マリエル。
実は売れっ子小説家で、小説ネタとなりそうな話題探しや、推しへの妄想に関しては凄まじい熱意を持っています。
婚約者は、他の令嬢からモテるイケメン騎士。
イケメン騎士に好意を持つ令嬢から、嫌がらせされてもマリエルはへこたれません。
そんな、マリエルの地味な見た目と、情熱的な中身とのギャップが、最初は良かったです。
が、22話目からマリエルが卑屈な言動をし始めます。
見た目も中身のギャップが良かったのに、中身も見た目同様暗いのか、とツッコみたくなりました。
ここまでせっかく読み進めたので、また明るいマリエルに戻ることを期待し、もう少し読みすすめてみようと思います。
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マリエル・クララックの婚約