陛下が美味しそうにお茶を飲んでくれたのはうれしいけど、自分の作ったお茶を選定会にだせなかったのはやっぱり未練が残るよね。でも口止め料に龍井茶くれた陛下には感謝だ。
-
0
364位 ?
陛下が美味しそうにお茶を飲んでくれたのはうれしいけど、自分の作ったお茶を選定会にだせなかったのはやっぱり未練が残るよね。でも口止め料に龍井茶くれた陛下には感謝だ。
宦官服を着てたのは陛下だったんだ。采夏の淹れたお茶は低温で甘みがあったんだね。そして持っていた龍井茶が高級なことや薬としてお茶を飲んでいた事から、陛下だと気づいた采夏。言い当てられた陛下もびっくりだね。
何でお茶の選定会場とお妃の選定会場間違えたんだ、、。せっかく集めたお茶は取られるし。若い宦官らしき男がくれた龍井茶。お茶の魅力をこの人にも教えてあげなくてはね。
青禁城で行われるお茶の選定会。菜夏の育てたお茶はどんな評価を受けるのかな。
ただの田舎娘には見えないのだが、、。この勝負お茶屋のおじさんが負けそうな気がする。
アメリ、コマに毛づくろいしてあげてる。子猫を育てたときのこと思い出したのかな。2年も無反応だったアメリだけど、これからはコマと接して変わっていくかもしれないね。猫の成長は早い。あっという間に大きくなるね。宇多ちゃんも忙しそうだ。
アシシは過保護騎士だって、、。リア様が皇帝になったら、どんな国になるんだろ。みたいような見たくないような。リア様は皇女様のままでいいような気がするけど。
カレンディア、まずは公爵様にちゃんと聞いたほうがいいのでは、、。いきなり剣を抜いたらそのまま何も聞けずに終わってしまうよ。
七歳の誕生日プレゼントが騎士団だなんて、、。さすが陛下のプレゼントはケタ違いだな。アシシ廊下にたってないで、ちゃんと寝ないと。またリア様が心配するよ。
黒薔薇病のもとを持ち出したのはアリアン、、。リィン君の言った緊急事態ってこのことか。シジーはアリアンを追いかけてるのかな。
後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】
005話
第二話 -2