采夏は本当にお茶のことしか頭にないんだね。貞花妃様が怒ってたのも気にしてないし。玉芳と仲良くなれたからよかったね。
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采夏は本当にお茶のことしか頭にないんだね。貞花妃様が怒ってたのも気にしてないし。玉芳と仲良くなれたからよかったね。
采夏の思わぬ行動に貞花妃様は怒り心頭。でも玉芳が二胡の名手だと見抜いた采夏は玉芳に熱々のお茶をすすめる。身体が暖まって頭痛が和らいだかな。さぁ二胡の演奏が始まるよ。
やっと捕まったあの猫、、。ハチに怪我させた猫だよ。一緒に大部屋はまずい。アメリもいるし、何かあったらどうしよう。
やっぱり伯爵様は照れてるね。ダンスやマナーを学んだり、あっという間に生誕祭の当日。2人とも楽しみだね。
采夏、ナイスタイミング。玉芳の手がやけどせずに済んだよ。この場の凍りついた空気を今度はお茶で和らげてほしいな。
リア様陛下の扱いが上手くなってる。でもブサイクって言われたら、さすがに怒るから、気を付けてね。
ハチはやっと人馴れし始めたばかりだから、カフェは無理かも。マルルの尻尾を乱暴に掴んだ子どもみたいなお客もいるし。マルル痛かったよね。尻尾はつかんだらいけないんだよ。びっくりして噛みつくこともあるから。
ハチとアメリを残しみんなは猫カフェのツレ猫へ。でもハチはひとりぼっちで寂しいよね。もうみんなと会えないのかな。
フェレットだったんだね。リタって名前までもらえて、お屋敷で飼えることになったんだね。伯爵様をてしてししてたのが可愛い。それにしても伯爵様、名前で呼ばれて嫌だったのかな。それとも照れてとか。カレンディアがまた気にしそう。
貞花妃の朝食会って下級妃たちをいじめるためなの?なんかひどいね。踊ってた妃も別の妃が二胡を弾けるって言ったけど、彼女は頭がいたいみたいだよ。采夏はお茶が出なくて白湯だからいらいらしてるし。熱々の白湯はこの場にないもの、どうするんだろう。
後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】
011話
第五話 -2