伯爵様はマリーが虐待を受けていたのかと尋ねるけど、マリーはなんて答えたらいいのか
わからないみたい。虐げられるのが日常になってたら、感覚が変になるかも。マリーは可愛いし、すごくいい子だと思うけど。
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伯爵様はマリーが虐待を受けていたのかと尋ねるけど、マリーはなんて答えたらいいのか
わからないみたい。虐げられるのが日常になってたら、感覚が変になるかも。マリーは可愛いし、すごくいい子だと思うけど。
マリーも伯爵様があの晩にお話しした方だと気がついたね。マリーは勉強熱心だとミオはすぐにわかってくれたね。せっかく出してくれたお茶とお菓子で、少しリラックスしてもいいと思うよ。
シャデラン男爵の横柄な物言い、、。マリーがたまらず馬車から降りて謝ったんだけど、ミオはマリーに会ったことあるよね。とにかくお城には入れてもらえてよかったね。
マリーの誕生日なのに、粗末な灰色のドレス。姉は新調したきらびやかなドレス。マリーが落ち込むのも無理ないね。庭でたまたま出会った緑色の瞳のお客様はイプサンドロスの衣装がお似合いね。マリーとイプス語でたくさんおしゃべりしたのに、マリー逃げちゃうから。
姉のアナスタジアはお姫様のような美しさ。妹のマリーはずたぼろの服で髪は毛玉だらけ。そんなマリーは姉の代わりに伯爵家に嫁ぐことになる。すべては傾いてきた家を守るため。お姉様は嫁ぐ途中で事故にあったみたい。マリーの運命が動き出す。
仲間とはぐれた狼さんが仲間になった!静子ちゃんすごい。鹿の解体とかおじいちゃん仕込みなんだね。狼を従え、ボーガンで鹿を射止める。なんかちゃんとこの時代で生きてる。村人の対応変わったね。
畑に順調に作物が育ってきたら、今度は害獣。今も昔も農家は泣かされるのよ。鹿を投石器つかったり、罠をしかけたり。鍛冶屋さんに作ってもらったんだね。鹿肉は貴重なタンパク質。食べてみんな体力つけなきゃ。
さつまいもかぁ、それなら苗は少し萎びても植えたら元気になるね。それにおイモは美味しい。村人たちのためにやるしかない。おねえさんの本はみつけないとね。
男性たちは静子ちゃんが村長っていっても聞かない、、。女性はけっこう残ってくれたね。傾斜した土壌は栄養がながれちゃうのね。種やおイモ、結構持ってるね。スマホは基地局内から使えないよね。
静子ちゃん、信長の諱を言って手打ちになりそうになったけど、農業の技術を使って、年貢の取れない村の生産力をあげるって、これは大変だよ。
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)
006話
第2話 3