畑に順調に作物が育ってきたら、今度は害獣。今も昔も農家は泣かされるのよ。鹿を投石器つかったり、罠をしかけたり。鍛冶屋さんに作ってもらったんだね。鹿肉は貴重なタンパク質。食べてみんな体力つけなきゃ。
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畑に順調に作物が育ってきたら、今度は害獣。今も昔も農家は泣かされるのよ。鹿を投石器つかったり、罠をしかけたり。鍛冶屋さんに作ってもらったんだね。鹿肉は貴重なタンパク質。食べてみんな体力つけなきゃ。
さつまいもかぁ、それなら苗は少し萎びても植えたら元気になるね。それにおイモは美味しい。村人たちのためにやるしかない。おねえさんの本はみつけないとね。
男性たちは静子ちゃんが村長っていっても聞かない、、。女性はけっこう残ってくれたね。傾斜した土壌は栄養がながれちゃうのね。種やおイモ、結構持ってるね。スマホは基地局内から使えないよね。
静子ちゃん、信長の諱を言って手打ちになりそうになったけど、農業の技術を使って、年貢の取れない村の生産力をあげるって、これは大変だよ。
農業歴女の静子ちゃん、戦国時代にワープしちゃった?お館様ってもしかさたら、、。家紋に見覚えあるね。
陸路の輿は石を入れて上手くいったけど、ウルヒは海路も知ってる。船で襲われたら、逃げようにもまわりは海。いやな予感しかしないんだけど。カイルの不安が外れてほしいよ。
もう、結婚式前の花嫁を蹴るあほな息子。ヌリタス大丈夫かな。雨の中で一人見送るお母さんはどんな気持ちだろう。伯爵が約束を守ってくれるように。それが一番心配。
あ、、そうか。優しくて誠実だけど、尻に敷かれるかも。でも二人いい感じだと思うんだけど。
やっぱり日高君に惹かれてるから、甘い匂いがするのかな。でももう危なそうだから、扉開けて。
わ、ウルヒがいるじゃない、、。リュイとシャラの安産祈願で、もうウガリット中に知れ渡る状況。カイル、どうするんだろう。
戦国小町苦労譚(コミック)
005話
農耕戯画 第3話「狩猟」前