豊穣祭、朱家の南領でするんだね。慧月は取り仕切らなくちゃいけないから、大変だ。礼武官に玲琳のお兄様がなってくれたんだね。玲琳は終始楽しそう。
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豊穣祭、朱家の南領でするんだね。慧月は取り仕切らなくちゃいけないから、大変だ。礼武官に玲琳のお兄様がなってくれたんだね。玲琳は終始楽しそう。
モリスの別荘地に着いたリリアナ達。イレーヌ王女はここにも手紙を送ったんだね。元婚約者ということは終わった関係のはずだけど、、。リリアナの髪飾り似合ってるね。王女のことはリリアナも気になるよね。
慧月は習い事も頑張っているんだね。何かと文句を言ってるようで、玲琳を頼る所がかわいい
。玲琳にとっても大切な友だちだね。玲琳の入れ替わりをまだ殿下は見破ってないんだ。3回もしてるのに。まだ先は長いかも。
みんな玲琳が大好きなんだね。莉莉も銀朱の衣を脱がないで、この蔵で過ごす時間を大切にしてる。鷲官長様も狩りの気分て、、。朱駒宮に現れたのは玲琳のお兄様たちかな。事情を知らないから何か起きそうな予感。
忌み子は不幸なんて呼ばないんだね。長い間に言葉の意味が変わってしまったなんて。公爵様はちゃんとわかってくれてる。でも元婚約者が見張ってるのは不安だな。
町長ご夫妻優しそうな方達だね。元婚約者の王女様が来てると聞いてリリアナは不安そう。亡くなった公爵様の妹さんも使った膝かけ。複雑ないきさつを公爵様から聞く日は来るのかな。
初めて見る街は知らないものばかり。髪飾りも買ってくれて、雪を投げてきた人にも怒ってくれる。公爵様はリリアナを大切にしてくれてるね。忌み子だからって胸を張って歩いてもいいじゃない。
公爵様、髪を切ったら素敵ですね。馬車の中でドキドキしてる二人が微笑ましい。二人の距離が近づいていい旅になるといいね。
伯爵様は琥珀糖という砂糖菓子をくれた。リリアナの瞳や髪色は夕陽の色だと。忌み子だなんてきにしていないし、リリアナはここにいられるんだね。過去と向き合うことをきめた公爵様、髪と髭を整えたら別人みたいだ。
あれ、公爵様は怒っていないのかな。優しい言葉をかけてくれてる。背中の傷のことも話せたし、ピアノを弾いてしまったから、出ていくのかな。
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
053話
玲琳、はしゃぐ(2)