きたきた♡
前々から読んでみたかったデミアン目線。
狩りに来たと言いつつ求愛行動をする雄の孔雀のような装い…、自信満々そうに観えて結構必死だったんですね(笑)。
実はずっと引っかかっていることなんですが、クロエと再会して馬車の中でクロエが落とした二人の肖像が納められたロケットを発見した次の日、「制御不能な猛獣みたいに喜んだ」みたいな発言がありましたよね?
一体どーゆう喜び方なんだろう、とアレコレ妄想をしていたんですが…、何となく見えて来ました(笑)。
きっと獅子のような歓びの咆哮をして、近くにいたであろうバイスを抱き締めて失神寸前にした、とかそういった顚末だったのだろう…、ひょっとしたら何か壊したかもしれないなぁ(笑)。
ともあれ、このお話も終わりが近いようですね。
最後まで盛り上げていきたいです!
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その品格に反抗を
080話
第80話