第一王子が王家を継ぐかもしれないけど、
主人公本人は好きな人と共に生きれれば満足なんだと
思う。
毎日好きな人のために料理を作り、それを美味しいと言ってくれる人がいれば十分なのでは。
その相手が第二王子というなら、主人公の父親も
にっこりでしょうね。
父親は第一王子との婚約を悔やんでいたのか。
下の者からは婚約破棄が言えないからこそ悩んでいたのね。
第一王子があることないこと言って回ってる事実を
つかんで王家に報告したら破棄できそうだけど、
今のようにケータイ持ってるわけでもないから
証明するのは難しそう。
…って、今教授のお供で第一王子は出張中だし。
でも第一王子のいない時にこそ事を動かせる時。
今なんだね、動けるのは。
主人公は第二王子から嫌われてると思ってるけど、
それが勘違いということにいつ気づくのか。
ああ待ち遠しい。
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メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)
026話
第8話(3)