ああ、とうとう終わってしまった。
お付き合いの挨拶が結婚のあいさつに。
早く彼女を奥さんにして自分のものにしたいんでしょうね。
元々できる弁護士だけど、彼女に出逢ったことで
人の痛みとか優しさとかがわかるような深みのある弁護士になれるような気がします。
途中で先輩弁護士の邪魔が入ってハラハラさせられましたが、彼女のことで誤解されないように、きちんと主人公に彼女には好意はないと言ってるところから、彼を素直に応援したくなりました。
男性は女性に冷たくできなくて、結構なあなあになってるケースが多いのに、彼は誠意があった。
なかなかこういうところをきっちりしてくれる人って少ないのに。しかも彼より先輩に対してなんて。
彼女は職業で人を見下したりしていたけど、主人公といろんな接触があって彼女の価値観も変えてしまった。
長年好きだった人が奪われたけど、それを許す彼女はきっと大きな成長ができたのかな。このあと優しくなったと評価も急上昇するかも。
最初は押しが強い弁護士という印象でグイグイくる感じとか、この人を主人公が好きになるのだろうかと疑問でした。主人公を落とす自信がみなぎってて
正直最初の方は不信感が。それがいつかこの人を応援してもいいかと思えるように変えられちゃったんだから、さすが敏腕弁護士。やられました。
最後までこの作品にお付き合いできてよかった。
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執着弁護士の愛が重すぎる
035話
第18話(2)