36話まで読んで、読み返しに来ました。
1度目に読んだ時には夫の愛はちょっと重いかなと
感じたのですが、2度目は今話ではないけれど
デザイナーの仕事を辞めたと聞いて悲しそうにした
瞬間や、旅行先がパリだったりとか、デザイナーの
仕事をまた始めたいと主人公が言った時に即オッケーしたこととか、よーく理解できました。
大きな愛ですね~旦那さま。
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244位 ?
36話まで読んで、読み返しに来ました。
1度目に読んだ時には夫の愛はちょっと重いかなと
感じたのですが、2度目は今話ではないけれど
デザイナーの仕事を辞めたと聞いて悲しそうにした
瞬間や、旅行先がパリだったりとか、デザイナーの
仕事をまた始めたいと主人公が言った時に即オッケーしたこととか、よーく理解できました。
大きな愛ですね~旦那さま。
36話まで読んで、もう最終回が近いので
1話から読み返しにきました。
夫が嫁の好きな人を聞い時、夫がふっと笑ったあと
待つよと言って我慢したシーン。
一度目は「私たち読者は知ってるよ」とニヤニヤ
しながら普通に読み進めたのですが、読み返しにきた
2度目は、より夫のニャッとした気持ち、そこで無理やりでなく「待つよ」と言った気持ちが改めてわかりましたね。ああ、愛だな…と。年上夫の心の余裕も
あるのでしょうけど。
これが同級生の◯◯くんとか言った日には
どうなったかはわかりませんが。
マーガレットの恋愛なんて正直どうでもいい。
それより上流階級の奥様たちに抗議された
蘭子のことが心配。
蝶名橋家に乗り込んでくるヒマな上から目線のご婦人たちより、仕事をしている人のほうがよっぽど社会に貢献していると思うけど。
ご婦人たちの後ろにいたあの人、女給というのに
名家の家に嫁ぐことが決まってる蘭子がうらやまし
かったということなのかな。わざと波風立ててる
感じだし、なんか悪意ありそうだもんね。
蝶名橋家の人々は蘭子さんにも理解があるし、
使用人にも「チーム蝶名橋」のように接し方にも
温かさがある。
旦那さまも奥さまも普通に外国人とも接してるし、
周りと違って考え方が新しいのは、どんな家庭で
育ったのだろうか。
本当の上流の方々はこういう人たちを指すのだろう。
巻読みの方はもう最後まで読んでるってことだよね。
となると、こちらもあと1話〜2話で終わりなのかな。
好きな仕事も子育てもできて、何より旦那さまの
理解がすごい。
余裕のある子育ても、毎日家事をやってくれる人が
いるからこそできる。
こんな理想な働き方、庶民の誰もが憧れるだろう。
子どもがいての働き方だと、しばらくは誰かの
専属のデザイナーはやらないのかな。
開店前にお客さんがあれだけいるとなると、量販店の価格よりも高めとはいえ、比較的手が届きやすい
ブランドにしたのかな。
賞をとっても初心を忘れないっていう姿勢は
素敵ですね。
妻のピンチに助け舟を出す…
どれだけ奥さんのことを応援してるんだか。
ちょっと涙出てきちゃったよ。
夫が昔から支えてくれたあの人だとわかったら
ますます主人公は夫を好きになったはず。
だから強い言葉で夫のことを語れたのよね。
夫も主人公の好きな人が自分だとわかっているから
新婚なのにあえて距離を置いていてくれてるんだろうね。器大きいな。
お嬢様、結婚の前にやはり現れた。
主人公が実家に来ることとか把握してたのかな。
お母様のところに頻繁に顔を出してお母様やメイド
さんから色々聞き出してそう。
あんなところで主人公を連れ去るなんて
必死なのかもしれないけど、こんな見境ないことを
してお嬢様は御曹司と縁を切りたいの?
今までも、こうやってほしいものは構わず人から
ぶん取ってきてたんだろうな。
育て方間違えましたよね、ご実家の両親たちは。
いや、ご両親も普段から肩書きとか大いに利用して
いるのかも。
御曹司は彼女を選ばなくて大正解でしたね。
しかし、主人公失踪と知って、夫は主人公の元上司
にも声をかけるなんてびっくり。
彼には複雑な感情はあれど、「彼女のために動く」人のうちの1人だと認識しているからこそなんだろうな。
さあ、夫たちはいつこの場所を探し出してくれるのか。
主人公はケータイも持ってないだろうから
だいぶ手間取るのかな。
その間にお嬢様は大いに語る??
お金持ってるお嬢様がやることは容赦ない。
主人公の上司も利用するなんて。
トントン拍子に独立できたのも、お嬢様の資金力か。
お嬢様は、ちゃんと「成果」を上げなかった人には
容赦ない。
手のひらの返しっぷりからお嬢様の冷酷さが
滲み出ている。
まあそれだけお嬢様は主人公からの略奪に必死なんだろうね。
ところでこのお嬢様は「家事手伝い」なの?
ものすごくヒマそう。だから汚いこと考えるヒマが
あるんだろうね。
御曹司の実家でお花やってたりは、御曹司の嫁になるためにお母様と仲良くするためにやってたんじゃないかな。お母様が気に入ってくれたら私が選ばれるはずだと。
おそらくはお嬢様は昔から御曹司のことが好きだったのかな。
だからぽっと出の主人公が許せなかったということか。
でも、きっと主人公が彼を救ったことなんて知らないんだろうな。
私のほうがふさわしいと信じて、こんてんぱんに
主人公をいじめて別れさせるつもりかな。
主人公も一応良家の子女だから表立って意地悪が
できないのかもしれないね。
主人公が立ち上げるのがネットショップだから、
評判をわざと落としたりがこれから始まりそう。
そんなことするお嬢様を御曹司が好きなるわけない
んだけどね。
デザイナーの夢も半ばで結婚しないといけない
環境も大変だね。
親側からすれば、娘が短期間でも夢を叶えるために
あえて一人暮らしもデザイナーへの道に進むのも
許したって言うんだろうけど。
お見合いしたならともかく、顔を見たこともない
相手と結婚なんて。
これが宿命だと思ってるからできるのかな。
だから恋愛もきっとあえて避けてきたのかも。
もっとも自由いられる期間は限られているから
デザイナーの夢を叶えるためには恋愛なんて
してられなかったかもしれないけれど。
髪切った時から、いや、おじいさまに会った時から
決心してたんだよね。
家の間取りの紙をはがしたのも。
あの時真綾の家に招いて服を脱ぎだしたのも
きっと最後に…ということだったんだね。
自分のために進路を変えるなんて、彼氏がやりたい
ことをあきらめるのなんて、普通の人はそれを見てもそばにいられるほど図太くないよ。
好きだから身を引く…これくらいしかできないもんね。
千輝くんは真綾に本気だったからこそ医者の道を
あきらめることができたんだよね。
それくらい真綾のことを考えていたから、真綾の別れ話を聞いてまた悩むんだろうな。
自分のために真綾がおじいさまに会ったなんて聞いたらさすがに泣いちゃうんじゃないかな。
悲しいだろうけど、これで受験生なのにいまいち
身が入らなかった真綾も、ようやく気を引き締めて
受験に立ち向かえるかな。
ところで千輝くんは進路調査票を提出したのか?
別れたから医者を再び目指すにしろ、文転してまた
理転するってそう簡単には変更できないよね。
それとも真綾に会わないように、これからあえて文系クラスに籍を置くのかな。
手塚くんがいて真綾も千輝くんもよかったのかも
しれないね。別れても2人ともそれぞれ手塚くんには自分の置かれてる状況とか思いを話せるだろうから。
そして間接的に相手の状況を聞けるだろうし。
手塚くんには受験生なのに相当な負担がかかるだろうけど、熱い手塚くんならうまく立ち回ってくれる…
かな。
読者もしばらくは見ていてつらいターンが続くのかな。
今は、手塚くんの「2人なら大丈夫」という言葉を
信じるしかないよね。
おじいちゃんの話を聞いて、真綾は何かを
決意したんだね。
もしや、身を引こうとしてる?
政略結婚のはずですが? ~極甘御曹司の溺愛ウエディング計画~
006話
政略結婚のはずですが? ~極甘御曹司の溺愛ウエディング計画~ episode6