「ウソでしょ〜!?」これが今回最後に出た言葉。
ああ、順調に社長と距離を詰めてきたというのに
話をややこしくして。
社長が弱気になってるところにこんな話が。
社長にどれだけ追い討ちをかけるんだか。
そうだよね、超強力なライバルである社長と戦うには、結婚しなきゃいけないように仕向けるのが経営者側の誰しもが思いつく手段かも。
主人公の親からすれば、彼が子供の頃から知ってるし、親もそれなりの人。出資をするくらい娘に本気なら、この人になら大事な娘を預けられると思ってしまうよね。
ああ、どうするんだ?
主人公は、社長と夫婦になるのは永遠なんて思っていないし、良からぬ方向に向かう未来しか見えない。
社長も同額の援助をして張り合う?
二人で挙式したって、主人公の親からしたらほぼ意味もない。妊娠でもすれば話は変わってくるけれど、そのようなことも今はなく。
私は社長推しなので、このあと主人公からこの出資話を彼が聞くと思うとめちゃくちゃ心が痛いです。
会長であるお父さんの命のカウントダウンは家族として経営者としてかなり弱気になるところなのに、自分の最愛の人も持っていかれるのかと悲観しないといいけれど。どうかライバルと戦う気力が落ちないことを祈ります。
会長の体調を話したところで、ライバルは休戦してくれなさそうだし、それを知ってさらに主人公との距離を詰めに攻めてくるかもしれない。
お願い、どうかこれ以上今の時期に社長を攻めないで…。
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3か月限定の旦那様~冷徹社長の甘い罠~
026話
あなたを守りたい