親の手術の説明には付き添い
気になることはちゃんと聞き
場合によってはセカンドオピニオンを
親は自分を大人として信頼しているか
話を聞いてもらう人が複数いるか
専門家への相談、人に悩みや弱みを見せるのに慣れる
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親の手術の説明には付き添い
気になることはちゃんと聞き
場合によってはセカンドオピニオンを
親は自分を大人として信頼しているか
話を聞いてもらう人が複数いるか
専門家への相談、人に悩みや弱みを見せるのに慣れる
言われなくても、自分から家事をしてしまう
女がする、という刷り込みがあるから、
しないと居心地悪い
家事の呪縛
言い争う時間と労力とメンタルの消耗を考えると、
さっさと自分でやる方が楽
憎しみに近い無関心がないと、家族は無視できない
病気になった母を安心させるつもりが、不仲な姉弟
今まで通り、家のことを何もしない夫の方が
母には楽かもしれないが、できた方がいいはず
家庭の中心にいる母が不在だと、だいぶ状況は変わる
父は弟なら耳の痛い話も聞く
自分のことが気に入らないことが分かっても、
弟の長所を認める鳴海は偉い
家族皆が同じ考え方をするとは限らない
家族外の第三者、ナスダの客観的な視点を知れたから
弟の立場で考えることができたのだろう
家族内でも、少数派は生きづらい
母は子供の問題を、自分の育て方のせいと考えがち
つい、自分第一になってしまうが
行動前に気づいて、よかった
母の強さと優しさ
病気の伝え方、考えたんだろうな
子供に自分の大丈夫でない所は見せないから
言葉を鵜呑みにせず、ちゃんと気づく力が必要
病気を1人で受け止められるのは辛いから
体験談を聞ける人がいるのは心強い
支え合いは、自立している人同士ができること
寄りかかり合いでは、共倒れする
多くの人に会い、色々な経験し、
楽しいことを沢山見つける
心の穴を埋めるものは、自分で用意する
仕事や趣味など心を支える生きがいを沢山持ち
人間関係を広げたい
拠り所を1つにしぼらない
そんな鳴海に、人生の楽しみを依存するナスダ
2人はお互いに依存してたのか
家族と違い、脆くて切れやすい人間関係
だけで生きるは難しい
好きな人には、自分の死後も楽しく生きてほしい
心配したくない
姉を気にしない人生を歩んでほしい、と
作ったストーリーから外れても、
状況に応じてどんどん作成変更できる
まゆの頭の良さ
人がずっと一緒にいてくれる自信がない
姉も自分と同じ考えと知って、少しは態度が変わるか
恵まれた環境で育っても、姉弟でキャラが違いすぎる
弟の聡だけ異質
そんな山口家を見て、ナスダとまゆは
どんな家でも地獄はある、と悟る
まゆなりに、聡を救おうとして
姉弟の溝を作ってしまったのか
まゆの過去話
生活環境が厳しいと、観察力がつく
上京と結婚で人生を変えた
姉弟揃って、人が去る不安を持っている
幼少時代に何かあったのか
ひとりでしにたい
097話
第87話 「大人」と「子ども」