保険元担当の長谷川
自分から名乗り、名前や知りたいこと話させようと
誘導しまくり
が、那須田もちゃんと気づいてるのはすごい
そりゃ警戒するわな
鳴海は自分より那須田の気持ちを優先して
考えるようになったか
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保険元担当の長谷川
自分から名乗り、名前や知りたいこと話させようと
誘導しまくり
が、那須田もちゃんと気づいてるのはすごい
そりゃ警戒するわな
鳴海は自分より那須田の気持ちを優先して
考えるようになったか
やはり保険の元担当者は人間としてクズだ
理解できない
鳴海は避けれたが、魔の手が那須田に向かったか
深く関わってはダメな人を見破る力がほしい
負債も病気と同じで、放置せずすぐ動く
借入してる金融機関にまず相談
リスケジュールに応じてくれることもあるが、
支払期間の延長で総支払額は増える
リスケ期間中に建て直す
リカバリーがムリなら潔く売る方がいい場合も
自己破産や生活保護という再起方法もある
時には損切りも必要
お金以外でも、仕事や人間関係等で失敗したら
それをさっさと認めマイナスを最小で受容する
就業不能保険を無理に勧めず
ちゃんと公的保険を説明してくれるのは嬉しい
傷病手当
連続3日以上休むと4日目以降出る
支給開始日から1.5年支払われる
支給額は収入の2/3程度
1人だと頼る人がいない不安があるが
支える人がいない気楽さはある
賃貸VS持ち家は、価値観で決まる
元カレの妻とは、似た者同士か
好きなことを仕事にして、全力になれる
しかも、長く続けれるのは羨ましい
恵まれてると、自分の状況を客観視して
最初から与えられているアドバンテージは
自覚できない
保険担当者、いらんことしいの大外れ
画策して、元カレの妻と会わせ
揉め事を楽しもうとしてるとは!
妻とは似た者同士で親近感持てたか
生き方の多様性に社会制度が追いついてない
それを補うのが民間保険
がん患者に「一段落」の言葉はない
再発の不安はずっと消えないが、
周りは終わったと思っている
子育て、夫の世話、介護という家族のケア
どれか経験あれば、指示無しでもできる率高いか
介護する側も、される側も慣れが必要
家族相手だと不満をぶつけやすい
→お互いのためにプロに任せる
デメリット
人手不足、費用、要介護認定が必要
介護度と介護困難度がかみあわない
保険だけでは不十分→家族の力に依存
退院後は母任せで大丈夫と思う父
母の代わりに働こうとするも、
勝手が分からず母を苛立たさせる鳴海
実家の家事周りのことまで把握するのはしんどいな…
頼まれないと動かない弟
弟にマウントとってる間に家事する母
自分ごとと捉えない男 VS
何もしないと居心地悪く感じる女
山口家に限らない話だ
手術や入院時の同意や保証人
→成年後見人、身元保証会社に依頼
自分の老後を任せられるのは家族か福祉か業者か?
家族なら当てになるのか、足をひっぱらないか
他人は自分の思いどおりに動いてくれないが、
頼るしかない
1人で病気と戦う辛さ
見舞いに来てくれる人がいるか
「親族のみ」の壁 例:面会制限
早期発見→治療が長期化しない、
経済的に安心して治療できる→定期的な健診は大事
高額療養費制度:公的医療保険の適用の治療費のみ対象
適用外の先進医療費を給付する保険もある
現役世代
限度額が高くなりやすい
働けなくて収入減
→医療保険や就業不能保険
年金暮らし 収入減にはならないので生活面の心配
ひとりでしにたい
107話
第97話 いつまでもかわいい存在