ナスダにも、やっと思春期がやって来た!
人を傷つけない紳士な対応ができる余裕も出てきた
欠点が育った環境のせいで、自分のせいではないのは救いである一方、不幸の理由にできる逃げ場もなくなった
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ナスダにも、やっと思春期がやって来た!
人を傷つけない紳士な対応ができる余裕も出てきた
欠点が育った環境のせいで、自分のせいではないのは救いである一方、不幸の理由にできる逃げ場もなくなった
ひとりで楽しく生きて、いい最期を迎えたい
仕事や趣味など楽しいことを、たくさん見つければ、
心の安定と孤独対策になる
私にとっての原動力は何だろう
人生を楽しく生きるために
ずっとでなくても、楽しいと思える間は話友達
2人とも、同じ結論になってよかった
さらりと(でもないか)、すごい告白
抽象的に言うことで、意図しない意味が出てた
おしゃべりが楽しい相手は大事にしたい
通りすがりに頼れるものがあれば頼るが、
その場かぎりと思っている鳴海
自分の人生がつまらないから、
楽しそうな鳴海に寄生したナスダだが、
追うのを止めて自分の人生を生きると決意できた!
鳴海と長谷川に大きく影響受けたが、
果たして通りすがりの出会いとなるか、
これからも長く続く関係となるか?!
理解だけでなく、納得できないと、行動できない
生まれ育った環境って重要
今までそんなに気にしてなかったけど、
恵まれた家庭だったんだな、親に感謝
この漫画読んで、すごく思った
元カレは、逃がした魚は大きい、隣の芝生は青い
ナスダはジャマかと思ったが、
劣悪な生育環境の経験者で役にたったようだ
ぬるま湯育ちの私にも想像できない世界
自分を理解しようとしない親のもとに育つと、
人に分かってもらうことを諦めて押さえてしまう
分かってほしい相手に出会うと
伝える言葉を知らないから相手や自分を傷つける
攻撃型コミュニケーションをとってしまう
あかりは自分の痛みを共有させようとしていたのか
確かに、言葉で伝えるって難しい
各話タイトルの絶妙な曲名もじりが地味にツボ
老後に向けてでなく、幼少時から不安と孤独に苦しむ
経験者でなければ分からない
時短とはいえ、元カノの元カレとの話に同席して、
待ち時間に食事&話に首を突っ込むとは、
ナスダの神経図太すぎる
不機嫌で人を振り回したりコントロールしたりしない
周りに機嫌をとらせていいのは幼児まで
頑張りが評価されるのは義務教育まで
そう言える鳴海は、気持ちが安定していて余裕があるように見られる
義務教育以前からずっと頑張りが必要な過酷な家庭環境で育ったあかり
確かにナスダと似た境遇だ
確かに、人間って繁栄に非効率な生物だなぁ
自分のことには敏感でも、相手のことは低解像になる
どちらか片方に共感し味方になるのでなく、
別の視点からも考える鳴海
他人事だからきれいごとも言える
だから、余裕あるように見られるし、
単に共感してほしい女子には嫌われそう
まぁ、相手を選んで話しているだろうが
あかりは多重人格者か
鳴海の導いた答えが楽しみ
親に褒められるために生きてほしくないが、
褒めは自己肯定感を育むために大事
子供を望まない妻の方が、望む夫より、
深く重く考えてしまうのは
生物的な差から、しょうがない部分もある
自分を理解してくれない人と暮らすのはマイナスだが
別れないし、仲良くする気もない
あかりの目的は?
ひとりでしにたい
134話
第124話 情緒の成長痛