話を聞いてくれるのは、大前提
話し合いができないのは確かに派手にストレス
自分の考えを言語化するのは難しい
できても、ドン引きされそうで、
誰にも相談できず一人で参ってしまう
話を聞いて寄り添ってくれる人の存在はありがたい
すごくよく分かる!
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話を聞いてくれるのは、大前提
話し合いができないのは確かに派手にストレス
自分の考えを言語化するのは難しい
できても、ドン引きされそうで、
誰にも相談できず一人で参ってしまう
話を聞いて寄り添ってくれる人の存在はありがたい
すごくよく分かる!
子育ての解像度が低い夫に疲弊する妻
分担を夫婦が納得していても、
世間は母親に責任を求める
美術展覧会で例える子育て論が秀逸
自分の意志で決めた、と言える結論でないと、
相手を恨むことになる
時間や労力を自分以外に使えるか
これは子育て以外にも当てはまる
自分と違う道、(やりたかった道だと特に)に進んだ人
の苦労を見ると、自分の選択に安心してしまう
出産問題には妥協案や折衷案がない
子育ては、自分のリソース全てを捧げる覚悟がいる
人の人生を邪魔したくない
どれも、納得してしまう
いくら同族のよしみとはいえ、
妻に向き合って言うべきことも言う鳴海は親切
自分の人生でも、迷わず決断するのは難しい
元カレは鳴海との付き合いでモンスター化し、
初期ナスダ状態で妻は被害者
被害の連鎖か
妻は8が好きか(笑)
そして鳴海と価値観が同じ
好きなものがたくさんあり、
彼氏オンリーにならない鳴海から元カレは学び
ペアローンで、妻の逃げ道を塞いでてしまったか…
・自分に関係ないニュースにも興味を持つ
・成人したら、制度上では子供ではない
いつまでも子供でいてはダメ
・人から必要とされる、自分が必要と思うモノがある
どちらが生きる意味となるか
・話が面白く価値観が合う人
そんな人と仲良くなりたいし
自分も誰かからは、そう想われたい
知っていることの忠告に、知らないふりをするか問題
長谷川(=見える地雷)から学びを得ようとするナスダ
ヤツの好みは、元カレ嫁だったとは
子育て女に対して理解を示したいが
独身女子としては、もやもやする部分もある
子育て女の悩みは
夫の考える子育てと妻の求める子育ての違い
子育てと仕事の両立を女だけに求められる現実
男は子育てに参加不参加を選べるようになっただけ
確かに、謝ってばかりで自己肯定感が下がり
非協力的や無理解な周囲の子育て女の方が
独身子なし女より孤独
が、そもそも産まないという選択肢に気づいてないか
盲点だった。新たな視点を持てた
山口さんと話してるから元気 なんて、きゃっ♡
典型的なおっさんの古い考え方の長谷川だと
男が女を繋ぎとめる方法が分からないのか
希望は、世間や他人に頼らず
自分で見つけ、探せば一生見つかると考え
自力で発光できる鳴海と
それができずその光に吸い寄せられる男達
なるほど、そういうことか
保険元担当の長谷川
自分から名乗り、名前や知りたいこと話させようと
誘導しまくり
が、那須田もちゃんと気づいてるのはすごい
そりゃ警戒するわな
鳴海は自分より那須田の気持ちを優先して
考えるようになったか
ひとりでしにたい
116話
第106話 お前がズラした物語