就業不能保険を無理に勧めず
ちゃんと公的保険を説明してくれるのは嬉しい
傷病手当
連続3日以上休むと4日目以降出る
支給開始日から1.5年支払われる
支給額は収入の2/3程度
1人だと頼る人がいない不安があるが
支える人がいない気楽さはある
賃貸VS持ち家は、価値観で決まる
元カレの妻とは、似た者同士か
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就業不能保険を無理に勧めず
ちゃんと公的保険を説明してくれるのは嬉しい
傷病手当
連続3日以上休むと4日目以降出る
支給開始日から1.5年支払われる
支給額は収入の2/3程度
1人だと頼る人がいない不安があるが
支える人がいない気楽さはある
賃貸VS持ち家は、価値観で決まる
元カレの妻とは、似た者同士か
好きなことを仕事にして、全力になれる
しかも、長く続けれるのは羨ましい
恵まれてると、自分の状況を客観視して
最初から与えられているアドバンテージは
自覚できない
保険担当者、いらんことしいの大外れ
画策して、元カレの妻と会わせ
揉め事を楽しもうとしてるとは!
妻とは似た者同士で親近感持てたか
生き方の多様性に社会制度が追いついてない
それを補うのが民間保険
がん患者に「一段落」の言葉はない
再発の不安はずっと消えないが、
周りは終わったと思っている
子育て、夫の世話、介護という家族のケア
どれか経験あれば、指示無しでもできる率高いか
介護する側も、される側も慣れが必要
家族相手だと不満をぶつけやすい
→お互いのためにプロに任せる
デメリット
人手不足、費用、要介護認定が必要
介護度と介護困難度がかみあわない
保険だけでは不十分→家族の力に依存
退院後は母任せで大丈夫と思う父
母の代わりに働こうとするも、
勝手が分からず母を苛立たさせる鳴海
実家の家事周りのことまで把握するのはしんどいな…
頼まれないと動かない弟
弟にマウントとってる間に家事する母
自分ごとと捉えない男 VS
何もしないと居心地悪く感じる女
山口家に限らない話だ
手術や入院時の同意や保証人
→成年後見人、身元保証会社に依頼
自分の老後を任せられるのは家族か福祉か業者か?
家族なら当てになるのか、足をひっぱらないか
他人は自分の思いどおりに動いてくれないが、
頼るしかない
1人で病気と戦う辛さ
見舞いに来てくれる人がいるか
「親族のみ」の壁 例:面会制限
早期発見→治療が長期化しない、
経済的に安心して治療できる→定期的な健診は大事
高額療養費制度:公的医療保険の適用の治療費のみ対象
適用外の先進医療費を給付する保険もある
現役世代
限度額が高くなりやすい
働けなくて収入減
→医療保険や就業不能保険
年金暮らし 収入減にはならないので生活面の心配
親の手術の説明には付き添い
気になることはちゃんと聞き
場合によってはセカンドオピニオンを
親は自分を大人として信頼しているか
話を聞いてもらう人が複数いるか
専門家への相談、人に悩みや弱みを見せるのに慣れる
言われなくても、自分から家事をしてしまう
女がする、という刷り込みがあるから、
しないと居心地悪い
家事の呪縛
言い争う時間と労力とメンタルの消耗を考えると、
さっさと自分でやる方が楽
憎しみに近い無関心がないと、家族は無視できない
病気になった母を安心させるつもりが、不仲な姉弟
今まで通り、家のことを何もしない夫の方が
母には楽かもしれないが、できた方がいいはず
家庭の中心にいる母が不在だと、だいぶ状況は変わる
父は弟なら耳の痛い話も聞く
自分のことが気に入らないことが分かっても、
弟の長所を認める鳴海は偉い
ひとりでしにたい
104話
第94話 One more 丈夫な棒