保険担当者、いらんことしいの大外れ
画策して、元カレの妻と会わせ
揉め事を楽しもうとしてるとは!
妻とは似た者同士で親近感持てたか
生き方の多様性に社会制度が追いついてない
それを補うのが民間保険
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保険担当者、いらんことしいの大外れ
画策して、元カレの妻と会わせ
揉め事を楽しもうとしてるとは!
妻とは似た者同士で親近感持てたか
生き方の多様性に社会制度が追いついてない
それを補うのが民間保険
がん患者に「一段落」の言葉はない
再発の不安はずっと消えないが、
周りは終わったと思っている
子育て、夫の世話、介護という家族のケア
どれか経験あれば、指示無しでもできる率高いか
介護する側も、される側も慣れが必要
家族相手だと不満をぶつけやすい
→お互いのためにプロに任せる
デメリット
人手不足、費用、要介護認定が必要
介護度と介護困難度がかみあわない
保険だけでは不十分→家族の力に依存
退院後は母任せで大丈夫と思う父
母の代わりに働こうとするも、
勝手が分からず母を苛立たさせる鳴海
実家の家事周りのことまで把握するのはしんどいな…
頼まれないと動かない弟
弟にマウントとってる間に家事する母
自分ごとと捉えない男 VS
何もしないと居心地悪く感じる女
山口家に限らない話だ
手術や入院時の同意や保証人
→成年後見人、身元保証会社に依頼
自分の老後を任せられるのは家族か福祉か業者か?
家族なら当てになるのか、足をひっぱらないか
他人は自分の思いどおりに動いてくれないが、
頼るしかない
1人で病気と戦う辛さ
見舞いに来てくれる人がいるか
「親族のみ」の壁 例:面会制限
早期発見→治療が長期化しない、
経済的に安心して治療できる→定期的な健診は大事
高額療養費制度:公的医療保険の適用の治療費のみ対象
適用外の先進医療費を給付する保険もある
現役世代
限度額が高くなりやすい
働けなくて収入減
→医療保険や就業不能保険
年金暮らし 収入減にはならないので生活面の心配
親の手術の説明には付き添い
気になることはちゃんと聞き
場合によってはセカンドオピニオンを
親は自分を大人として信頼しているか
話を聞いてもらう人が複数いるか
専門家への相談、人に悩みや弱みを見せるのに慣れる
言われなくても、自分から家事をしてしまう
女がする、という刷り込みがあるから、
しないと居心地悪い
家事の呪縛
言い争う時間と労力とメンタルの消耗を考えると、
さっさと自分でやる方が楽
憎しみに近い無関心がないと、家族は無視できない
病気になった母を安心させるつもりが、不仲な姉弟
今まで通り、家のことを何もしない夫の方が
母には楽かもしれないが、できた方がいいはず
家庭の中心にいる母が不在だと、だいぶ状況は変わる
父は弟なら耳の痛い話も聞く
自分のことが気に入らないことが分かっても、
弟の長所を認める鳴海は偉い
家族皆が同じ考え方をするとは限らない
家族外の第三者、ナスダの客観的な視点を知れたから
弟の立場で考えることができたのだろう
家族内でも、少数派は生きづらい
母は子供の問題を、自分の育て方のせいと考えがち
つい、自分第一になってしまうが
行動前に気づいて、よかった
母の強さと優しさ
病気の伝え方、考えたんだろうな
子供に自分の大丈夫でない所は見せないから
言葉を鵜呑みにせず、ちゃんと気づく力が必要
病気を1人で受け止められるのは辛いから
体験談を聞ける人がいるのは心強い
ひとりでしにたい
102話
第92話 その人生設計、解釈違いです