バルトは自分の命を掛けてもしかしたら、クレアを皇女に戻そうと考えているのかな…?「チャンスは一度だけだ、このチャンスを逃せば、お前は永遠に俺から離れてられない」と。だから一度のチャンスを逃すな、とクレアに言っているように聞こえる。チャンスを手にいれたら、バルトから逃れると言う事でしょう?だったら、永遠の別れを告げているように聞こえる。そして最後のバルトのセリフも、「良い日だ、結婚するにも血を流すにも」…なんだか無性に涙が出てしまった。
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アルタスの東風
091話
アルタスの東風(90)