最近は毒親と呼ばれる心が幼いのに年齢だけの親に育てられた子供の話が多いのでこの作家さんの描く大人は倫理を持つ人が多くて嬉しい。
生まれながらに大きな荷を持つ我が子の行く末を案じ必死で守り。諭す。。どうかこのご両親が生きていて我が子を思っていて欲しいと願ってしまったお話でした。
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最近は毒親と呼ばれる心が幼いのに年齢だけの親に育てられた子供の話が多いのでこの作家さんの描く大人は倫理を持つ人が多くて嬉しい。
生まれながらに大きな荷を持つ我が子の行く末を案じ必死で守り。諭す。。どうかこのご両親が生きていて我が子を思っていて欲しいと願ってしまったお話でした。
大好きで仕方ないって感じだよね。
でも皇子もどきなので、思いっきりそばにも置けない。なんだかんだと呼び立て本も読ませてるんだろう。
人を人とも思わない暴虐な判断をする彼もやっと恋をすることによって人間らしくなれるか。。な?
なんかもう生きているのもぼんやりしてる中に若造がやってきた。みたいな感じかな。
ちゃんと考えて弟や妹の事を思って頑張ってきたのに怪しい奴に目をつけられてろくな目に遭ってない。なんか主人公がひたすら哀れだなぁ
レナードって自分に対して甘いし女をみる目がない(あんな我が強い女性が思いどおりになるわけないのにこだわるし)基本愚かなんだが、地に足をつけて頑張る人が眼中にはいってきたの、はじめてだったんだろうな。
両親ともに狂気に足突っ込んでるし、勉強もフワフワだからメタ認知ができない。そんな中にやっとまともな人が自分の周りに入ってきて引かれてしまうのは強欲で浅はかな義父母よりもましな奴なのかも。まぁ遅いけどね
ヘンドリックスって色欲というよりこだわりが強くて人の気持ちがわからないって感じだ。
全く自分がしていることがひどいことだと言う自覚がないのが悲惨でこれからも思いやられる。。
ダイアン、案外話がわかる奴だったのが驚き。
まぁ相反する義父母の要求をどうこなすんだろう?
まるで話の展開が吉川英治とかの昔の歴史小説を読んでいるよう。あの感じを絵も含めて漫画で読める!なんだか懐かしく血がたぎるような気持ちになりました。
そうかと思えばちゃんと端々に今を生きる人の言葉や動作が組み込まれているので、ぁあ、きっと作者が若いんだろうな、そしてすさまじい読書量なんだろうとか余計なことばかり考えてしまいますが楽しい。。ホント売れて欲しい。。
これを読むのは二度目!
エリオット様サイコーでしょ!やられてる自分もどうなんだと思うけど。
ペラペラ喋ることに違和感がある。むしろダイアンに騙されるかもしれないのかな。思ってはいても虎視眈々とそれぞれの野望なり願いなどがあるというのに、あんまりこの上層部わかってないよね。。
朝食のシーン痺れました。どうしても自分の年齢的に父母の方に目がいってしまうんだけど、お義母さんのくだりが素晴らしい。結局新しい嫁にマウントを取っていたつもりが自分の人生をかけた苦しみと弱みがすべてばれてしまう。ここで大体は苦しい顔して終りな主人公が多い中、見据えてしまうところが楽しい。お義父さんの評価は正しいぞ。
黄泉のツガイ
018話
第8話 誠意と殺意(2)