4.0
だんだん面白く感じてきた
貧乏暮らししてたけど実は皇帝の孫で大精霊持ちだったから城に暮らす事に。大精霊持ちとバレると政権争いの基になるし家に帰りたいので黙ってお菓子作る事にした主人公がお菓子に注がれる大精霊パワーで色んな人と良い関係になってく話。
最初は転生者の意味あんまりないし、お菓子作るって…って思って興味持てなく放置気味でした。
が、
闇の聖霊持ちで恐れられてるカイルが主人公だけ実は違う聖霊持ちなのに勘違いで周りに怖がられてるのを気づいて、心通わせてくってあたりから徐々にいつの間にか面白く感じてきました。
主人公は子供の設定だから好意に鈍感なのも微笑ましいです。まぁ指摘されているように、転生者なのにガキっぽすぎん?てとこはありますが…笑
皇孫ゆえの政権的な要素がある為にキャラが多く、人によっては読み辛いと思うかもです。
個人的には全然楽しく読めてるので気にならないですが。
私のように最初乗り切れなくても面白く感じるかもなので少し気長に読んでみることをオススメします。
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悪役皇女様はお菓子の家に住みたい