4.0
途中までは感動しましたが…
女嫌いになった理由とか家族が疎遠になってる理由とか分かって、ヒロインの活躍で解決したまでは感動的でしたが、その後の変◯っぷりには二重人格か!と思うぐらい驚きました。もう見てるのが恥ずかしいぐらい…関係者しかいないとは言えもう少し節度があってもと思ってしまった時点で、終了かなと思いました。事件がどうなるのか少し気になるのですが、丁度無料分が終わったのでこれでやめます。
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4356位 ?
女嫌いになった理由とか家族が疎遠になってる理由とか分かって、ヒロインの活躍で解決したまでは感動的でしたが、その後の変◯っぷりには二重人格か!と思うぐらい驚きました。もう見てるのが恥ずかしいぐらい…関係者しかいないとは言えもう少し節度があってもと思ってしまった時点で、終了かなと思いました。事件がどうなるのか少し気になるのですが、丁度無料分が終わったのでこれでやめます。
最初は偶然かと思っていたけれど(妊娠は偶然でしたね)皇帝は最初からイーランを狙っていた(ストーカーっぽいから恋と呼ぶには躊躇するな…)んですね…魔法も最初から掛けてたなんて、ますますストーカーみたいです。つわりの時のやり取りは真相を知らなかったので笑えそうになりましたが、真相を知った後は「新手の◯問か」みたいでゾッとします。幼い時の悲惨すぎる体験が心を凍らせてしまったんですね。そんな皇帝も少し心が動きつつあるようです。しかしイーランは強いし頭も良い。さすが宮廷騎士ですね。自分に近づいた男の正体を見破り(イーランも見破られてるけど…)それを利用しようとするなんて…しかしこの皇帝が普通になったら国が崩壊しそうですね。あの騎士団長も恨みを抱えているようだし…
この先の展開は余り良いような気がしませんね。
皇帝には未来がないような結末しか思い浮びません。イーランには誰にも頼らずに子供を守ってもらいたいですね。皇帝の子供だとバレないように…
絵と文で誤解しましたが、最初に半裸の騎士が出てくるだけでそれ以上のエロい場面はありません。それより登場人物の殆どがヒロインを含めて皆大小の差こそあれ、秘密を持っています。ですから腹の探り合い神経戦ですが、聖女の正体には、驚かされました。最初から変だとは思ったのですが、その時は騎士ばかりに注意が向いていたからそれ絡みかと…ヒロインの正体が一番可愛く見えてしまいました。早く続きが読みたいです。
異能(マナが見える)があるために、脅迫されるように王太子の婚約者にさせられたヒロインのエステルだけれど、それでも素朴な辺境伯令嬢なのでだんだん王太子の心情も変わり、エステルも彼の孤独な立場も理解して、実際には両思いになって来た過程が良かったです。だんだん障害も一つずつ解決に向かってるような展開ですね。王太子のアークレインがアルコールが苦手な理由が悲惨でした。飲めない紅茶の理由もそのうち分かるのでしょうか?しかしさすが辺境伯令嬢エステルですね。マナが見えるとは言え、竜を征伐するとは…
これでリーディス殿下が本当の事を話してくれると良いのですが…そんな考えは甘いですかね…
子供の頃の意地の張り合いから、別れてしまった幼馴染が夫婦になる訳ですが…ヒロインのリンデは夫の本当の気持ちを掴みかねて、日々モヤモヤとしてしまいました。そこへまた誤解を生むような出来事が起こりますが、ある事件で2人は急速に心打ち解けます。そのあとリンデに最大の事件が襲い掛かり、夫も全てを告白して本当の夫婦になれました。しかしリンデの元婚約者は婚約破棄の時点で酷い人だと思いましたが、本当はもっと恐ろしい人だったんですね。従姉妹も逆恨みからリンデに何ということを…ですね。リンデとバルトの2人に幸せが来て、本当に良かった!
暴君みたいに見えるけど、そうしていなければならない王の過去を聞いたイリス(外見は王妃)は、少し気持ちが動いて来たらしいです。王妃の中身に気付いてからの王は、イリスに優しいので‥だから?この先「お師匠様」のエレインはどう出るのでしょうね…
「魔力過多症と魔力を吸う組み合わせ」は、まさにベストカップルです。身分の違いはあれどお互いに命を救いあう関係でもあるので、これ以上ないですね。それに女性には良い印象のないダリウスには、一生懸命に悲惨な過去を生きて来たミラはとても新鮮に見えたでしょう。そんな純粋なミラとキスをしていれば、情が出るでしょう。無事に結婚式までは終わりましたが、何せ公爵家という立場、ダリウスを狙っている侯爵令嬢、それにミラを使い金儲けしていた育ての親、ミラに恋している騎士などの思惑が絡まって、何か一波乱ありそうです。それに2人の秘密も利用されそうです。これからも目が離せませんね。それと2人の恋の進展も…
このお話は以前紙の本で読みました。オパールの強さ・健気さ・素敵な周りの人々に強く惹かれて、何度も読み返しました。オパールが言うように、マクラウド公爵はプライドだけは高いのに周りが正しく見えてませんね。馬車の事故で1人だけ生き残ったと言う子供の頃の恐怖体験から、抜け出せてません。彼を利用していいようにしていた後見人が悪いのですが、彼自身もアカデミーまで行きながら、自分の目で足で確かめられないのは、成長が阻害されてたかも知れません。オパールのショック療法がきっかけで、この先立派な大人になれるでしょう。しかし後見人の亡き後に不正をしていた人物も、ある意味公爵と同じでトラウマが関係していた可能性はあります。心のケアは大切ですね。
結末は知ってますが、オパール自身もようやく幸せを掴めます。境遇を嘆かず、自分なりに一生懸命に生きる事の大切さを教えて貰えました。
英雄としてリフタンが戻ったあと王女との婚姻話を断ったと言った後で、マクシミリアンを伴って領地へ戻る道中…何となく彼の部下たちの態度がよそよそしかったのは、父親のせいだけではなかったんですね。あの時は娘を押し付けて代わりに危険な任務をやらせてる不満を言ってるだけだと思ったし、リフタンが何かと部下たちの事は気にするな…と言っていたのは、王女との縁談を部下も期待してたからだったとは…ますますリフタンの人間性・誠実さが分かります。やはり彼の「お姫様」はマクシミリアンだけ…短い時間だけではなく、ずっと前から彼女を知っていたとしか思えないのですが、その勘は当たっているかしら?
いつかリフタンから語られることはあるのかしら?簡単に言いそうにない感じはするので、これからの展開を待ってます。
回想場面が多いので、戻って確かめているうちにストーリーがぼんやりしてしまいました。それから主な登場人物は限られているのですが、そこから派生した人たちもそれなりの背景があるので、それも考えながら読みました。時間をかけてじっくり読まなくてはならない作品ですが、丁寧に読んでいると面白さがよく分かります。
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私のこと嫌いって言いましたよね!?変態公爵による困った溺愛結婚生活