グミーノさんの投稿一覧

投稿
346
いいね獲得
345
評価5 12% 40
評価4 45% 157
評価3 42% 144
評価2 1% 5
評価1 0% 0
281 - 290件目/全314件
  1. 評価:4.000 4.0

    深刻なお話なのにコメディタッチ?

    ネタバレ レビューを表示する

    実の父親にも愛されず義母や義妹・婚約者にも邪魔者扱いされ続けたステラは、家出して修道院に行く。そこでの働きで何かを思った院長から、第一王子のセシルの所へ派遣される。そこでステラの運命は大きく変わり、国王一家から強い信頼を受け聖女として認められて、セシルの婚約者になる。そしてステラは自分が父親から愛されなかった一連の事情を知るが、本当の父親はまさかの……そして父親はステラが家出してから自責の念にかられ心の内を反省するが、その内容は実に恐ろしいものでいつかはステラも知るだろうと思うと……その苦しさをセシルが支えて欲しいと思う。公に聖女と公表されてないが、その辺りの駆け引き(王と教会・貴族等)があると、ステラにも危険が及んだり家族との確執が表に出るだろう…
    国王一家がめちゃめちゃコメディタッチなのが、驚くばかり!ステラもそれに救われているのが、微笑ましいね(^^)

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    酷い始まり方で驚く!

    ネタバレ レビューを表示する

    いきなり「興味がなくなった」なんて、何たる言い方と思ったがそんな言い方しか出来ない人間性なんだと、分かる。加護持ちの女性と結婚したいから離婚して欲しいと、あらかじめ本人に根回しすることぐらいの考えもない浅はかさ…だからヴェラが実家から軽んじられる訳なんだけど、後になってようやく気づくなんてなぁ…
    でもお陰でヴェラが元王子のアランと知り合えた訳だから、アホ王子ありがとうかな?
    アランは自分も辛い思いをしたから余計に人を思いやる心が育っていたとも言えなくないが、ヴェラの不思議な能力にも、ヴェラの隠れた仕事ぶりにもちゃんと気付いてくれた。いよいよヴェラの能力の秘密に近づける物を見つけたと思われるのだが、解決の糸口になるのか?アランとヴェラそして王国の未来に繋がる発見になるのか?とても次回が楽しみである。どんな秘密が明らかになっても、アランとヴェラが幸せになれる事を願っているが……カロルなんか関係なくね(^^)

    • 2
  3. 評価:4.000 4.0

    小説通りなのは理不尽

    ネタバレ レビューを表示する

    自分の立場が小説の「悪役令嬢」だと分かってから、婚約者のシュナイダーに婚約破棄されることが分かっていたヒロインのローニャは、信じてくれないシュナイダーに絶望して、婚約破棄後に行方を眩まします。そして辺境の街で喫茶店を開くのですが、ふとしたきっかけで獣人の傭兵達と親しくなり、見聞を広めます。色々な事件に巻き込まれたりしたので、段々ローニャの正体がバレそうになってしまいますが……それにローニャと婚約破棄したシュナイダーは国王・他国の王たち.・友人に責められ続けられ、遂に自分に非がある事を自覚するが、ローニャに求婚者が現れそうになって、本当に慌てます。それとローニャを利用しようとすると兄が、居場所を突き止めそうになるが……誰が一番先にローニャに辿り着くか、それと誰がローニャの心を射止めるか(ローニャはまだシュナイダーを愛している)ますます面白くなって来そうです。私はもふもふが苦手なので、その辺りは早読みしてます。精霊とか精獣は好きなのでそこはじっくり読んでますが……

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    重い愛の物語

    ネタバレ レビューを表示する

    同じ学校のノエルを大好きになったシェリーの物語です。卒業後もノエルが大好きなシェリーに対して、友人がある提案をしてついついシェリーも乗ってしまいますが…突然ノエルから求婚されて婚約者になって、同居するまでになります。ついつい掛けてしまった制約魔法のせいで、ノエルに素直になれないシェリーに対して、ノエルは根気良く接します。あと少しで魔法が解ける頃、シェリーはストーカーに連れ去られてしまうのですが、その犯人は……ヒロインのシェリーもノエルも犯人も、愛が重すぎるんですね。恋人になるかストーカーになるか、は紙一重だと思いました。もしシェリーがノエルではなく、犯人を好きになっていたら…これはまた別の恋人同士のお話になるでしょう、無事救い出されたシェリーとノエルのやり取りは、もっと重い愛情をお互い確かめ合うのですが、重すぎて引きます。単純に「ハッピー」と思えませんでした。まあお互い好きなら良いねぐらいです。怖さを感じるぐらい重い愛情の物語に対して、題名が軽すぎると思いましたが…

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    誤解が解けて良かった

    ネタバレ レビューを表示する

    「単純な巻き戻り」だと思っていたのですが、オズフリート殿下がリリスを愛するあまりに起こした禁断の巻き戻し…でした。と言うことは、リリスの◯から10年後くらいかしらね。だから凄く落ち着いて見えてのは、当たり前でした。しかし国を護る天使が原因なんて普通は思いつきませんね。極端な潔癖が害になってしまって残念ですが、オズフリート殿下は心(愛ですが…)を選んだ…2回目の人生をリリスから描いているので、ほとんどコメディタッチで時々オズフリート殿下の笑みがちょっと不気味でしたが、とても深い訳があったんですね。だからイグニスの魔力は殿下が持っているのかな?と勘違いしてしまいました(^^)最後が逆白雪姫みたいでロマンチックでしたね。「愛は強し」イグニスは天使の総本山から帰って来れたのですが、元々悪魔(サタン)も天使の一人だった…事にひっかけてるようなエピソードも素敵です。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    題名間違ってませんか?

    ネタバレ レビューを表示する

    まだ全部読んでませんが、読んだところ迄だと婚約者が別人に代わりました。ストーリー的に元婚約者が絡んで来る要素はないと思います。例え絡んで来ても、立場的に他人の婚約者を奪うなんて出来ないですよ(^^)
    しかしどんなに好きな相手でも、色々な事情が重なるとこんなに酷い態度を取れるんだ…と怖くなります。ようやくヒロインのビアトリスと新しい婚約者のカイン(元第一王子)が正式に婚約しても、またまた事件が持ち上がって来ましたね。貴族の◯みはなかなか消えそうになく、複雑な事情をあからさまに出来ないから余計にややこしくなってます。王位継承権絡みの争い以外にも、火種はいくらでもある訳ですね。どうやって解決するのか?楽しみです。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    運命の糸は…

    ネタバレ レビューを表示する

    謂れのない噂をでっち上げられ婚約破棄されたヒロインが、運命の糸に導かれるように「真実の愛」に巡り会えたお話です。しかしここまで人を陥れる事ができる人間が権力を持つのは本当に怖い事だと思いますし、またそんな人間が簡単に騙されていたのは見る目のない証といえど、理不尽ですね。元婚約者がヒロインを信じなかったのは、やはり何かしら不満があった(貴族令嬢らしからぬ行動とか…)せいだと思いますが、むしろ辺境伯には魅力的だったのは、ヒロインには幸運でした。自分が否定されない相手に巡り会えるほど、幸せな事はないのですから…
    執事の最初の態度の悪さは執事としては失格ですが、それほど噂は怖いものだと思います。「王命」の謎は明かされてませんが、公爵令嬢がとことん権力を奮った結果だと思います。(絶対遠くに追いやる為)それが結果的に良い結果を生んだのですから、皮肉ですね。悪い事は出来ないですね。公爵令嬢が婚約破棄されたのは、因果応報ですね。元婚約者は酷いと思いましたが、貴族的な自分に合う人を見つければ良いし、謝罪もありましたから、それで良いでしょう(^^)

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    聖女とは?

    ネタバレ レビューを表示する

    ヒロインのステラが報われないな…と複雑な気分になりました。ライル王子はヒロインが聖女だから婚約したけど、本当は平民は嫌だった。だから新しい聖女(貴族)とあっという間に婚約。しかも新しい聖女のオリーヴィアがステラを罠に◯めた時も、今までの貢献がなかったように言い分を聞こうともしなかった…酷い人だと思いましたが、そうではなかったのかも…と思いました。今度はステラを持ち出して、オリーヴィアに苦情を言ってます。要するに自分の持ち駒として働かせる為に、利用価値の高い方を常に使って居る訳です。本当は罠を知っていたかも知れないけれど、その時は貴族の聖女のは方が都合良かったから…
    ステラは逃げて正解でしたが、なんか悔しいです。でもリーンハルトに出会えたから、それも良しとしましょう。育ての親も酷い人でしたが、兄が無事でステラも気が晴れました。これから幸せになる事だけ考えれば良いでしょう。
    しかしライル王子がまたステラを利用しないか、少し心配です。生存を知ったら、どんな手段でも使いそうですから…

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    お互いズルい?

    ネタバレ レビューを表示する

    婚約当時から喧嘩ばかりしているカップルが、ヒロインの転落事故から急に関係が変わって行くお話ですが、ヒロインが部分的に記憶喪失を装えば婚約者の彼ははそれに乗っかって、無かった事を言い出して急にイチャイチャして来る…読んでいる読者としては「恥ずかしげも無く」だが、気持ちには嘘がないと分かって来ます。いつお互いに本当の事が言えるのか?と思いますが、もう少しかかりそうですね。それに婚約者の彼に近づく女の影…ヒロインが誤解すると、益々厄介です。
    逆に修羅場になれば、みんな本音が言えるのかしら?凄く面白い訳ではありませんが、ヒロインの女心が気になります。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    何角関係?

    ネタバレ レビューを表示する

    見目麗しい近衛騎士に恋したばかりに、次から次へと騒動に巻き込まれているヒロイン。父親も夫のアルフォンスもハッキリ言わない(言えない?)のは、政治的・身分的なものなんだろうけど、オデット王女の婚約者の王子も怖いな…しかしヒロインの父親はどうして娘に本当の事が言えないのか?むしろ不安を煽ってるし…アルフォンスから聞いた事をヒロインも父親に聞けないのか?父親は心配しているふりをしていながら、それほど娘を愛してはいないのだろうか?(立場優先)それにまた事件の予感がします…
    真実を知りたいけど、焦ったい進み方なので星は3つにします。この先読むかどうかは、今の段階では未定です。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています