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いまいち面白さが…
叔父一家に虐げられたヒロインが従姉妹の身代わりで嫁いだが、愛されるようになった……ですが、無料分全部読んでも結論が見えすぎていて面白さがいまいちです。夫になった宗伯の秘密や彼との出会い迄は、よく分かりましたが……
あと面白いと思わせるものがあるなら、ヒロインの両親の◯にまつわるものぐらいでしょう……これも予想通りなら、もう興味は失せました。
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4253位 ?
叔父一家に虐げられたヒロインが従姉妹の身代わりで嫁いだが、愛されるようになった……ですが、無料分全部読んでも結論が見えすぎていて面白さがいまいちです。夫になった宗伯の秘密や彼との出会い迄は、よく分かりましたが……
あと面白いと思わせるものがあるなら、ヒロインの両親の◯にまつわるものぐらいでしょう……これも予想通りなら、もう興味は失せました。
最初は神様が予言しに来ただけと思っていましたが、途中から神様ではなくて…と思い始めたところ、男爵令嬢と婚約者の王子の関係とか弟王子の距離感とかが、不自然に感じるようになりましたね。しかしヒロインは流石に王太子になる第一王子の婚約者になるだけあって、やる事にそつがなく頭もよく回ります。しかし全ての事情を掴んでからも、不可解な行動をとっています。この先のヒロインの本心を計りかねます。この先どんな結末にするのでしょうか?神様には(神様ではないかも知れませんが……)何をねだるのでしょうか?家族の幸せか第一王子の不幸の回避か……それとも……分かりません。早く続きが読みたいですね。
「花の騎士」と呼ばれるエクトルは女性にモテすぎるため、本心とは違う表情をするのでだんだん本人もストレスを抱えていた。そんな時無表情な薬屋のシルルを知る。シルルは馬車事故から救ってくれた女性。優れた騎士でもあるエクトルは興味を持つ。シルルには隠された能力があり、それで身を守っていたのである。やたらと能力を使っていた訳では無いが、狭い街でもあり些細な出来事から王太子にも勘づかれる。エクトルの治療をした事もあり、二人は信頼し合う仲になる。そんな時シルルに危険が迫る。それをきっかけにシルルは王太子の保護を受ける事になり、エクトルも側に寄り添う……まだこの後は配信されてないが、二人はすんなりとは行かないだろう。何せエクトルは「花の騎士」……しかしシルルにとっては信じられるただ一人の人。能力がある故に孤独なシルルを支える事が出来るのか?
お伽話的で素敵なストーリーなんだけど、エクトルがそこまでハンサムに見えないし、軽薄そうにも見えるので(^^)星は4つです。シルルは中身重視だから、OKだよね……
聖女が現れたので王太子に婚約破棄をされてしまったデイジーが周りの人に支えられて幸せを掴む物語ですが、王太子がそこまでとは…聖女が登場しなくても婚約破棄が幸せだったので、むしろラッキーでした。おバカな王太子は別にしてもデイジーの父親は呆れると言うより、むしろ哀れですね。妻が亡くなるぐらいの歳になっても、自分の一方的な考え方を導いてくれる人がいなかったからです。デイジーの母親はそんな夫を優しく導いていたのでしょうけど、もう少し長生きしたら良い家庭人になったかも知れません。王太子も何事も無くデイジーと結婚していたら、そんな風になっていたでしょう。婚約破棄になって一時は辛い思いをしたデイジーですが、彼女は真実の愛(王太子の薄っぺらなものとは全く違いますが…)国は愚かな王ではなく賢王を戴くことが出来ました。しかし聖女のルーラは昔からあんな性格だったんですね。デイジーと婚約したライアンに執着してたなんて……まだこの先は配信されてませんが、デイジーとライアンに悪い事が起きませんように……
最初は普通の政略婚にみえたのだけれど、そこには侯爵の深い思いが有ったことが分かりました。その深い思いを引き出したのが、ヒロインのライラなのですが…ただ本当に分かったのかな?と疑問も沸きました。幸せに育ってるし、年齢的にもちょっと無理かな……絵のせいかも知れませんが、伝わらなかったです。つかみは面白いのですが、上手く表現できてないのかな…と思いました。それと友人のアイザックと彼に思いを寄せるメリッサが登場した事で、読みたい物語から遠ざかった感がありました。それに侯爵は素敵な人ですが、ライラが子供っぽ過ぎるせいかいつまでも「保護者感」が抜けないですね(^^)
妹に婚約者を奪われたマリーは、公爵から縁談が舞い込んだ事でその妹に嫉妬され「ブサイクな猫(ブサ猫)」に変えられてしまう。実は義母は呪術師の末裔で妹も呪術師だった。かろうじて逃げたマリーは縁談の相手のメルク公爵に拾われて、シフォンと名付けられて飼われる。恐ろしい噂のあった公爵は実はとても優しい人だった。そこで呪術を解く機会を得て、公爵にも気持ちを伝える。そして騎士団と共に呪術師の妹を捕縛し、父親に真実を伝える。しかし妹は父親には呪術をかけていなかったのは意外だった。マリーの婚約者だった王子に対しても、抗議してたし…しかし妹は実の母親に呪術を掛けて、◯に追いやっていたのには驚きだった!婚約者は第7王子なのに王妃になろうとして、計画的にマリーの婚約者を奪ったんだと思った。しかし失敗は、惨めな立場にしたマリーが「公爵夫人」になる事に耐えられなかったなんてね……嫉妬は人を狂わすんだな…
しかしメルク公爵がかなり前からマリーを身染めていたのには、少し驚いた!マリーが婚約する前かららしい…しかし最初に公爵から縁談があったら妹はどうしたんだろう?恐ろしい噂がある公爵の婚約者になるマリーに嫉妬したのだろうか?
精霊が見える伯爵令嬢が精霊に取り憑かれ過ぎている公爵を救う物語ですが、凄く悪い人が出て来ません。婚約者と噂された侯爵令嬢も公爵の事情を察していて、あっさりと解決してしまいます。(見た目には侯爵令嬢が公爵を振ったカタチですが…)精霊も資料が少なくて解明されなくてませんが、とにかく精霊がきっかけでお互いに自分に合う人を見つけた……でしょうか?
精霊に関係無く、ヒロインのフィオナの兄がヴィンセント様(公爵)大好きなのが、面白かったですね。精霊が見えるが故に引きこもりがちで世間を恐れているフィオナの背中を、押してくれたのですから…本当のキューピッドかしら?
弟と二人で暮らすヒロインがお城でメイドとして働いたら王子様に「番」だと見染められてしまってからの、葛藤の日々を描いているのですが…「番」だとここまで興奮するのか?と思うくらいなコメディタッチな描写があり、王子としての尊厳もないくらいでそこは面白かったのですが…「交雑種」でもそこまで執着するのがちょっと不思議でした。ヒロインのリリは交雑種ゆえに「番」の感情が分かりにくいし「番」を見つけた父親に捨てられて、母子3人で苦労してむしろ「番」に悪感情を持ってます。「番」だからではなく「私」を愛して欲しいと葛藤が続くのですが、王子が自分の体を壊す寸前迄薬で自我を抑えてくれてたり、弟のことを考えてくれていた優しさに触れて、王子の愛を心から受け入れ結婚するのですが…王子だからここまであけすけに「番」に執着する姿を見せられるのか?他の人(貴族・平民にかかわらず)でもそうなのか?比較があるともっと面白かったのでは?と思いました。家族を捨てた父親を持ったリリの話だけでは、ちょっと弱いな…しかし最後は弟共々幸せになれて良かったですが…姉が王子に「番」だと見染められても、父親の死を知らされても弟が凄くクールだったのが、印象的でした。
異能の一族のなかの無能だから呪われた王子に嫁がされたヒロインは、本当に間に合わせで、ドレスもブカブカで不自然極まりない。王子に会えなかったが森で狼に出会う。その狼が王子だと分かったが、ヒロインは優しく接する。むしろ王子の従者のライザックの方が、粗雑なのが面白い。そして王子は人の姿を保つ事が出来るようになる。それはヒロインの異能が目覚めだからである。なんとそれが王子とヒロインのキスだった!いかにものお伽話風である。しかし王子が人に戻ったので、お役目はお終いとばかりに、ヒロインの父親と義妹が来るが王子がそれを拒否して追い返す。父親はヒロインの「異能の力」を取り返したかったからである。そして再度父親が襲って来るが、ヒロインの異能の力で、これを完全に撃退する。その後王子とヒロインは幸せに暮らす。
深刻な物語だが、狼の王子を揶揄したりのコメディタッチなところも多く、サクサクと楽しく読めた。
大正時代ですから、二人とも現代から見れば「明治男と明治女」ですよね(^^)小さい頃から憧れてずっと好きで年下なのに、あの言い方には笑ってしまいますね。今風に言えば、ツンデレでしょうか?あの時代は年上夫が普通なので、蘭子が凄く戸惑っているのがよく分かります。その上会えば「早く結婚したい」なんて…
しかし大正時代は良いことだけで終わってません。関東大震災が起こります。まだ二人はおままごとみたいで、ましてや燿一郎はおぼっちゃま育ち。そんな時に蘭子さんがすごく頼りになるのでしょうか?この先ふたりの絆が高まるような展開を期待します。蘭子さんが社交界でいじめられるかも知れませんが、しっかり守ってね。燿一郎さん!
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白狼の妻