3.0
結構読み続けてしまってますが
今回、ずいぶんライトなイメージ。
ラフな進行と、ギャグ頭身のキャラクターがちょこちょこストーリーを読む気持ちを萎えさせる。
このシリーズはオムニバスとしてなんとなくよんできたけれど、早々にネタ切れの予感。
軽い話しにしたいのなら、区分けしたほうがいいかも。
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4457位 ?
今回、ずいぶんライトなイメージ。
ラフな進行と、ギャグ頭身のキャラクターがちょこちょこストーリーを読む気持ちを萎えさせる。
このシリーズはオムニバスとしてなんとなくよんできたけれど、早々にネタ切れの予感。
軽い話しにしたいのなら、区分けしたほうがいいかも。
転んだ事に気付かないまま、まっすぐ大人になって、パパになってしまった気持ち。
泣いている自分の子供の気持ちを必死で理解しようとするパパ。
夫を理解しようと努力する妻。
妻にとって良い恋人、夫でありたいと思うパパ。
そんな夫婦に育てられる赤ちゃん。
ゆっくりゆっくり家族の在り方を考えるキャラクターに、生きる意味や、自分がそこに在る意味を見つけるヒントが在る。
そんな作品。
決して派手なアクションも無いし、
あるがままの家族の姿を淡々と描いた名作。
久しぶりに読み応えのある漫画に出会えて嬉しい。
内容は一旦置いでおく。
まず、この作家が好き。
内容は、アニメを観ていても、アニメのファンでもこの作家の作画ならばあまりかけ離れたものにはならないだろうと思う。
ホラーとファンタジーの中間くらいの話。
平凡そうなヒーローに、怪異に取り憑かれている少女達が引き寄せられるように集まる。
ハーレムものに近い。
どの少女も好きだが、羽川さん推しで。
戦場ヶ原さんの屈折した愛情表現もいいと思う。
平凡に見える主人公の非凡さが、良いギャップになっていると思う。
もうそれしか無いです。
鬱や病気、妊活、高齢出産とネタ全部盛りみたいなテーマだったので読みましたが…。
はっきり言ってつまらなかったです。
重いテーマだからこそ、どこかでゆるくしたいのはわかるのですが、
そこでおちゃらけるの?
という全く噛み合わない作風。
妊活や、鬱、病気エッセイは、読ませる力が問われるくらい巷に溢れているので、食傷気味のせいもあるかも。
絵柄は可愛いので、お好きな方には下ネタから攻めていく鬱漫画としては楽しめるかもしれないです。
物語へいまいち入り込めないのは、
あまりにも説明が多すぎて疲れてしまうからだと思う。
重いテーマだからこそ、読者にとって必要最低限の説明は必要だとは思うが、これだと漫画ではなく、イラスト付きの小説を読まされているみたいで、ヒロインへ同調できなかった。
難しいテーマなので、もう少し漫画力のある作家さんでよんでみたい。
この作家さんは、心の機微を描くのがうまい。
面白い。
シリアスなのに、あまり気負わずに読める。
この作家さんはコメディも難なくテンポを自由自在に扱えているので
作品で外れた事がない。
絵に少しクセがあるけれど、読み始めたら気にならなくなる人はかなりいると思う。
ちょい前のデジタル配信漫画的なキャラクター。
ピュアや、天然のキャラクターは、よっぽどしっかりしたストーリーに組み込まないとイライラが増すだけ。
人気作品らしいので、期待して読んだぶん、がっかりが多かった。
読めば読むほどヒロインの気持ちから置いてけぼりにされてしまう感じが辛い。
試し読みだけで良かったかも…
やっぱり面白い!
キャラクターそれぞれの細かい設定や、シリアスなシーンに空気のように入ってくるギャグ要素。
もともとファンタジー系や、オリジナルすぎる世界観の漫画は苦手な方なんだけど、力技で引き摺り込まれてしまう。
ただ、わりと主要な登場人物がさらりと消えたりしちゃうので、そこは残念。
最初は、主婦に無理解な夫にイライラしたのだけれど、夫の会社のシステムにもかなり問題ありで、これは確かに家に帰ったらゆっくりしたいよなと感じる。
お互いにお互いの大変なことを理解し合える環境になるといいなと祈るばかり。
子供は両親のことがちゃんと好きなのだから、全く解決できない問題ではないし。
社会のありように文句をつけても始まらないので、家族ってなんだろうね?という共通の問題に取り組めたらいいな…。
少し印象が散漫になる感じ。
読後には個性の強い絵のイメージしか残らない。
やっぱりロマンスって絵の好みが影響するかも…。
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