陛下がお金借りてる伏線が何ヶ所かあったから、こうなると思ってたけど、肝心の本題(三人の求婚者の神話)になかなかつながらなくて、恋愛よりシリアスが強くて、しんどくなってきた。
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陛下がお金借りてる伏線が何ヶ所かあったから、こうなると思ってたけど、肝心の本題(三人の求婚者の神話)になかなかつながらなくて、恋愛よりシリアスが強くて、しんどくなってきた。
これで伝説の三人の求婚者がそろいましたね。
妹の義父になる人は、陛下にかなりお金を貸してるみたいだから、陛下にとっては目の上のたんこぶのはず…。
妹の明日にも、暗雲しか見えない。
こういう悪いヒーローモノって、意外と面白いなぁ。
人間味がない完璧ヒーローより、見応えあるかも。
姫様がパサードにキュンついてるけど、姫様が責任問われず幸せになるのは嫌だなぁ。
さすがに主人公に反論させてほしかったなぁ。
ただ流されてるだけで、助けてくれるのも王子様か。
ヒロインがストーリーの傍観者では、ちょっとね…
外伝四と五話は、もしもバージョンなので、あくまでもこの作品のレグリアはラヒクと添い遂げるわけだけど。それでも、外伝のラストがこういう形だと、後味悪いなぁ。
なんだか四話の始まりが微妙で、外伝四と五話がレグリアの単なる妄想なのか、わかりにくいし。
うーん、ラヒクとのハッピーエンドな外伝で締めくくってほしかった〜。
そもそもヴィカンってそんなに読者に人気だったんだろうか?
ヴィカンのパターンか!
ラヒク以外と結ばれる「もしも版」は、ラヒク派としてはあまり嬉しくないなぁ。
ラヒクとのラブラブをもっと見ていたかった〜。
いやー、むしろこの状態でどうやって当てろと…?
131話とのつながりが、よく分からない…。一話飛ばしたかと思った。なんでカシドはユミの打ち上げられた場所が分かったのかね。正気を失いかけてたのに、今話では元に戻ってるのなぜ。
中盤までこの漫画の弱点だった説明不足なところが、最後の最後でまた復活しちゃった。
皇帝は水の中からユミを抱き上げてたけど、またドボンしたということ?てっきり密かに助けていたのかと思っていた。
あと他のコメにもあったけど、マリアの子は姫だったのに、最終話で皇子になっているような…
離婚したら自由になれるのか?だって二回目は無理やり別れさせられた後も、実家に利用されそうだったよね。ならカッセルとの離婚後も同じ展開になるんじゃない?
エミリアーノと彼との子どもへの愛が感じられず、心を感じられないヒロインで、感情移入が難しい。
シルバーツリー
058話
シルバーツリー(58)