静岡から東京なんて毎日出勤する方もいらっしゃいますし、優先席もリムジンも大した事ではないと思いますが…。
それより御曹司の結婚なのに、まるで結婚式料を少しでもケチったように広告のモデル役を引き受けるなんて、
ありえないような話でちょっと、作者や編集部さんが何を考えているのか?、なんだか話そのものに現実感が消え感情移入できなくなってしまいました。
日本人の考えなら、普通、溺愛って、両親の前では隠しますよね…そもそもこの主人公は自分のことを大事にしてくれるからその子が好きになると言うのは、
なんだか 愛でなく都合のいい嫁/家政婦を探しているだけの自己愛の続きの、幼稚な愛のような… それが結婚式で顕になった感じがして… …あぁ俺が記憶喪失という未来が見えない状態でも、別の女の名前で呼ばれても、離れずにいてくれたんだなぁ…とか思い出して、しみじみ感謝して絆を誓う!みたいな、表面的ではないところが見たかった。
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いつわりの愛~契約婚の旦那さまは甘すぎる~
076話
番外編1――「必ず幸せにします」