5.0
コギト・エルゴ・スム😯カナ
「英雄の傷跡」により、目の見えない侯爵家の息子クノンが
見えないからこそ自身の能力の根底を見つめ、考え、魔術の深淵を探求し
具現化する、、的な😀ドウニュウガ メッチャ ウマイ !
よく、他のファンタジーでも「魔術はイメージ」と言われていますが
そこをもっと多角的な視点で具体的に語ってくれている感じです。
作者様自身が深掘りした魔術への理解を、分かり優しく物語に載せて
おもしろおかしく語って聞かせてくれてるような…
魔術・魔力版「はたらく細胞」って感じてますw
不遇な生まれを、中級の魔術師の一言から「目玉を作る」希望
(原動力)に変えることで、(見えないけど)世界が広がる瞬間は
ヘレン・ケラーの「ウォーター」に通じるところがありましたね
🤔クノンガ ミズマホウノ ツカイテ ナノハ ソウイウコト ?
そこからの「我思う、故に我あり」で、自分と(外の)世界を
照らし合わせながら理解し、魔術を練るクノンの成長が凄い
(侍女の影響で、性格も変わっていくし…🤣モトカラ メゲナイコ ナンダロウケド)。
登場人物がそれぞれ面白いのですが、何と言ってもジェニエ先生の存在がイイ!
この(有名でも無い)先生の「ひとこと」が与える希望をつかみとり
(唯一無二のその恩人に対して「小細工」連発は酷いけど🤣🤣🤣)
それ(小細工の積み重ね)が為にオリジナリティが育つ事も面白いし
流れも、クノンの成長もスムーズでどんどん読み進めてしまいます
😳スムーズ スギル キライハ アルケド、、オモシロスギテ キニ ナラナイノヨ
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魔術師クノンは見えている