多重人格探偵サイコ
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あらすじ
バラバラ殺人、カニバリズム殺人、フラワー殺人…次々と起きる猟奇殺人事件に多重人格探偵 雨宮一彦が挑む! 田島昭宇・大塚英志のコンビが現代の病理を描く問題作!!
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みんなのレビュー
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2.0
NEWファッション・グロ😰
アメドラの『ハンニバル』の如く、あくまでも耽美な
グロ×サイコ😨デモ カラーデハ ヨミタクナイ デス
ほかの方も書いてますが、謎とグロに衝撃を受けるのは最初だけですね。
一つ一つの事件は消化不良だし、そのうち本筋に飲まれてしまい
撃たれても、墜落しても、爆発に巻き込まれても、決して死なない主人公たちが
(でも、雑魚と、重要だと言いながらスペアはやすやすと💀すのよね)
ニヒルと気障な狂気をバラ撒くだけバラ撒いて、、煙に巻かれて終わった感。
君らの戦いってなんだったの?😥ハナシガ ソウダイ スギ
「雨宮が欲しい」のはないちもんめは、西園の優勝
🤔デ、、オニヒガタッテ ケッキョク アレデ オワリ ナノ?by サバトラこゆん-
0
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4.0
覚悟のグロテスク
昔は結構、夢中で読んだ。
今となっては、なぜそんなに夢中になれたかピンとこないのが残念だが、多分、当時は、漫画の表現として、それだけ新鮮だったのだろう。
思えば、漫画としてこういう方向性のグロテスク表現を、ポップでスタイリッシュなレベルまで押し上げたのは、この作品が最初だったのではないかと思う。
そして、そのグロテスクには、確かな覚悟があった。
単なるショッキングな「客寄せ」としてグロを描くのではなく、「徹底してグロを描かなければ、表現したい世界を構築できない。そのためには、どんな非難も受けて立つ」という、覚悟である。
この一点は、素晴らしい。
それは、本作以降、雨後の筍のごとく乱立された、信念なきグロとは、根本的に違っていた。
単行本の一巻を読めば、それはわかる。
だからこそ、この漫画のグロテスクには、比類なき美しさがあった。
しかし、残念ながら、作品トータルで見ると、面白かったのは序盤だけだった気がする。
後半はもう、大風呂敷を広げすぎて、何がしたいのかさっぱりわからなくなってしまった。
おそらく、それは作者サイドも同じだったのではなかろうか。by roka-
9
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5.0
かなりハード
サイコとは後から形成されることはほぼ希てあるように思う。なぜとか
どうしてとか理由特になく、本能的に息をするように人の命を奪う。罪の意識もなく、人の感情を備えているが対象が違う。
なぜそのような人間が生まれてしまうのか。
しかし多重人格となるとこれは、先天性ではなく、後天性でそしてサイコの人格が生まれた。かなり興味ぶかい。by rutarikucomi-
1
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3.0
多重人格の人が探偵ってすごいなと思った。時間を追っかけてるうちに悪い人格が出て悪さしちゃったり理性失った行動しちゃうのでは?と不安になった。物語は主人公の刑事が多重人格で、恋人を殺した犯人を追い詰めたときに多重人格が出て他人格がその犯人を殺してしまうところから始まります。色々ドラマがありそうだけどちょっとグロとゆうか残忍な感じなので、苦手な方は読めないかもしれません。
by ゆきころゆきころ-
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5.0
懐かしい!
初めて読んでから20年はたってると思いますが、今読んでもストーリーも面白いし絵も綺麗…!また読みたくなっちゃいました。海外では規制がかかってる作品だったと思いますが、それを踏まえても面白い。多重人格は最後一つの人格になるのか?何が人格を生み出したのか?いろいろ興味深い作品です。
by まめピヨ-
2
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