2.0
うーん、ツッコミどころ満載
ミッションで読み始めましたが。
ツッコミどころ満載です。
はじめの絵本風イラスト部分はかわいくワクワク感がありましたけど。
本題に入ると画面が目まぐるしく変わり、話についてゆけません。
擬音も多く、落ち着いて物語の筋を追えない感じ。
読み通す自信なしで脱落です、ごめんなさい。
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5520位 ?
ミッションで読み始めましたが。
ツッコミどころ満載です。
はじめの絵本風イラスト部分はかわいくワクワク感がありましたけど。
本題に入ると画面が目まぐるしく変わり、話についてゆけません。
擬音も多く、落ち着いて物語の筋を追えない感じ。
読み通す自信なしで脱落です、ごめんなさい。
さすがの人たらしの島耕作も70代となり。
若い頃のようにお色気での危機脱出や武闘派との駆け引きなどはできないので、周囲の本来なら傍にいる人々が派手に動いてくれるようになりました。
その中で島耕作が社外取締役を務めるUEMATSUの人間関係に興味つつです。
例によって一代で会社を築き上げたワンマン社長が最後を若い愛人に看取られて…
そこまではこれまでの島耕作物語よくある、なんだが、跡取り問題を巡ってはちょっとこれまでの展開と違って権力争い一本にならない、作者の年の功が感じられ。
続きが楽しみ。現代社会をよく見据え丁寧に描いた、他に類を見ない良作です。
かつて相手の顔も知らず嫁いだ時代の若い夫婦の物語。
主人公は父親の言うままに海軍の若い兵隊さんに嫁ぎ、それまでの実家暮らしとは全く違う日々の中に身を置くことに。
真面目な堅物の旦那様は早くに両親を亡くし温かな家庭愛に飢えている人だった。
初々しい妻に失った家庭の愛を感じ始め。
海軍の中身や規則なども研究されており、読んでいてどんどん惹き込まれる。
日本の歴史を思うとこのあとの展開に悲劇が起こらないよう祈りつつ読み進めています。良作。
カラーイラストのページが多く綺麗です。
内容はよくある若い男女が訳ありな出会いによりなかなか打ち解けられず互いに苦しむようなお話で。
それでも遠くない未来に光があれば救われるのですが、このお話では常に主人公達が眉間にしわ寄せており、癒されません。
過去に何があろうとも、前向きな主人公であれば期待できますが。無料5話まで読んでみて特にヒロインの暗さになじめませんでした。
ひとは必ずいつかしぬ、当たり前のことを目の前に突きつけてくれるありそうでなかった名作。
だが、いかんせん絵が稚拙で読み続けるのに忍耐がいるので⭐︎マイナス。
内容には興味が湧く(自分もいつかはしぬ)ので原作者さんの発想がナイスです。
ただ私が思うに、子孫がいようがいまいが、しぬ瞬間にひとりっていうのはけっこうあるんじゃないか。
なので独身だから、大家族だからということで危機感や安心感を持つので無く、自分仕舞いの学びとして読むのがいいかもと思う。
リアルタイムで実際に見たわけではないですが、島耕作の社長就任はニュースとなって日本中に発表となったそう。それほどまでにもはや実在する人物のごとく日本人の心に生きた主人公の島耕作。社長室に入るところなぞ一読者である自分も感無量に。それは中沢さんはじ幾多の先人たちの仕事人生を思い重ねるから。そこには高度成長期を含め共に日本の経済成長期を生きた同志のような気持ちがあるからと私自身は島耕作の世代とは違うながらも思った次第。難しい時代の就任で順風満帆といかなくとも、社長島耕作よ、がんばれ!エールを贈ります。
華族として生まれたひとりの女性が、貧しさに負けることなく運命にあらがい自立を目指す。その中で出会う人々とどんな関わりを持ち自分の生きる道を探すのか。絵はやや拙い部分もあるものの、物語の構成には惹かれるものが。期待をこめ星4つです。
一話の冒頭、「係長」と印刷された名刺を見て嬉しそうな主人公。
他の方のコメントにもあるけど、若い頃のヘマしながらも仕事に熱いところのある島耕作、いいよね。
学生、主任、と面白かった。係長となり、役職の偉いさんたちに頭下げながらも派閥にうんざりしたり、
まあこのあと出世していくのだが、まだちょっと青い感じの若い島耕作、読んでいると元気と勇気もらいます。
ときおり入る生涯の上司である中沢さんの助言や忠告もいい。仕事上の人間関係に悩むあなたにもおすすめです。
初めての役づけで主任となり。
昭和の会社らしい風習やしがらみに揉まれながら、中身が熱血漢の島耕作の出世街道第一歩が始まる。
脇役達もいい味出していてアメリカ帰りの亀渕くん、興味深いキャラで楽しめました。
個人的な好みでは、部長以降の出世しきった頃より、若くて仕事に突撃するこの時代の島耕作が好き。
もろもろ痛快です。
初芝に狙いを定め、東京住まいの某企業社長の大叔父さんにも素晴らしい助言をもらいサラリーマンの玉子状態の日々。
バイトでは水商売も経験し、店の女の子の生活に触れるだけでなく未来の自分の姿であるサラリーマン達の会話を聞き。
まだ大学生でありながら、一歩づつサラリーマンに近づく島耕作。
いろいろあったけれど、一流ホテルのバーテンを目指し果たせず帰郷する店の女の子に寄り添い、
一度は付き合った女子大生が島耕作の友人の子どもを流産した際に付き添うなど、打算のない優しさにうたれる。
モテ男ってこういうのだな、と万人が理解する。なぜか課長編と違い、爽やかさで終わるのは学生の特権かな。
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