5.0
アニエスの近視に早く気付けたら…😅
今まだ序盤を拝読中ですが、すごく面白そう!
ベルナールはタイトル通りの貧乏騎士…
もともと貧しい田舎領主のオルレリアン子爵の
五男坊…😱、当然財産も名誉もなく…
しかもその名は、強い熊のような男…を意味しており
どちらかというと嘲りの対象に…😓
しかし彼は決してブ男ではなく、
騎士道精神を胸に自己研鑽に励み、
若くして副隊長となった苦労人なのでした…
そしてヒロイン、伯爵令嬢アニエス
「麗しの薔薇」の称号をもつ美人、そして父は宰相
富と地位をあわせ持った社交界の花形…
そんな2人、初めての邂逅は舞踏会…
思いきって挨拶をしたベルナールに対し
アニエスは何とも怪訝そうな視線を…😨😱
実は彼女、極度の近眼であったため、
やや距離のあった彼を、睨み付けるような目つきで
見てしまい…😓
もちろん不快な心象を抱いたベルナール…😒
1年後、3年後にたまたま彼女を騎士として
救った際にも同様の視線を投げつけられ、
彼の内心の怒りは膨れ上がっていきました…😨😠
ところがよもやの出来事が…💦
アニエスの父が公金横領がばれて失脚、
彼女アニエスは全てを一瞬にして失うことに…
おまけに悲撃のヒロインに対して世間は冷たく…
手のひら返しでアニエス悪女説なども流布され…
善良な騎士隊長ラザールと複雑な思いで
それらの記事を見るベルナール、自分は蔑みの目つきで
かつて幾度も見られたなぁと誤解をもったまま…
ところがここからよもや青天の霹靂な出来事が…
ベルナールのこぢんまりした屋敷に、みすぼらしい
なりをしたアニエスが現れ…!
彼に過去窮地を幾度も救われたお礼がいいたいと…
しかし近眼の彼女は彼をみとめるとまたあの蔑みの目つき
プチっときた彼は些細な仕返しを思いつき…
「使用人として雇ってやってもよいぞ…」
ところがなんと元令嬢の彼女、予想に反しその提案を
喜んで受け入れて、ベルナール家の侍女となるのです❕
目が悪いなりに一生懸命働き、嵐の夜もベルナールと
共に辛い修理作業にあたり…そんな中、ふとしたことから
ベルナールは彼女の近視に気付き、自分の誤解故、
元伯爵令嬢にこんな仕打ちを与えていることに慄然とし…
ここから2人の関係性がどう変わっていくか…
不器用な敏腕騎士と彼を恩人と慕う元令嬢…
ハッピーエンドがくればなぁと思い読み進めます!😉
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没落令嬢、貧乏騎士のメイドになります コミック版(分冊版)