5.0
極限状態で本性が剥き出しに…😨😱😓
只今まだ19話までですが、拝読した感想を…😊
会社の「リクレーション」という目的のもと、
観た限りでは結構な上級者向けコースの日帰り
(になるはずだった)登山が行われてしまいます
なぜ「しまいます」と書いたのか…💦
この会社、製薬会社なのですが、数年前に
誤った薬を作った疑いをかけられ、薬害訴訟の対象と
なってしまいます… 裁判では勝利も、業績は悪化…
その結果前社長は辞任、新たに就任した体育会系の
マッチョ社長が、この厳しい苦境を乗り越えようと、
全員強制参加?、あえて少しチャレンジングなコースの
登山を企画・実行してしまいます…
これがすべての始まり…😢
なかにはおおよそ登山、というか運動に向かない
研究職社員等もいて…
そして紙地図・コンパスすら持たない無謀さ、
また親睦を図る名目でスマホは没収…
後から考えるとマズイ状況が重なっていきます
おまけに人為的に案内板(標識)が正規のルートから
外れるように仕向けられ…
完全な上級者コース、しかも下山に時間を要する
過酷なコースへと導かれてしまった一行…😵
主人公の若手営業早乙女君は登山経験者でこのことに
いち早く気がつきますが、彼の班は体力・気力なしの
お荷物社員を抱えて末尾に甘んじており、
先頭の社長にその声が届きません…😢
そこで全くの予期せぬ出来事が…😨😱😫😓
鉈をもった大猿が現れて参加者を惨殺しはじめ…❗
すばしっこく神出鬼没、しかも怪力で自在に鉈をふるい
パニックに陥った社員達…ここでホンマの人間性が
剥き出しになる醜い争いが…
猿の攻撃を避けるため身を隠す物、足りなくなった
水分が配給制になりますが自分の水分を差し出さない者、
危険な役割をみんな早乙女君に押し付けてくる者…
ここの描写が秀逸で、人間の業の深さを思い知らされる
思いでした…😢💦
その後大猿は矢を使った攻撃、毒さ○と、
おおよそ猿では出来ない攻撃を仕掛けてきて、
猿に扮装した人間の仕業である可能性を示唆します
猿の攻撃に怯えつつ、身内の裏切り者に怯え、
そして水と食料の涸渇に怯え…
どんどん良識ある人とそうでない人の差が出てきて
その人物描写も秀逸で…
この先、まだ犠牲者が出そうですが、早乙女君と
盟友の宮田君は何とか生き延びて欲しい…
祈らずにはいられない序盤でした…💦
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モンキーピーク