5.0
苦労人・小蘭ちゃんのスピンオフ😉💖
出だし3話を読んでみての概要・感想です…😊
薬屋のひとりごと…その前半パートで、
猫猫に数々の貴重な情報をもたらしてくれる
侍女、小蘭ちゃん…😊
噂話と食べ物に目がない、可愛らしい少女です…😉
でも本編では貧しい農村の出…としか記載がなく…
今回彼女にスポットが当たったスピンオフということで
楽しみにしてました…😄
故郷の農村は冬ということもあり、ホンマに寒々とした
寒村の描写…建物は朽ち、人々は襤褸を纏い、
ひどく痩せこけて…😢
小蘭ちゃんも例外ではありませんでした…💦💦
頬は痩け、それでも健気に弟妹の世話をして…
そんな彼女の元にある日、人買いが…😢
姉もかつて売られていったことを想いだし、
自分の番だと悟った彼女…
弟には「今日はごちそうが食べられるよ」と…😢
そして馬車の中、ココロの中で「さよなら」を…😭
貧しい境遇に生まれたことを恨むでもなく
真っ正面から受け止め、諦念は持ちつつも、
努めて明るく前向きに人生を捉え歩もうとする彼女に
涙腺崩壊しそうになりました…😢💦💦💦
後宮ではご存知の通り、洗濯係として猫猫と知り合い、
明るさと朗らかさで培った人脈(情報源?🤣)から得た
情報を彼女に提供します…😉
でも字が読めないハンディキャップで意地悪を
されたり、いろんな逆境にあったことも…
そこらを現すためか、彼女の台詞の吹出しは
よっぽどの簡単な漢字(一とか)以外は平仮名で
書かれています…
後に後宮手習いで、文字に、学習に餓えていて
どんどん吸収していった原点が垣間見えるようで
ここもホロリとしました…
ある意味、猫猫とは全く反対の視点からみた
「薬屋のひとりごと-外伝」…
妃の赤子や芙蓉妃の下賜、一侍女からみた素直な
感想が興味を誘います…😉
絵柄も纏まっていて綺麗ですし、そこそこの長さで
50ポイントと本編よりお得感あり(笑)…
ぼつぼつ読み進めたいと思います…😊❕
長々としたコメにお付き合い下さった皆様に
改めてお礼申し上げます…🙇🙏👯
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薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録