5.0
様々な魅力が詰まった玉手箱みたい!😉✨
現在24話まで拝読しました!😊
丁寧なタイトル画に惹かれてましたが、
24時間無料の日は、残念ながら時間が殆んど取れず…
でも少し読んでみて、人間模様・美術品・京都の風情、
そしてミステリーが渾然一体として含まれた本作品は、
鴨の流れの様にゆるゆるとしたペースで読むのが
丁度善いと思いました…😌
読み始める前は、タイトルにホームズがつくからには、
重い推理物としてのテイストがふんだんに…?
と思いました…ところが序盤はさにあらず…
突如登場した、女子高生ヒロイン真城葵ちゃん、
そして鑑定士の主人公…家頭清貴さん(ホームズ)の
人となり、骨董品を中心とした美術品の基礎知識、
鑑定の世界のさわり、美しい京都の風光明媚な風情・
観光豆知識…などなどで場を温めて…💦
ほんの少し、とっちらかし気味かなぁ…と思えるほど
沢山の要素が含まれていましたが、丁寧に読んでいくと
どれも読み応えのある要素と、京都の世界に
誘われるのに必要な下準備…に思えました…😉
そして軽めのミステリーから徐々に…
京都の三大祭りの1つ、葵祭りを舞台とした
斎王代への強迫事件…
事件にいたる関係者の人間模様等が丁寧に描かれて、
謎自体は些末な内容でしたか、織り成す人間模様に
惹かれました…
そしてホームズさん、作家の父、鑑定士として超一流の
祖父…親子関係の確執と理解のエピソードをはさんで、
舞台は鞍馬に…
やっとミステリーらしい謎解きが開始されます…😌
基本的に人当たりよく、物腰柔らかい「京男」?の
ホームズさんですが、時折見せる冷涼な瞳・目つき、
京大大学院生の頭脳、洞察力…もう答えは分かっている
のかな?と思わす素振り…
そして葵ちゃん…ホームズさんの骨董品店のアルバイト
をしていましたが、鑑定士としての素質があり、
辛い恋愛トラウマを抱えながらも明るく振る舞う姿勢・
頑張りに、いつの間にか周りからは「助手?」と
問われることもでてきて…
今後、ホームズさんと徐々に恋愛面でも、仲良くなって
行くのかな…?😍😉と期待感を持たせてくれます
ともかく様々な魅力の詰まった本作品、
ゆっくり・まったりと読ませて頂こうかと…🐌💨
続きが楽しみです😌💓
ここまで長文コメにお付き合い下さった皆様に
改めてお礼申し上げます…🙇🙏👯
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京都寺町三条のホームズ(コミック版)