4.0
ストーリー展開が楽しみです…😉💕
13話まで読んだ概要・感想です…😊
序章、時代背景・人物相関図などが丁寧に描かれて…😌
中世の貴族社会…閉鎖的で権威主義、男尊女卑等、現代
からすれば、特に女性にとっては、あり得ない世界…
ヒロイン・キーサもご多分にもれず、権威的な父親に
よって、成長過程で意図的に無知に、従順に従うように
教育されて、婚約者すらもまだ幼い10年前に既に
決められていました…💦 女性は完全に「モノ扱い」…
そんな背景の中、ある日キーサは自分の婚約者ダニエル
が未亡人ヘイズルと浮気していることを知ります…😓
浮気相手を浮気相手と言わず「魂の友人」だと詭弁を
繰り返すダニエル…、あろうことか葉巻の煙をキーサに
吹き掛けながら、お前は無知だ、バカだと愚弄する言葉
を並べ立て…😨 さらに、知らぬだろうとばかりに
難解な専門用語を投げ掛け…💦
悔しくて図書館に赴き調べるキーサ…しかし実感したのは
己の無知・無能さ…😢 そこに現れ手を差しのべたのは
赤毛のイケメン・セイオットでした…
親切な彼との知的な交流によって、一時の心の安寧を
得るキーサ…彼女の気持ちはセイオットに傾き…😌
勇気を出して父に婚約の撤回を願うも、親の決めた友人
メリッサの暗躍などで頓挫…、友人関係ですら親が
自分の娘を操りやすいように決めていたのです…😢
ソルビ王国の姫もそんな友人の1人…彼女はヒーラン
公爵家に嫁ぐはずが、相手が急タヒ…急遽彼の弟が
公爵位を継ぎ、姫と結婚する手筈が整えられつつ
ありました…しかし新たな公爵は難色を示し…💦💦
そう、新公爵の彼こそが実はセイオットだったのです…
彼はキーサと結婚したい、キーサはダニエルとの婚約を
破談にしたい…渡りに船で利害関係が一致します…
オペラ公演のチケットを彼から貰い観劇するキーサ、
しかしこの時は彼の正体を知らず…席も何故か離れてて…
過日直ぐに、セイオットが彼の父のもとへ訪れ…
「オペラの場でキーサに一目惚れしみそめたので、
是非とも婚約させて欲しい」と…
打算的な父が公爵位の彼とダニエルを天秤にかけ、
彼を選ぶのにそう時間はかかりませんでした…
激怒するダニエル、勇気をもって振り払うキーサ…
しかしセイオットにも何か秘密があるようで…
この先が楽しみです…😌
長々としたコメにお付合い下さりお礼申し上げます…😌
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