3.0
世界観を理解するのに時間が必要かも
現代とファンタジーの世界が舞台
ストーリーの軸はあるけれど、表現がなかなか特殊な感じなので、没頭するのはある種のテクニックが必要かも
ファンタジーの世界は設定も理解しないといけないからな…
続けて読むか、休み休み読むか…タイトル通り、なかなかユニークな発想のお話なんだけどね
-
0
26570位 ?
現代とファンタジーの世界が舞台
ストーリーの軸はあるけれど、表現がなかなか特殊な感じなので、没頭するのはある種のテクニックが必要かも
ファンタジーの世界は設定も理解しないといけないからな…
続けて読むか、休み休み読むか…タイトル通り、なかなかユニークな発想のお話なんだけどね
先に映画で見たので、俳優さんのキャラへの寄せ方の完璧さに感嘆!
ストーリーも原作に沿っていて、安心して読めます。
原作の世界観を映画で表現できているのがすごい!
とか、先に映画を見てしまうと、答え合わせ的な視点で読むことになります。
それが楽しければOKですが、ちょっとな…と思う方は、読んでから観る、もしくは観ない...という選択もありかと。
でも、せっかくですから両方楽しめたらいいですね。
よくできた作品だと思います。
最初、映画から入りました。
岡田准一、すごい!と思ってからの漫画
見た目の感じは違うけど、読んでいると、岡田准一に見えてきたりして…
アクションが切れの良いタッチで描かれていて、ま、ちょっと絵は生生しいんだけど、それが奏功しているようで、はまります。日常生活感にあふれる裏稼業漫画なので、良いか悪いかは別として、なんか無理なくシーンを共有できてしまう…私は堅気でがね…そんなところも魅力なのかもね。
小説より漫画の方が頭に入るのは、「あさきゆめみし」「日出処の天子」で実証済なので、今回もそんな気分で読んでいます。内容が内容だけに、画像で展開がみられるのは、ちょっと映画チックで面白いです。画風が個性的で、原作とのバランスが取れていると思います。コロナで世界的な感染症を体験した私たちにとって、他人事ではないリアルさにドキドキします。今、読むと、何かの気づきや体験の再確認ができるかもしれない。そんな作品です。
この方の他の作品を読んだことがあります
絵のタッチからか、深刻さが多少は緩和されていて、読み進むことができました
今回も、そういう意味では、処方箋として読むのもありだなと思いました
誰にでもある、辛いこと、その影響で調子が狂う…そして、そのことに落ち込んだり、イライラしたり…
そういったことを解明してくれる手助けになるように思います
ただ単に、読み物として読むのもあり
活字で読むより、頭、心にスッと入るのが、漫画という技法の優れたところかなと思います
アラカンなので、子供世代の話として読んでみました
若者の生態が良くわかります
良いか悪いかを判断する気はありません
いつの時代も、大人世代からは、若い人はたいてい変わって見えるものですので、自分たちも似たようなことを言ったりやったりしていたのだろうな…と思っています
ただ、スマホやらSNSはないから、別の手段だったと思いますけど、似たようなもんだな…と
そんな目線で読むと、良い資料としてとらえることができます
同世代なら「あるある」なんでしょうね
面白いと思いますよ
無痛なら恋愛したいんだな…でも、それは恋愛じゃないよな…と、おばちゃんは思っていますけどね
ま、どうなる事やら…楽しみだね
共感することができる年代の人には、ドンピシャですね
50歳を過ぎて、自分の家庭、親の介護、諸々…
平和だし、これと言って不自由はないけれど、ふと、自分の人生って…って振り返る
そこから始まるお話です
自分のことと照らし合わせると、私は主人公よりは華やかに時代を生きてきた感があるのでやり残した感はないけれど、たぶん、ほとんどの人たちは、ああしておけば、こうしておけば…ってあるんだと思う
いい悪いでなく、同じ時代を生きている人の話として、真剣に読めてしまう
気持ち的には共感できる部分も結構あるしね
そういう作品は、ファンとして長続きすると思いますね
人を見るにあたって、裁判の場というのは、どれほどいろいろなものが見えるのか…それを正直さが売りの新人弁護士が経験していくんですね…
汚れた人間ばっかりだと、読んでいる方もすさんでくるし、ある意味、学びが無いと、この手の話は読むのがつらくなるから、そういう意味ではバランスが取れていると思います
絵も、いい感じだしね
おすすめです
綾瀬はるか主演のドラマで先に見ていたので、そのイメージが強くて、後追いするには今一つな感じでした
これが原作か…と思いながら読みましたが、どちらが先でも、両方見たほうが面白いかもしれません
テーマは、結構シビアで「どう生きるか…」
ギャグっぽいタッチの絵なので、シビアさが緩和されていはいますが、多少、おどろおどろしい画風だったりもするので、ふっと…自分の将来を考えて不安になったりします
でも、人生教本と思って読むと、それはそれで有りですね
総じて、おすすめ!
結婚してある程度たつと、レスになるのは、ある意味、仕方がないことかと思いますが、婚外活動はバレちゃいかんですね。
墓場までもっていかないと…その辺、本作は、脇の甘い旦那さんがきっかけでお話が始まります。ある程度の年数がたつと、なくなっても支障がない生活が続いたりもしますけど、それは双方が納得していないと成立しないので、片方が悶々としてしまったら、このヒロインのように辛くなりますわね…
身につまされるか、達観して読めるか…それぞれの人生次第ですかね…
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
高度に発達した医学は魔法と区別がつかない