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作品レビュー
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1 - 10件目/全34件

  1. 評価:3.000 3.0

    配信中9話まで、可もなく不可もなく。

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    まあ、流行りの契約結婚のお話で、特筆すべき目新しさはないかな。と。

    以下、要約と感想です。

    仕事と自由を満喫してそれなりに人生を謳歌しているヒロイン彩花。
    爽やかな野心家ハイスペックイケメン葛西常務。

    流れ的には、
    お互いの利害一致から、とりあえず取締役会が終わるまでざっくりと3ヶ月という期限付きで籍を入れて同居する。

    タイトルのワケアリ上司は、おそらく取締役会のために社会的信用が必要ってだけではなさそうですが、9話までの人物像から察するにさほど深いワケアリでもないかなと思います。

    ヒロインが何故よく知らない自分を選んだのか?と尋ねた時に、
    結婚や恋人にすら性格は重要視していないとサラッと答えていたところ。
    生活においてのルールは、部屋に入らない、身体の関係を持たない事としっかり線引き。
    そして、他に彼女やら大人の付き合いがある様子。
    こういう線引きに厳しい野心家にヒロインが選ばれた理由は、仕事ぶりから見えた”信頼”であることから、それって結構気を許すポイントとして大きいと思うので、、

    この先の展開はおそらく、3ヶ月の期限あたりにどちらかの気持ちが動いて、最終的に本当の意味での夫婦になる。
    そんな感じの流れじゃないかと。

    個人的には可もなく不可もなくなストーリーなので、
    今後の配信エピソードがたまってきた時、もしくは完結した時に、続きを読むか考えようと思います。

    • 5
  2. 評価:4.000 4.0

    途中〜最新13話まで面白さが加速します。

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    作画担当さんの単独作品が面白かったので、その流れで最新話まで読みました。

    この作品の好き嫌いの別れ目は、
    主人公のヲタっぷりを受け入れられるかどうか。に尽きると個人的には思います。

    以下は要約と感想です。

    まず、生涯同人活動に生きたアラサーヲタ女子が”六恋”という乙女ゲームの中の悪徳令嬢として転生するところから始まります。

    “六恋”の攻略キャラたち=6つの国の王子たち&従者たち。

    イケメン達は小出しなので判別で混乱する事はなく、主人公の推し&婚約者であるリヒト様ですら、ヲタ妄想での登場の方が多い序盤。

    主人公の願いは、婚約者ではなくモブとして、リヒト様を陰から愛でたい、ゲームのヒロインとのハッピーライフを見守りたい。
    そのためには、修道院送りと夢展開は回避。
    そんなヲタ思考の初動は、まず同志を見つける事。
    早速、ヲタレーダーで探知したのは同じ熱量のヲタ女子プロ作家。秘密のガゼボで、推しグッズやヲタ談義に花を咲かせる主人公たち。

    主人公の行動で、ゲームのシナリオが少しずつ変わっていきます。

    まず、婚約者レティーツィアが最近自分の側にいない事にそわそわし始めるリヒト様。

    そして、シナリオ通りにいかないわ、リヒト様に相手にされないわ、と苛立つヒロインマリナ。
    こちらも転生者だと思われますが、腹真っ黒の完全な悪役ポジションとなっていて、レティーツィアを陥れようと画策します。


    8話から10話は、ようやく主人公レティーツィアとリヒト様二人だけの回。

    突然リヒト様登場に、神!!と拝む主人公、妄想からすぐ抜け出せない癖にもリヒト様はサラッと対応、妄想願望にも早速応えてあげるところも良かったです。
    おそらく、今後の道を示すような重要なエピソードだと思います。

    そしてこのあたりから、王子達や従者達の表情や台詞などで今後の展開を読み解く場面が増えてくるので、それに乗じてストーリーの面白さも加速しているように感じました。

    最新話の13話、腹真っ黒マリナの思惑通りいくかどうか、リヒト様と主人公の関係にどう響くか、いいところで一巻が終わったので、続きの配信が楽しみです。

    • 4
  3. 評価:2.000 2.0

    序盤は☆3、19話迄は読んだものの。。

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    この作品の評価の高さがイマイチ分からないまま、とりあえず19話までは寝落ちを繰り返しながら読みました。

    おそらく、最初の6話無料キャンペーンという戦略が功を奏して、沢山の方々が読みランキングに上がった。
    そして、序盤の掴みや勢いは良いと思うので、その無料数話分で高評価レビューを書いている方々が多い。と失礼ながら個人的に感じました。

    ヒロインと王子は美男美女設定で、絵は綺麗で読みやすいとは思います。

    ただ16話に、ヒロインが覚悟を決めてようやく王子を受け入れるまで、
    逃げて捕獲され、逃げて捕獲されと
    イタチごっこの繰り返し。

    17話で結婚をしてからも、初夜から寝たふりや厚着武装だとそんな調子で。
    王妃になっても尚、王宮を脱走し、王子も変装して妻を捕獲。

    眼福イケメンの溺愛を重視している読者さんは楽しめるかもしれないです。

    タイトルに”逃げたい”。
    自分には、その部分に面白さを見出すことが出来なかった。
    そして、区切りの良い部分(結婚)を読み終えても先の展開に期待が持てなかったので、
    19話で離脱します。

    • 1
  4. 評価:3.000 3.0

    途中まで☆4、32話までダレ気味。

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    内容はざっくり言うと、身寄りがないヒロインがあしながおじさんに恋をして大人になって結ばれるという、年の差カップルのラブストーリー。

    それに加えて、社長がヒロインの高校大学生活さらには就職まで全て面倒みて、不自由のない同棲に至るので、ある意味シンデレラストーリーかな。と。

    配信中の32話まで読みましたが、タイトルに若干の違和感が。。
    ヒロイン里香の保護者的な存在だった19歳年上の雅人さんに、全くオジサマ感がないという部分で。

    モブシーンで度々、
    わあイケオジー♡
    と騒がれていて、正直絵は好みでもないですが、この雅人さん1ミリも枯れてる部分が見当たらないというかオジサマっぽさがない。。

    雅人さんの女慣れした男の常套手段が度々出てくるので、普通にハイスペックのいい男感は漂ってはいます。
    でも年の差カップル独特の哀愁や渋さの描写が物足りないと感じました。

    キャラクター達に年齢を設定した物語の場合、台詞などを通して作者さんのセンス以外に経験値みたいなものが伝わってくる場合が多いと思います。何となくですが、この作者さんは雅人世代より年下で里香世代に近いような、そんな気がしました。 あくまで個人的な推測です。

    逆に、里香の無防備さ、無邪気さ、健気さ、雅人さんと釣り合いがとれてるか不安な描写などはすごく伝わってきました。
    多分、里香と同じような年の差の付き合いをした経験があるから感情移入できたのかもしれませんが。

    とりあえず、恩人の娘だから手を出せないとそれが足枷になっていた雅人さんが、ようやく覚悟して里香と結ばれたところまでは良かったです。

    そこからは、里香の同級生の男のエピソードとか長くてダレ気味の失速。。

    同級生の男が告白決意して修学旅行で買ったという置物が、雅人さん経由で里香に届き、二人の愛の巣のリビングに飾る。。
    そんな取るに足らないエピソードが必要あったのかと疑問。(笑)

    この先まだ続くのならば、
    雅人さんの元カノとか登場させたりしないで、
    しっかり軌道修正して、里香と雅人さんのハッピーエンドで締めて欲しいです。

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    何気に秀逸!43話〜山田Lv爆上がり!

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    読者を選ぶ作品かと思いきや、現代的なネトゲの世界と恋愛漫画の王道が見事に融合した作品だと思います。

    現在配信中の52話まで読んで良かった点は多々ありますが、、。

    まず、ヒロイン茜は元カレに誘われるまではゲームに興味の無かった初心者なので、ゲームに詳しくない読者でもわかりやすい内容です。

    そして、ネット上の危険に警鐘を鳴らすエピソードもしっかり盛り込まれている。それが、序盤印象がよろしくない茜の成長過程=好感度上昇につながっていること。

    それを踏まえて改めて気付いた点があります。

    この作品は推し恋愛漫画大賞にノミネートされていて投票が締切の時点では、まだ42話までの配信で止まっていました。
    ちょうどこのあたりでヒロインが山田と両思いになって次回に続くという流れ。
    茜と山田が両思いになるまでわりと長い。。
    にも関わらず、
    失速や中弛みなく読者をそこまで夢中にさせた理由は、ヒロインの成長過程と感情希薄タイプの山田の変化する過程が、すごく魅力的に描かれていたからかなと。

    ”はい”と”まあそうですね。”
    ばかりの山田の変化は、表情、視線、微妙な動きなどで読み解くいう難解さが面白い。

    同じギルド内のマスター瑠璃姫=瑛太は早々に、山田には茜が合うと見抜いていましたが、
    茜って実はモテ要素揃っている。と気付かされます。

    喜怒哀楽がはっきりしていて素直なところ。
    人を疑わないので痛い目を見るけど、そんな相手にも基本は優しい。
    大人の女になろうかと試みるもあっさりやめて、等身大の自分を変えないところ。
    自分の事は我慢できても大切な仲間を侮辱されたら立ち上がるところ。

    ゲーム内のパラディンとしてはまだポンコツ気味ですが、ヒロインとしてはぐんぐんと好感度Lv あがっています。

    最初の残念な茜のイメージが、山田との恋を応援したくなるようなヒロインにいつのまにか上書きされているという。

    最初ハードル下げて早い段階でキャラ立ちさせた作者さん、お見事です。

    そして、43話から茜と付き合い始めた山田のかっこよさ、胸キュンが止まらない問題!

    相変わらず言葉は少ないです。
    茜からの電話で
    終始、ハイ、ハイ、ハイしか言ってない。と瑛太からつっこまれていましたが、、。
    山田は表情や仕草で読み解く男なんで。。
    それで十分なんですね。(笑)

    続きの配信が待ち遠しいです。

    • 44
  6. 評価:4.000 4.0

    意外と23話から見所満載です!

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    序盤の掴みや展開の流れも良く、話の主軸や方向性が明確なので、配信中の26話まで楽しみながらサクサク読めました。

    最初は、お決まりの対比から。
    ヒロインのクリスタは、領主代理として火の車になった家や領地経営の立て直しに奔走する真面目な貴族令嬢。

    それに対する悪い連中。
    父の愛人から昇格した義母と義母妹は、豪遊三昧で財産を食い潰し、クリスタの婚約者は義母妹と子供を作り婚約破棄を突きつけ指輪を取り上げる。
    自業自得の父は酒に溺れ病に伏せる中、悪い義母達3人は結託し、冷酷と噂される大富豪の仮面伯爵ジェラルドに資金援助の約束をとりつけクリスタから全てを奪ってから嫁がせます。

    初夜の儀式で初対面となったクリスタと仮面伯爵ジェラルド。アバズレのように聞かされていたクリスタの様子に途中で違和感を覚えながらも、目隠しをさせて最後まで致してしまうジェラルドにアレ?と思いましたが。

    後にジェラルド視点でわかるのは、クリスタに一目惚れをして、替え玉だとしても彼女を手放したくないという己の欲に負けてしまった。と
    憎めない(笑)

    初動の失態を挽回しようとするジェラルドのシャイで優しく誠実なところが可愛らしいのでぐっと印象が良くなりました。

    どんな形でクリスタがジェラルドの秘密を知るのか。それが、序盤において一つの大切なポイントだったかと。
    わりと早めの22話で、ジェラルドが素顔を見せてお互いの気持ちを確かめ合ったところ、
    そして、どんな経緯で宝石人は人を豹変させ周りに災いをもたらすことを知ったか、執事ダンテとの絆など、、、
    クリスタを信用して全て話していく流れは良かったです。

    今後の気になるポイントは、
    まあジェラルドの溺愛は当然始まるとして(笑)

    秘密を知ったクリスタがどんな災いに巻き込まれて二人で立ち向かっていくのか。。
    9歳であの体験をした執事ダンテに抱えている闇はないのか。。
    あとは、タイトルにある黒水晶は魔除けとかで有名なので意味深。
    クリスタの黒水晶の瞳が何か重要な役割があるのか? ジェラルドの宝石人としての呪縛から解き放たれていくような役割があるのか。。
    この先、結構見所ありそうです。

    それから一番重要なこと。
    義母達悪い連中に因果応報のごとく、とことん堕ちるまでの裁きを所望。
    絶対、義母達はもっと悪いことしてそうです。

    作者さん、徹底的にお願いします!

    • 8
  7. 評価:4.000 4.0

    逃げる女より追う男を応援したくなる作品

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    タイトルからは期待値低めでしたが、読んでみるとストーリーの縦軸横軸がすごくしっかりしていてテンポも良いし、作者さんのノリノリな感じも伝わり、配信中22話まで楽しめました。

    まず良かった点は、
    主要人物が5人(ヒロインは男装執事と元姫さまで一人二役。)と固定されていて、それぞれキャラ被りがなくイケメン設定を四人に抑えているところもバランスが良くわかりやすいなと思いました。

    最初からざっくりと頭に入ってくる四人の印象。
    例えば、
    ラウル。ヒロインに一途なワガママ王子。
    ノア。冷静なラウルの右腕。男装執事を最初に見抜いたキーマン的存在。
    フィンリー&レヴィ。チャラと童顔騎士。二人はにぎやかしで一括り。

    キャラづくりに無駄な情報がないところや、王族寮を拠点にちょっとシットコムのような雰囲気があるところも良いなと感じました。

    そして、本作のように、
    逃げる女と追いかける男のストーリーって面白くなるシナリオが多いような気がします。
    男女逆パターンの展開よりは、個人的に好きです。

    婚約者最有力候補から外れるために、男装執事に扮してあれやこれやと画策するリリー。
    すごく魅力的に描かれていて好印象ですが、
    ラウル王子の場合、初恋を拗らせているだけではないことが徐々に見えてきます。

    リリーが扮した執事に対しても、初恋相手の女と知らずに、素を出して気に入っている様子。

    リリーが自給自足で生き生きしている本来の姿を見ても、それを受け入れながら自分も馴染んでいるし、何一つ気持ちがブレていない様子。

    要はどんなリリーでも大好き。
    そんな一途なラウル王子の初恋成就を応援せずにはいられない。
    そんな微笑ましい作品です。^_^

    • 15
  8. 評価:4.000 4.0

    三編なら☆4.5、最後だけ微妙。

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    四遍収録の短編集。
    最初の三編は、レオトニア国とリンデン国の長い戦時中の話。時系列順ですね。

    一作目と二作目の主人公が、三作目にカメオ出演していたり、どれも基本ハッピーエンドでうまくまとまっているところは良かったです。

    一作目。
    こちらは回想形式。10年前に遡り、劣勢側リンデン国にいる兵士ライナスとグレンのお話。
    お互いに大きな秘密を抱えてる二人。
    自分を犠牲にして相手を守り合った結果、方やリンデンに、一方はレオトニアへと離れ離れになってしまう。。そんな切ない別れからの10年後。と冒頭の後ろ姿に戻ります。
    ライナスの魅力が凝縮されていて光ってます。

    二作目。
    国王陛下夫妻亡き後、悪い宰相が実権を握っていてるレオトニア側のお話。
    大切な弟も亡くし独りぼっちで幽閉されている王女ローザ。
    宰相の息子と結婚目前のローザを連れ出すのは、強権政治に対抗する組織の中心人物アゼル。
    こちらは恋愛要素強めかな、と。
    ストーリー、キャラ立ち、種明かしと終始バランスが良くて、もっと長く見たいなと思わせる魅力的なヒーロー&ヒロインでした。

    三作目。
    二作目の強権政治が終わり国主交代後のレオトニア側のお話。

    国境側の砦にて。二国間の和平工作に取り組むチームの中心人物リヒト。
    11年前、国境の崖下でリヒトに命を救われたリンデンの村出身のステラ。
    生き別れになったステラの兄。
    この物語の肝は、それぞれとの約束かな。と。
    暗くなりがちなストーリーを希望の光でまとめたところが良かったです。

    三作読み終えてから改めて感じたのは、このジャンルに強い作者さんの画力とセンスの素晴らしさ。そして、眼福イケメンのプロですね。
    中身まで男前に仕上げて魅せてくれます。^_^

    作者さんの”偽りのフレイヤ”にどハマりしていますが、三作目のリヒトが黒騎士アーロンみたい!と嬉しい気持ちになりました!

    あ。四作目。
    感情があるロボットと、科学者の話です。
    感想は、微妙の一言です。。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    15話迄読んで違和感だらけですが。

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    最近、長いタイトルがランキングに上がる傾向があるみたいなのでそれは良いとしても、コミカルタッチなストーリーを思い浮かばせて、内容は塩対応の域を超えた集団イジメのシリアス展開。
    ある意味、釣りタイトルです。


    15話まではヒロイン視点。婚約者の王子の異変によって仲間はずれにされた事に重きを置いた内容となっています。

    貴族王族ものにしては、現代人中高生風なエピソードで、新しい婚約者でもなく王子の取り巻きにすぎない平民の女が、公爵家の令嬢に堂々と高姿勢に出てるところにも違和感というか、、爵位とか階級について触れてるわりに中途半端だな。と。

    それから、落ち込むヒロインの友達になる赤い髪のカインさん。数々のわかりやすい伏線から、十中八九、死んだ第一王子なのでしょう。
    何らかの理由から、偽装死で別の人生を生きていたり幽閉されてる第一王子って、まあこのジャンルによくあるパターンなので。
    作者さんがそこに謎解きを求めていないのならまだよいとしても、このカインさんが全く存在を隠していないところは違和感。
    授業をサボりがちな一匹狼だけど、試験は全科目満点で、馬術武術の天才と噂されていて目立っている。さらに、学年は違えど、王子やヒロインの身近にいて、王子の側近みたいなメガネの男も事情知ってる様子で、呼び出して普通に会話してるし。。カインさん、自由な伸び伸び生きてませんかね。
    そして、周りをよく見て察する能力もある優秀なヒロインが、カインに懐かしい気持ちを抱いてるにも関わらず、何もわかっていないところも解せない。

    ここまでで整合性が取れていないところにもやっとして離脱しそうでしたが、ヒロインはやられっぱなしではないので嫌いではないです。

    今後、作者がどのように伏線回収して王子の異変の原因を明かすか、そこに期待して星3にしました。

    • 1
  10. 評価:5.000 5.0

    寝不足必須!31話迄は一気読みがオススメ

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    配信中の75話まで、眠れなくなるくらいどハマりしました。
    国を救うため、王子に成り代わった少女の成長を描いたRPG風大河ファンタジー。

    この作品は、死亡フラグ後に窮地を脱したキャラが、読者の興奮冷めやらぬまま、命を落とす。そんなパターンがわりと多いです。(泣)
    前半からかなり心掻き乱されるので読むのにエネルギー使います。
    時間や体力がある時に、せめて主人公が初陣を果たす31話まではガッと一気読みする事をおすすめします。
    そこからは、テーマ、目的、ミッションが明確なので、先の展開にドキドキしながら少し落ち着き取り戻して読めるかなと。

    但し、いきなり序盤から主人公の相手役候補の首が飛んだりと過激描写が多少あるので、耐性のない方には刺激が強いかもしれません。

    ヒーロー候補と期待の星の王子の死、成り代わり、立ち上がりなどで慌ただしく、前半に恋愛要素は少ないですが、次のヒーロー候補のイケメンキャラは何人か登場します。

    主人公が恋する女の子としてまだ完全に覚醒していないのに、無自覚の魔性っぷりを発揮しているので、イケメンキャラ達は翻弄されている様子。

    まず幼馴染の兄弟。本命候補だった兄の黒騎士アーロンは早々に離脱。(泣)

    弟アレク。最強の白騎士ユリウスの従騎士にまでのぼりつめて、”お前が最後の息を吐くまで側にいる”とフレイヤに言っていたのに”ほぼ死亡確定的”に離脱。。。(泣)
    と思いきや、、何やら大きな秘密を抱えてフレイヤの窮地で再登場。
    その秘密が森の民や獣に関する事らしいが、フレイヤとの恋の足枷になってるような感じで、推測ですが、獣に魂を売ったのではかいかと。(泣)

    そして、白騎士ユリウス。
    亡くなった王子の側近中の側近で、フレイヤの側にずっと寄り添いながら、認めたくないフレイヤへの気持ちを自覚した様子。アレクより出番が多くなってるので本命に昇格したかと思われる。

    もう一人、敵である大国の新皇帝ディミトリ。
    お互いの身分を明かさず出逢いますが、結構あっさりフレイヤに惚れたところが解せないところ。

    占い少女が登場するエピソードに、
    〜星に手を伸ばす3人の腕
    純白と漆黒と紅蓮
    星はそのどこかに辿り着く〜
    とあったので、それは、フレイヤがユリウス、アレク、ディミトリの誰かと結ばれる恋愛のお告げかなと。

    次の配信が待ちきれないです!^_^

    • 3
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全34件

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