5.0
薬剤師について勉強になった
ドラマも見ていました。
薬剤師って「薬局で薬出すだけの人」と思ってたけど、やはりいろんなことを勉強されてるんだなと思いました。
実際に医療現場で働いてる方には違和感もあると思いますが、薬剤師という職業について理解が深まりました。
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3653位 ?
ドラマも見ていました。
薬剤師って「薬局で薬出すだけの人」と思ってたけど、やはりいろんなことを勉強されてるんだなと思いました。
実際に医療現場で働いてる方には違和感もあると思いますが、薬剤師という職業について理解が深まりました。
コンビニを舞台にした、青年誌によくあるヒューマン漫画と言ってしまえばそれまでなんだけど。
コンビニで働いたことはないけど、接客の仕事をしたことはあるから客は選べないってのは分かるし、ましてコンビニは今や社会のインフラ。
置いてある商品を売るだけでなく、ホットスナックやおでんの準備、宅配便の受け渡し、公共料金の受領、チケットの発券やマルチコピー機のお世話などなど、あの小さな店内にものすごく色んな業務が詰まってる。
なのに時給は最低賃金。
ほんと割に合わない仕事だと思う。
それでも本当に便利だし、小さい店舗に色んなものがギュッと詰まってるのが楽しくてついつい寄っちゃう。
そんなコンビニで飄々と頑張る島さん。
ほんと応援したくなるし、一緒にレジに入ったり、一緒に品出ししたくなる!
そのつもりで購入しました。
オカルト系フリーライターで仮面YouTuberのファンなので、コミカライズがめちゃコミで読める!絵もキレイ!栗原さんはこんな感じかぁ!と楽しく読めました。
レビューを見ると雨穴さんをご存じない方も多く、さまざまなレビューもなるほどと、うなづけることも多かったです。
「昭和のアパート風の狭い和室で、ちょっと不気味な白い仮面に黒づくめの性別不明の人物が、ボイスチェンジャーのかわいい声でしゃべるホラー」という動画の演出も雨穴さんの大きな魅力の一つだと改めて感じました。
マンガだとサラリと読めてしまうので、不気味さよりもツッコミの方が勝ってしまうかな、と。
私から唯一ツッコミたいのは、電話機は原作準拠のダイヤル黒電話なのに、なんでノートパソコンなんだ!雨穴さんはでっかいブラウン管モニターのデスクトップでしょ!
以上です。
新井素子さんが大好きだったので、今大好きな沖田さんがコミカライズしてるなんて嬉しい!
マンガにははスマホも出てきて、ハマってることを「沼」と表現したり、現代風にアレンジしてありますが、原作はLGBTなんて言葉もなかった時代の小説。「半陰陽」すらもSF的要素の一つでした。
出だしはかなりアレンジされていて、最初は主人公の名前と半陰陽だったことくらいしかピンと来なかったけど
「第13あかねマンション」のワードで、いろんなことをブワっと思い出しました!
今は60歳を過ぎた原作の新井素子さんがまだ20歳くらいの「新井素子ワールド」全開の作品です。
主人公が「第13あかねマンション」という、不思議なマンションに住むことで巻き起こるファンタジー。
沖田さんは実体験をベースにしたマンガが多いから、混乱してる読者さんもいるようですが、完全なフィクションです。
「足場やろう」のえりたさん、この作品は作画担当でしょうか。
ほのぼのとした読みやすい画風ですよね。
理不尽な職場から従業員を救う「てんてん」の活躍が楽しみです。
民間科捜研が舞台のミステリー。
女の子達はみんなかわいくて胸がデカイ(笑)
その辺は青年誌らしいなと思うし、小生意気な小学生の女の子も最初はちょっとウザいな~ななんて思ったけど。
一話完結形式を取りながらも、主人公の記憶と恋人にまつわる謎を縦糸にしたストーリー。
軽くコメディタッチでサクサク読めるけど、最初の10話(めちゃコミだと20話分)くらいはクセのある絵柄を敬遠する人もいそう。
初期の絵柄は、ほとんどスクリーントーンを使わず、背景も基本的に手描き。トーンを使わずに描くのは「ナニワ金融道」の青木雄二もやっていたけど、どうしても画面がごちゃっとしてしまう。デジタルに移行したのかは分からないけど、後半に進むにつれ、気づけば背景もかなりスッキリと見やすい画面になってる。
恋人にまつわる謎も「こんなに引っ張って肩透かしだったらヤダなぁ」と思いながら読んでいたけど、壮大なテーマで読みごたえのある謎で、とても良かった。
小学生の女の子を中高生の設定にしてもいいし、ドラマ化出来そうな漫画。
コンドームを作る会社の営業部男子とコンドーム研究員女子のモジモジストーリー。
ラジエーションハウスが面白かったのでこちらも読んでみました。
ラジエーションハウスもそうですが、主軸になるお仕事について、すごく取材されてると思いますし、コンドームという身近で大切だけどあまり触れられることのないモノの開発も興味深いです。
そしてこれもラジエーションハウスと同じく、恋愛不器用な男女のモジモジ感や妄想がとても面白くて親近感。
モリタイシさんは「モジモジ系漫画の第一人者」と言っても過言ではない!w
それに女の子がとても可愛くて良いです。
どの話も基本的にほっこりします。
ラストに怖いオチのある話もあるけど、絵がグロいとかそんなことはなく、どの話も途中まではほんわり。
結局、一番怖いのはやっぱり生きてる人間だなぁ、とスッキリ終わります。
ダイくんの悩み、昔、覚えがあります。
若くて立場が上になると「舐められないように」「こちらの言うことを聞かせなきゃ」と思ってしまうんですよね。
本当はそんなことではなく、相手と向き合うことや舐められたとしても仕事が上手く回ればそれでいいんだけど。
以前、その時の無料分だけは読んでいたのですが、ドラマ化きっかけに全部読んでみました。
ワゴン車の移動コーヒー店の店主が主人公というか狂言回しのように、一話完結でコーヒー店にやって来るお客さんと触れ合う、ほのぼのストーリーが続くのかなぁと思いつつ読み進めていくと。
店主の過去が綴られると内容が一変。
なかなかにハードな過去を持つ店主のストーリーに引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。
みんな収まるべきところに収まってハッピーエンド。
「凪のお暇」で知った作者さんですが、絵柄はほのぼのとしてるのに、ストーリーはなかなか濃くて読み応えありますよね。
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アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり