ねこ108さんの投稿一覧

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  1. 評価:5.000 5.0

    かのちゃん可愛すぎ!

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    桃沢かのちゃんは几帳面で真面目なんだけど、おっちょこちょいでポンコツ女子。
    ある日いつもは使ってない部屋に人影を感じたので、入ってみるといつもつるんでいる3人の男子がいた。口封じの為にゲームに必要な物をすぐに取ってこいと言われたら、素直に数分でゲットしたり、飲み物を買ってこいと言われれば、忠犬のように忠実に買って来る素直な子。
    3人の男子の中でかのが気になったのは宮野玲次イケメンで高身長で授業も余り出ていないに頭も良く女子の人気も高いけれど究極のめんどくさがりやさん。
    最初は面白い奴ぐらいにしか思ってなかったのにかのの事が気になりだした玲次、オリエンテーションに行かないと言いながら、ギリギリ車に乗って来て、かのの横に強引に座った。男子の中で、桃沢に誰がキス出来るか賭けようと言っているのを耳にしたかのは、男子にキスされそうになった瞬間にマスクを着けたらその上から玲次はキスをして俺の勝ちと言われ、びっくりするかの。本当にかのちゃん可愛い。
    かのと知り合いになってから、よく笑うようになった玲次。かのが好きですと告白すると俺と付き合うと嫌な思いをするだけだからと断られた。
    玲次には兄貴がいるのだが、そいつが予想以上に性格が極悪!玲次が楽しむ事を嫌いつるんでいる男子の事も嫌い玲次は本当はもっとランクの高校でも楽に入れたのに、兄貴のさしがねで内申書が不味くなり全敗し、今の高校に入学した
    兄貴がかのの存在を知り、それからは玲次がかのの家まで送っていたが、家の前に姿を現した兄貴に身構える玲次。かのは面白いお兄さんだねと普通に返答する。兄貴は何で玲次の大切なものを次々に奪って行くんだろう。兄貴がかのの家が経営しているパン屋にやって来た時に連絡しようとしたが、携帯を店に持ってきていなかったから、玲次に連絡出来なかった。玲次にとって唯一癒やされるのがかのの存在かのの為なら何でもする気持ちの玲次。
    かのの店に突然やって来て俺の家に1人でやって来て、2人っきりでゲームをし、勝ったら玲次から手を引いてやると言われいつものかのが出さない怒りのオーラを出し、受けて立つとか言ってたけどかのちゃん大丈夫なの?

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    絵は綺麗で話もいいんだけど…

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    美静はアパレルメーカーで働く社員。昔彼に俺のこと必要?お前なら1人でも生きていけるよと言われたことがトラウマになって皆は合コンだのと毎日を楽しく過ごしているけれど、美静は男性の中で女性1人だが、常に営業成績トップを貫いている。
    ある日美静の部署に直樹が新入社員として入って来た。美静は直樹の指導係となる。
    直樹の歓迎会があり、美静がトイレから出てきたら、同僚が直樹に美静の事を言っているのが聞こえてきて、美静の事をどう思うと聞くと千坂先輩の事好きですと言ったもんだから、同僚としてだよな。あんなキツイ可愛げの無い奴なんてと、やっかみもあり言ったら、曖昧な返事をする直樹
    実際店舗から急用要請が入り美静と同行した直樹
    販売人が病欠で、2人いるらしかった。
    すぐに美静はお客様に洋服を購入してもらった。
    美静からアドバイスを受け直樹も実際接客すると
    セットアップで売れ思わず2人抱き合い、良かったねと満面の笑みで褒めてくれた美静店舗を出て美静は又会社に戻るけど、直樹には帰宅するよう指示するも、直樹は自分が役に立たないから帰る様に言われていると思っているが、今日は疲れただろうから帰るように言っただけなのだが美静は素直に伝える事が出来ないから誤解されやすいのが難。美静が会社に残っていると、僕も手伝いますとコーヒーの差し入れをし、終わったら飲みに行く事になり、居酒屋で飲んでいると飲みすぎてしまい、1人で帰宅出来なくなり直樹が自宅まで送る羽目に、すぐ寝入った美静にキスをした直樹朝目が覚めたら、美静の布団の上で伏せて寝ている直樹がいた。びっくりする美静だったが…
    2人の距離は短くなるのか先が大変気になる作品だけど、読み進めるには75Pはかなりキツイ!

    • 34
  3. 評価:3.000 3.0

    そんな展開になるの?

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    あかいいとでは千紘と日名瀬に重きをおいた話だったので、今回は莉乃と桐谷のラブラブな話が続いて行くものだと思っていたら、レビューを見ると、あんなに素直でいい子な莉乃が難病のALSになるみたいで今後読み進めるのか迷っています。
    全く違う人物で取り上げて欲しかったです。
    桐谷は莉乃が好きと態度等に表しているのに、私なんてと思っている莉乃が、病気になるまでの、カウントダウンが始まっているんだから、もっと自信を持ってと伝えてあげたいくらいです。

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    共感できる事が多い!

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    久緒は進ノ介と付き合って2年。久緒は博物館で働いている進ノ介は久緒の家に仕事終わりの金曜から来て2泊3日で帰る恋人だ。
    久緒には博物館に来る初々しい中学生のカップルを見て、本当に好きなんだろうなと羨ましく思っている。自分が特別好きでもない先輩だったのに高校生の時の時に関係を持ってしまい、恋を雑に扱ってしまったことを今も公開している。
    ある日フェィスブックに初体験の先輩が載っているのを見つけ動揺する久緒。
    進ノ介から大事な話があるとメールが来て、やって来た進ノ介はいつもの進ノ介ではなく神妙な面持ちだった。結婚しようと言われたが久緒は無理の一点張り。理由を聞くと自分はただの憧れだけで本当に好きでもないのに関係を持てる女だから進ノ介の事は大好きだけど、こんな私が進ノ介と結婚する資格がないからと言ったら、進ノ介は俺は本当に好きな子と出来たから考えた事も無かったけど、久緒はずっと苦しんでたんだなと言われて、肩の荷がおりたようなスッキリとした気持ちになれ、2人は結婚を約束した。
    久緒が無理と言った時別れるかと思った。
    2人の幸せを祈りたい。
    オムニバス形式でなので、読みやすく絵のタッチもふんわりと柔らかく癒やされる。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    同感出来ない!

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    小松は友人と集まれば、女学校時代に戻れるんだけど、年下の男がやることにいちいち腹を立てているけど、結局頑固で店を振り回してこじらせているのは小松だと思う。
    いい豆を使い高いコーヒーとケーキのみ洒落たジャズが流れて禁煙でって、都会なら通用するだろうけど、田舎に喫茶店が1件しかないような田舎では通用しないと思う。店のコンセプトを貫きたい気持ちは分かるけど、臨機応変に対応出来るのが店長としての資質が問われると思う。
    店の行く末も気になるけれど、あの年下の男とどういう展開になっていくのかが楽しみ!

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    前評判通り!

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    始めは絵のタッチが苦手で菅田将暉さんが演じていたドラマを見たのですが、どうも菅田将暉さんのイメージではしっくりせず、漫画を読みだしたら、絵のタッチもお話とピッタリ当てはまって、整君も飄々としていながらも、謎を次々に解いていき、天パを気にするのもカワイイと思いました1つの事件が伏線では続いていても1話が3回位で一旦終わるので読み進めやすかったです。
    整君の過去が気になります。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    うるっと来た!

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    夏音は母と2人で生活しているシングルマザーだ
    ある日再婚すると言い出し、連れてきた相手は、決してカタギには見えないチンピラの様な風貌でドン引きの夏音だったが、朝から手の込んだ朝食を作ったり、カメさん自身親から愛されずに育ったから、暖かい家族に憧れがあるのだ。
    クリスマスの時、自分は祝ったことがないので、何となくのイメージで作ったクリスマスツリーを見て、思わず不憫に感じて泣いてしまった。
    カメさんは、夏音と付き合い始めて間もないHの事ばかり、考えている彼氏にも気を付けないといけないこととか教えたりするって夏音のことを、本当の娘の様に大切に思っている証拠だね!
    虐待を受け親が働かないから当たり屋をしながら
    生活を続ける男子が、カメさんの運転する車に飛び出して来たが、轢かずに事なきを得たが、男子は当たったの一点張り、カメさんは男子の身なりから当たり屋だと見抜き、自分をもっと大事にしてやれと、たこ焼きを差し出したのだった。
    カメさんってホントに義理人情に熱くこんな父親だったら、いいなって思った。
    カメさんの作るたこ焼きは幸せの味がするんだろうなぁ。
    夏音、母親、カメさん、いつまでも仲良く暮らして欲しい。カメさんを一杯愛してあげてほしい。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    面白い!

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    灰仁こと灰葉仁先生と扇音の、普通は物騒な話、焼身自殺は熱く最後まで苦しむのかとか、溺死はどうなんでしょうとか、扇音が何気なく聞いて、灰仁も何となく答えると言う、やり取りのテンポが、まるで夫婦漫才のようで笑えてしまう。灰仁が何か言ったことに対しての、ボソッと扇音が答えるのも面白い。
    扇音が飛び降り自殺をしようとしていたところを灰仁が助けるところから始まったが灰仁にも経験があるらしい。扇音の事が好きだと言っているが灰仁がいい加減な所があるから、本当なんだろうけど、今一つ信憑性に欠けるなぁ
    友達が1人もいない一馬君も出てきて、奇妙な三角関係に!
    灰仁と恋愛に疎い扇音と本当の恋愛に発展して行くのか今後が楽しみ!

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    もはや犯罪の域

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    ダークやDVとかあったので、キープはしていたものの、中々第1話に進めなくてやっと今日一気に無料分読みましたが、自分より弱い者には強気なクセに、自分が下だなと感じたら、上手くかわして逃げるという、最低な人間だと思った。
    白帆は朝透が7:15分に起きるのに、お前が7:00に洗濯をしたから目が覚めただろうとかそんな小さなことでと呆れるわ、寝ている白帆に向かって、尿をかけたり包丁を持って透を見つめていたのを寝たふりで、殺されそうになったよと透の実家に言って、息子の言うことだけ信じるとか、せめて白帆の母親だけは悩みを聞いてやれる存在でいてほしかった。透さんいい旦那さんじゃないとか言われたら、もう何も言えなくなってしまう。母親なら何かしら感じるものがあると思うんだけどな
    透の会社の心療内科の医師が、白帆の大学時代の
    先輩だったとは!白帆は3人で仲良く写っている写真を見て幸せそうと言っていたが、実際は青矢先輩は離婚していた。
    元嫁紅美は高校の時自宅に青矢を招き自分の部屋で、突然青矢に懐中電灯を渡したかと思えば急に
    下着を脱ぎ足を開き中が見たいでしょと、青矢が
    何気なく見た途端紅美の母親が入ってきて、青矢を責めたてたが紅美が本当の事を言える筈も無く
    青矢さんは悪くないからと庇うフリをするあざとくしたたかな女この病気の女の為に結婚したのに
    別れた後青矢の父親と関係を持つなんて、病気女は娘にも悪いとかそんな概念は無いだろうけれど
    青矢の父親ははねのけて欲しかった。娘の父親は青矢の父親なのかな。
    読み続ける内に、暴力が激しくなっていくわ、モラハラはパワーアップするわで、自分の神経までやられそうになった。
    最低な夫透に、何かしらの制裁を与え地の底まで
    落としてやり、白帆と青矢は幸せになって欲しい

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    新鮮さを感じる!

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    前作は知らないのですが、絵のタッチと時代背景に興味が湧き読み始めたらハマる予感がしました
    鈴は15歳、津軽は鈴より一回り以上年上で、父からは30歳までに結婚しないと勘当だと言われる始末!明治時代は15歳でも結婚出来たんですね。
    鈴は自分を子供扱いして思いが通じないと思っているようですが、津軽は鈴の事好きだと思いますよ。ただ自分と歳がかなり離れているので、鈴にはもっと見合った青年と一緒になる方が幸せになると思い、距離を取っているのだと思います。
    健気な鈴ちゃんが不憫に思います。
    最後は鈴と津軽が結ばれる事を祈ってます。

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