5.0
共感した
主人公が自分に似ていて、共感しました。
読み進めるうちに、彼女が精神面で成長しているのを見て、自分も成長したいと思った。
他の人のレビューが低いけど、私にとってはたくさん考えさせられた作品で、何度も読み返してみたくなる漫画です。
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58406位 ?
主人公が自分に似ていて、共感しました。
読み進めるうちに、彼女が精神面で成長しているのを見て、自分も成長したいと思った。
他の人のレビューが低いけど、私にとってはたくさん考えさせられた作品で、何度も読み返してみたくなる漫画です。
キリアンとロウィナ、そしてダミアン。やっと家族で愛のある生活が送れるようになって、本当に良かった。
この幸せが永遠に続きますように…。
表紙買いすることが多く、この作品も表紙が気になり読みましたが…。他のレビュー同様、主人公の稚拙さが目立って、ストーリーも漫画とは言え有り得ない事がしばしば。無料分で読むのを止めました。
日本酒の知識紹介を織り交ぜながら、進む松子さんの恋物語。男達の想いや行動に葛藤しながらも、自分の立ち位置、拠り所、信条は見失わないように生きる松子さんが好きです。
そして、この作品のお陰で、私も日本酒が大好きになりました!はるこ先生、この作品を生んでくれて有難うございます。
今まで妾腹の子の娘として、息苦しい人生を送ってきた主人公、由梨。それでも健気に生きる由梨の美しい輝きを感じ取った加賀副社長との出会いは運命そのものだったんでしょうね。由梨がやっと掴んだ幸せを、つまらない欲を持つ人達に踏みにじられる事のないよう、祈るばかりです。由梨のような、控えめだけど芯が強い女性がとても好きです。
結婚したい女性と、まだ結婚を考えたくない男性のお話はありがちな話だけど、この作品は主人公の男女のみならず、2人に関わるの人達のキャラクターや内面を上手に描いているので、共感したり、嫌悪感を抱いたりと感情移入しながら読むことが出来ました。最初は画が少し好みではなかった(作家さんには申し訳ないのですが)のですが、登場人物を表情豊かに表現するためには必要な画の描き方だったのかなと、読み進めた後に感じました。
一般的に、女性向けの漫画は主人公の女性の心情を軸にストーリーが進むのが大半ですが、本作のように相手役の男性編も作品化したことで、奈都編では読み取れなかったポーカーフェイスの皆川の心情が分かり、本当に面白くて一気読みしました。恋愛で思い悩む女性は多いけど、男性も意地を張ったり、葛藤するんだなぁと、男性側の気持ちや立場が理解でき、ちょっと勉強(?)になりました。
池田先生が24歳の時、絶対に売れると信じて描き始めた作品。インターネットがない時代に、若かった先生が学んだ確かな知識と史実、そして類い稀な想像力からこの壮大で素晴らしいストーリーは生まれました。先生と同じ時代を生きて、この作品に出会えた事に、感謝しかありません。小学生の時に初めてこの作品を読み、感動して泣きましたが、歴史を学び、大人になって数々の経験を経てから読み返すと、感動する場面が変わったり、感じ方に変化があって、何度読んでも新鮮な感動が味わえます。名作とはまさにこの作品の事を言うのだと思います。
中条さんは、仕事が出来るバリキャリなのに、推しの斗真(部長)との絡みになった途端、オタクキャラ全開になって好きなのに逃げまくってしまう…。
中条さんのギャップや心の声キャラ達が面白くて、通勤電車でこの作品を読んでるとき、思わず吹き出しそうになって慌てました💦それくらい夢中で読んでしまう作品で、続きが楽しみです。中条さんと部長が幸せになりますように💕
余命短い先生と生徒のお話。運命の出会いと先に気付いた一花が、確固たる思いで萬木先生の閉ざされた心を開き、遂にお互いの存在がなくてはならない物だと求め合うまでになりました。萬木先生の感情の変化に目が離せなくなって、完結まで一気に読みました。
特に、海での二人のシーンは美しくて、秀逸でした。
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アイツを好きってバレたくない!―こじらせた両片想い―