5.0
可愛くないと思ったのに
ヒロインはカラスの名前で呼ばれるような服や表情に面白さ(本物のカラスは実は可愛いと思います)を感じられない人物。それが…どんどん変わっていきます。よくある男性に磨かれて美しくなるとか根性で美しくなるとかそういうのではありません。とにかく読んでほしい。
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ヒロインはカラスの名前で呼ばれるような服や表情に面白さ(本物のカラスは実は可愛いと思います)を感じられない人物。それが…どんどん変わっていきます。よくある男性に磨かれて美しくなるとか根性で美しくなるとかそういうのではありません。とにかく読んでほしい。
未だ無料分を少しずつ読んでる段階です。
無料とはいえ、面白くなくて途中脱落することが多いのですが、こちらは徐々にひきこまれます。
最初は主人公の表情が暗くて面白くなかったのが、頼もしく感じられら、いまではカッコいいと思いながら読んでます。
主人公は皇后という地位についていますが、あまり回帰の体験を経ているのが理由になるかわかりませんが、普通の女性のような素直な反応と振る舞いに感じられ、主人公が好きになります。
バッドエンド回避のために皇帝と愛し合わないように努めることから、反対に愛する心が溢れている様子がかわいいと感じる。
ヒロイン側だけでなく、王子の気持ちも描かれていて、周囲もわかりやすいので、展開が安心してよめる
主人公がハチャメチャタイプで何をしだすかわからない。そういうところを陛下は気に入ったのかな?と。キョンシーとかふだんない要素があって楽しめます。
令嬢と元王太子。2人ともたくさんのことを背負ってきて、自分の幸せを考えられる人生ではなかった。それが2人がであったら、お互いへの好意に素直なのがよかった。周りの温かい視線もほのぼの。
3人がそれぞれ傍観者の立場にいるということなのかな?ヒロインの視点で語られてはいますが。ヒロインの気持ちは健気と言えるものだと思うのですが、表情が卑屈に感じられてしまう。そういう表現力のある作家さんということ。明るい気持ちでは読めなく、途中でとまってしまってます。
類稀な才能をもち、天然でおおらかな主人公。本人が意図せず、周りは踊るし、周りの心の声のツッコミがおかしい。
ドラマのような勢いがあって、場面によってとても迫力があります。
おぼっちゃまに知り合いはいないので、その生態は知らないのですが、おぼっちゃまの様子がおかしさあり、けなげさありで、こんなふうに成長する様子見せられたら、きゅんとしますね。
感情移入がしやすいステキな造形です。主人公2人には幸せになってほしくなるし、敵役には憎らしさ募ります。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
この結婚はどうせうまくいかない