4.0
絵はいいけど
ストーリーが「よくある設定」みたいな、オリジナリティをあんまり感じ取ることができなくて、そこだけ星を減らしました。
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506位 ?
ストーリーが「よくある設定」みたいな、オリジナリティをあんまり感じ取ることができなくて、そこだけ星を減らしました。
いいキャラだけど、いろいろ軽いんだよね。危機感もフレンドリーさも。だからこそ、色んな意味でタクシーに向いているともいえる。
この作者さんは町の日常を描くのが好きなんでしょうね。ほよほよした線が個人的に苦手ですが、ストーリー展開がしっかりしていて、総合的に読み物としてでもアリです。コチラも主人公より七海さんの方が魅力的です。
絵柄と内容のミスマッチさがキモの作品であるのは間違いないのですが、クセがありすぎて、絵に船酔いのような三半規管を狂わせる要素があるので、読みにくくて困ってしまい、私的に★ひとつ減らしました。
映画をスクリーンで見る機会が数年前にありました。
穏やかさが悲しさを際立たせる文学作品のようです。
ちゃしろさんがかわいいので★4にしました。猫又の話なら、★5の猫又が別にいるし、猫又ではないけど、バカでかいゆきちも家事できる猫だし、二番煎じ感が否めない。
顔に傷はないけど、メイクアップしてもらう方が好きなタチなので、憧れる部分も多い話ですが、ヒロイン元夫妻の関係性が煮えきらなくて謎…
ヒロインの中身が入れ替わってから、ヒロインの良さが描かれていますが、やはり、顔だけイイ設定のはずのフリードがイケメンに見えません(笑)
ですが、男性向けに描かれてしまうのか?妙にボディラインを強調しすぎたり、刺激的なネタいじりが入ったり、狸の話を描きたいのか、18ダメ的な作品にしたいのか境界線が見えづらいので設定の魅力が半減しているかもしれない。基本的に絵が上手いと思うので、原作が付いて教養や知識豊富な話を真摯に描き上げた作品を読んでみたいけど、そういうのよりチャラい内容が好きな作家さんなのかもしれないなとも読んでて思うけどね。
だけど私は大傑作とは思えず、甘口で星4です。3.5くらいなのでは?作者さんも気付いているかも知れませんが、猫の取り扱った作品の大傑作が何作かあるってことに。
でも、よく分からんばあちゃんとペンダントってのがなぁ…ファンタジーすぎててどうかな?というのと、個人的に悪役ポジションの彼女の名前…東百官という江戸時代から男児の名前なんですけどね。時代劇でも、男性の名前なんですけどもね。最近、女性に使ったり、グラドルの名字みたいに使ったりされてるけど、個人的に残念なので、星は減らしました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
推しとの恋は解釈違いです。