4.0
面白く読んでいたけれど
突っ込みどころも多いんだよな…、と思ってしまうところがちょっと残念…
キャラクターの魅力はあると思います。猜疑王と、お人好しの修道女見習いのヒロイン。半年限りの契約結婚のはずが…?というストーリーだと思うのですが、傍目にはもうお互いを想い合っているのが見え見えなのに、ずいぶんと不器用な王様みたいですね…
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354位 ?
突っ込みどころも多いんだよな…、と思ってしまうところがちょっと残念…
キャラクターの魅力はあると思います。猜疑王と、お人好しの修道女見習いのヒロイン。半年限りの契約結婚のはずが…?というストーリーだと思うのですが、傍目にはもうお互いを想い合っているのが見え見えなのに、ずいぶんと不器用な王様みたいですね…
所々、感情の描写が突然だったり、突飛だったり、理解が追い付かないこともありますが、大筋では好きなタイプのお話だなぁと思います。
呪いを受けた幼い公爵様と、そのメイドに憑依?した主人公。そこは、主人公が大好きだった小説の世界だった…、というのは最近よく見かけるパターンですが。
公爵様のリアンドロが原作ではとことん不憫で、ヒロインの推しで、彼に幸せになってほしくて寄り添う姿は(所々おかしく思うところはあるものの)とても素敵だと思います。
リアンドロがヒロインのイベリナに想いを寄せてしまうのも無理のないこと。
身分差がネックになってくる作品、結構ありますね。こちらではどう解決していくのかな…
前半、ものすごく好きでした。
悪女フリージアに転生?憑依?してしまったアイス屋さんの小雪が、フリージアの罪ごと背負って周囲に認めさせるほど生き方を変えていくことや、何より義理の弟セシルとの出会い、彼の唯一の支えとなっていく過程...すっごくときめいて、好きで面白くて、課金して読みきろうと思っていました。
けれど...
後半の、大切な仲間のうち一人が亡くなるエピソードあたりから...、なんだか、無理矢理感を感じたり、なんでもアイスに結びつける(もう殆ど何も受け付けない病人にアイスを食べさせようとする、など)描写にも、違和感を持つようになってしまい...
それでも、セシル君の想いが果たせるラストなら、見届けたい気持ちもあったのですが、レビュー見ていると、その辺も微妙そうですね...?
すっごくすっごく面白かったのになあ!
絵も綺麗だし可愛いし、キャラクターも良かったのに、後半がやっぱり残念です😭
絵は綺麗だし、クロエには共感出来るし、幸せになってほしいと思うし、続きは気になります。
婚約破棄からの、新規申込みが、損得によるものでなく、愛によるものだったら良かったのにね...
無料分では、まだレオネル様の想いが見えないし、笑顔の下で「貴族やり取り」しているだけで、果たしてクロエが幸せになれるのか、見えてこないです...
「選ばれない」ってタイトルがまず悲しい。こんなに努力家で優秀なクロエなので、その彼女自身の魅力を大事にしてあげてほしいのです。
無料分しか読めていませんが、続きが気になるなぁ…と思います😖
この二人...両片想いに見えるのですけどね??アーヴィング様の探している女性って、実はハリエットだったりしないのかなあ。さすがにわかるかな...?
特にアーヴィング様は、自分から3年後の離婚を宣言していながら、かなりヒロインを気に入っているし、大事にしているようなので、末長く幸せになればいいのに...!って、気になっています。
面白いところにいる物語ですね。「攻略対象」の双子の弟が転生者なんだって!しかも情報提供者というだけで、物語そのものにはあまり絡んでこないのも面白い😂
「攻略対象」の王子様は、いかにも優しげながら、腹に一物系の腹黒男子みたいで、「悪役令嬢」のヒロインが一番単純みたいです😂
にしてもすごいな!!って思います😂
冷徹長官の旦那様、いくらデキる上司とはいえ、ちょっとパワハラ酷すぎませんか😂
この世界では少しの失敗、悪事で文字通り「首が飛ぶ」、その薄氷の上に立ちながら、自分の命も顧みず、自らの信じる正義のために身内を告発できるナルちゃんはすごいと思います。
その後の身の振り方も、旦那様への評価も、なかなか真似できるものではないです。
そんな彼女だから、今後、夫婦の関係も変わっていくのかな...?と、その辺は期待したくなっちゃいます。
本当のところはわかりません。
けれど、「王命」で結婚した二人だけれど、氷の侯爵様、セルジオ様は、元からアニスのことが好きだったんじゃないかな...?と感じられます。
そのくらい、眼差しが優しい気がするのだけれど。
二人が育む関係をほのぼの見守りたいと思っていたら、性悪という言葉では収まらないくらい人格の破綻した王女の横やりが入って...えええ、そういうのはいらないなぁ...、という感じになってしまいました...😥
恐らく、神の力とかヒロインの力ではなく、ヒロインのヴィクトリアを喪ってしまったレナート様の悲願によるものではないかと思えます...
前の生でも、密かな両片想いだったのではないかな。
新たな生で、子どもの姿で再会した二人ですが、レナート様のヴィクトリアを見る目、仕草や言葉に、抑えきれない愛情が感じられて、ときめきました。
新たな生では、ヴィクトリアではなく、レナート様の方が微妙な立場になってしまった。全てを負って、彼女を救おうとする彼の決意が眩いし、誰になんと言われても、今度こそ二人結ばれて、幸せになってほしいです。
絵が綺麗で、話がサクサク進む印象です。
巫女とは神の妻...古来、そういうものですよね...
しかし、ここでの「神の妻」は、神に捧げられる生け贄で、巫女としての力を発揮しているにも関わらず、命は奪われる運命のようです。この国の神は邪神なのかな...
神殿の面々が酷いやつらだな...、と思っていたら、どうやらヒロインの血縁...というか、父兄なのでしょうか?酷すぎますね😭
うまく逃げ切って、幸せな未来を切り開いてほしいですね!
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【急募】猜疑王の契約王妃(※短期のお仕事です)単話版