坊ちゃん若いし歳の差婚だから無理もないけど、もう「坊ちゃん」「ねえや」の関係ではないのだから、名前で呼びましょ。
当時の夫婦なら主従関係ではあるのかもしれないけど、使用人と妻はやはり別物よね。
そう呼びあってたらそりゃ他人にはそれ以外には見えませんて。
ふきさんにも若奥様に相応しいお着物買ってあげてー。
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坊ちゃん若いし歳の差婚だから無理もないけど、もう「坊ちゃん」「ねえや」の関係ではないのだから、名前で呼びましょ。
当時の夫婦なら主従関係ではあるのかもしれないけど、使用人と妻はやはり別物よね。
そう呼びあってたらそりゃ他人にはそれ以外には見えませんて。
ふきさんにも若奥様に相応しいお着物買ってあげてー。
以前近所の邸宅にお住まいだった老夫婦(どう見てもやんごとなきお家柄の御名字だった)の奥様は、今でもご主人にすっぴんを見せた事がないと仰ってたと聞いて心底たまげた事を思い出した。。今もご存命なら90歳くらいかしら、、
坊ちゃんはそんな事気にしなそうだけどね^^
実のお母さんは伏せがちで、まだ子供の頃に跡取りとして養子に出され、ずっと寮生活では、、
暖かい家庭に憧れてたんだろうね、、。
しっかりしてても甘えたい時も出てくるかも!
どんな夫婦になるのか楽しみね。
初日は寝れないって、これのことかー!
お粥から甘酒なんて、一晩で作れるのね、知らなかったー
スーパーでも売ってるようなもんだけど、作ってあげるのが素晴らしい。
元々すーちゃんの熱意に影響されて、キヨは着いてきちゃったようなもんだったのかな。
キヨは全然未練なさそうだけど、すーちゃんは気にするよね。
はーなるほどー。
家庭を思い出させるモノ、他にもいっぱいありそうだけど、、特にカレーは匂いもそこらじゅうに漂っちゃうしね、花街には似合わないかも。。
舞妓さんて素人が半年かそこら踊りのお稽古しただけでなれるもんなの??そんな甘くないよね、、
「修行が明けた」って言ってもお座敷に出るのはまだ遠いのかな?
そりゃキヨの感じでは無理そうだ。向いてないとか言う話ではなさそう。
すごい切ない回なんだけど。
そりゃー短パン素足じゃさみぃべ。
おばちゃん最初からずっと気になってたよ笑
朝早いキヨと夜が遅い舞妓さんたち。
気遣いあって生活してるのね。
キヨちゃんはこの歳でここまでできるの凄いな。
早くに親元離れたんだろうに。過酷な育ちだったかそういうお店でもしてたんか。
たまにお手伝いしてたくらいではぬか漬けやパンをパン粉にするなんてできないわ。
年収半分になる格下の会社に転職してる時点でお察しよ。居座れなくなって逃げて来たんでしょ?そういう会社は成果主義だからねー。
そーよ、別に付き合ったりしなくて良いんじゃない。
まだ高1。お互いが大事だからこそ距離を保つって事で。物理的にそんな時間彼らにはなさそう。
まあ好きなら欲が出ちゃうかもしれないししんどいとは思うけどね。
大正學生愛妻家
006話
第四話 市場で買い出し