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モラハラ男がどうヒーローになっていくのか
公爵令嬢セレスティアは、公爵家の血を残すために子どもを産む事を義務付けられるも、授かる事が出来ずに4回も離婚され続け、ルースベルト伯爵と5回目の婚姻をする。
彼女の性生活が趣味という噂を信じているルースベルトは彼女を突き放す。けれど実は彼らは小さい頃の幼馴染で、セレスティアは事故が原因でルースベルトを覚えていない。
絵は綺麗だし、子を望むのに突き放されるセレスティアが可哀想。
ルースベルトは思い込みで勝手に傷付き、勝手に怒り、勝手に突き放す割に、セレスティアにぞっこんな様で……
幼い時から彼女を好きなら何故ちゃんと彼女と話をしないのか、なぜ噂の真実を確かめないのか、イライライライラ………。
ヒーローが全くもって好きになれない。
この先、ルースベルトがどう変わっていくかは興味あるけど、そこまで課金する気にはならず…。
無料分で、ルースベルトを許せる範囲になるくらい読ませてくれる事を期待します。
でもなぁ、仮にセレスティアが噂通りの女性だったとしても、それを話も聞かず侮辱して良い理由にはならない。
結婚した相手を敬えない、一方的に傷つける言葉をいうモラハラは粛清されてほしい。
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと