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主人公愛されチートが苦痛に…
物語冒頭…あり得ないくらい理不尽な境遇の主人公ルリが異世界に飛ばされて、そこでも理不尽な扱いを受ける 。
頭がお花畑な幼馴染に白けた…。異世界で追放されて、そこで拾ってくれた親切なお婆さんが、いかにルリが特別な存在か語り続け…
精霊も森の獣もみんなルリが大好きで、ルリは強力な魔法が使えて、チート三昧。 そして猫になるアイテムを貰って、今度はモフモフチート。
絵は可愛いし、逞しい主人公は良いけど……理由が見えない何でも有りのチートはあまり好みではない。 もどかしさがない。
猫のルリが、顔が人間の瞳の描き方なのでそこが気持ち悪く見えてしまいました。 主人公の背景に惹かれない。
主人公が努力する、自分で打破する、乗り越えるがないとワクワクがないなぁ。それでも 読みやすくはあったんだけれど、 ルリは人間でも猫でも皆に愛されて、それに対してお花畑あさひの取り巻きは魅了の魔法で取り巻きがいただけ。
あさひは話の通じないおバカさんです、って展開が苦痛になってきた……。
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復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる