5.0
少女マンガ界の最高傑作
評価するのに星が5個しかないのが悔しい!!
10個あっても足りないけど。
本当にあった史実を巧妙に織り交ぜて話が展開するので歴史の勉強にもなります。
「ネフェルティティの銅像が片眼の理由」これはもう鳥肌もの!!本当にそうだと思う!!と、ドキドキしました。
〜以下盛大にネタバレするので見たくない人は要注意〜
ウルスラ、ルサファなど、主要なサブキャラの死は本当に悲しくて涙が止まらなかった。ウルスラの黒髪を頭に巻いたカッシュの姿はもう…。。ルサファも、最後目が見えなくなっているのにユーリを呼ぶシーンは…思い出しても苦しい。
胸キュンシーンでは盛大にドキドキし、先の展開が読めなくてハラハラし、感動して涙し、悲しくて涙し、理不尽さに怒り、こんなにも感情を爆発させられる漫画はなかなかない!!何年経っても色褪せない不朽の名作です。
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天は赤い河のほとり